ぼんのう

ブルガダ症候群で一級障害者。人生、楽しもうよ♪

あー こうやって不法入国者が増殖するのか・・・

2010.03.01 Monday 23:54
0
    3月。
    来月は4月。
    あたりまえ。
    そう、あたりまえ。

    どこもかしこも、新しい春、新入学シーズンに突入しつつある。
    希望する学校へ入れたか、滑り止めにしか入れなかったか、
    浪人するか、あるいは就職するか、それとも無職か…

    あ、いかん。
    胸が苦しくなった。




    で、だ。
    我輩が勤務している日本語学校には、多数の進学者がいる。
    数パーセントは挫折して帰国するが、残りは大学や専門学校に入る。
    ただ、学校であれば、何でもOKというわけではない。
    とりわけ注意が必要なのは、専門学校。
    日本全国にはあらゆる専門学校があるが、そのほとんどが
    いわゆる「学校」ではなく、「株式会社」である。

    つまり、文部科学省のチェックがなく、好き放題のことをやっても
    お咎めがない(いや、少しはあるが)。
    卒業証書も出るが、社会において通用するものではない。
    教育を受けたと見なされないからだ。
    そして、留学生が仮に入ったとしたら、留学生として扱われない。

    まあ、7月からは一律、留学生扱いにはなるが、それでも
    法的な保護からすれば、ほとんど恩恵がないという状態だ。

    当然、そのような学校は、宣伝に無茶苦茶お金をかけて、生徒をだまして集めるか、行き場のない留学生を大量に入学させ、そのまま行方不明となって、大量の不法滞在という犯罪者を生み出す。

    あー、やだやだ。
    まじめに監視監督しているところもあるけどね。

    でも、地方の私立大学や短大となると、もっと悪質になる。
    学校法人監督下でこそあるが、それ自体が宣伝となり、
    試験期間がとっくに過ぎた3月から、とりわけ念入りに
    2次、3次、4次…まじめな話、14次の試験(その試験も
    あってなきのような内容)を行い、帳尻を合わせようとする。

    でも、そういったところで、まともな教育をする大学短大は皆無だ。
    株式会社であっても、懸命に教育をしている学校よりも悪質。
    逃げ出しても適当に数字をごまかして、そのままにするというのもある。


    で、だ。


    そういうところに

    入学すんじゃねえ!




    「まあ、我々の手から離れたら、関係ないし」


    いや、日本が危ない。

    てか、おまえら、将来3面記事を飾るようなことになったら、
    我輩がぶっ飛ばす。



    てか、どこよ、この日本XX大学とかという大学は…。
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    一ヶ月経っても未知の世界

    2010.03.01 Monday 23:00
    0
      あっという間に新しい世界の、新しい世界での一ヶ月が経過した。
      右も左もわからない世界。


       学ぶのに、徹底的に謙譲の気持ちで
       学ぶのに、徹底的に猫をかぶって
       学ぶのに、まずは大きく「はい」と返事して
       学ぶのに、ひたすら学ぶという気持ちを高めて



      よく持ったな、我輩。


      学校のシステムに文句を言うつもりはないが、
      未だに出席率だとか、入金状況だとかを、手作業で確認するというやり方に、極度の疲労を感じての一ヶ月。


      いや、ほんと

       よく持ったな、我輩。




      今日は校長直々のスパルタ教育。
      もうね


      よく持ったな、今日…



       「はい、未入金確認の方法は、これこれこう」
       「入管と日本教育振興協会への書類は、これこれこう」
       「あー、はいはい、その仕事をさっさと終わらせろ」
       「はい、出席率の出し方は」







      2週間、会社に泊まって

      開発してた頃が

      非常に楽だったことについて。






      まあ、朝が早い分、20時前に帰られるということについては、
      本当にありがたいけど、月曜日からこうだと、ぶっ倒れてしまいそうで。


      学校事務って、厳しいわ…。
      一ヶ月では覚えられん。
      いや、下手すれば一年経っても覚えられんかもしれん。


      あー…明日は某国ビザ申請の特殊性についての
      校長直々のレクチャーかあ…助けて…。
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      国家間格差による人生ゲーム?

      2010.02.26 Friday 21:45
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        今日は発表会。
        いや、別に壇上に出て、お遊戯をするというのではない。
        年に数回、留学生就学生ビザ、つまりMAXで2年間、日本に堂々と「学生」という身分で、どこの国の人であろうとも、暮らしても良いという保証書が合格になるか、不合格になるかということが、発表になるという日。

        フリーパスでビザが簡単に入手できる国々の人。
        一方、100枚以上の理由書やら書類やらを用意しても、入手がほとんど不可能な国々の人。

        国家間差別?
        いや、法律と実績による、あたりまえの判断だ。

        「不交付であっても、こっちは謝る必要はないから注意して」

        上司から厳しく指導を受ける。
        落選したら、ついつい、申請を代行したこちらとして、『誠に残念ですが』とか『申し訳ございませんが』と、メールや電話で始めてしまいそうになる。
        だが、判断を出したのは、行政であり、こちらは謝る理由は一つもない。
        文句があるのなら、判断を出した入管に言え。

        人生に関わる一大事?
        知らん!



        …とも言えない自分がいる。

        不交付理由について、一応の説明はあるにはある。
        だが、それらの理由と、提出された書類を見比べてみても、納得いかないに決まっている案例が多すぎる。
        それとも入管には、独自の調査網があるのであろうか。
        そう信じなければ、我輩自身、神経がもたない。

        不思議なものだ。
        年齢差別に散々っぱら遭ってきた半年間。
        合理的な理由があるのだろうと信じつつも、理不尽な何かがあるのではと思ってしまう自分がいる。
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        国境の守りの端くれ

        2010.02.25 Thursday 21:25
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          なんとも生々しく、緊張感のある場面だった。
          夕方頃、一本の電話がかかってきた。
          訛りが酷く、ボキャブラリーや文法において問題のある英語が
          我輩の耳をつっつく。

          どこの国籍かについては割愛しよう。
          良心的な就学者、就労者、留学生もいる。


           ビザを取るのに、どの授業を受ければいいのか。
           私は郡山に住んでいる。
           私の友人は、そこの学生だ。
           私はインターネットで、おまえの学校を知った。
           私の兄も通った。


          矛盾だらけにして、こちらに一言も喋らせないような一方通行の大声。
          日本語を勉強したいとか言う前に、いきなりビザの取り方を訊くだけで、不法在留者だというのが、経験の全くない我輩からして、理解できる。

          「最近はね…本当にまた多くなったものだよ」

          校長先生の言葉を思い出した。

          「たとえばXXX国からの問い合わせがあった場合、必ずXXX国のどこに住んでいるのか、よく確認するように」

          上司の言葉を思い出した。

          「本当に日本語を勉強したいのであれば、それを表す証明が出せられるからね」

          前任者の言葉を思い出した。

          多くの教えをこの一ヶ月、詰め込んだ。
          全く消化しきれていないし、理解もできない。
          身体で覚えれば苦にもならないらしい。が、自然と動けるようになるには、最低2年はかかると言う。
          ゲームのプロデュースであれば、目をつぶっていても自然と身体が動いてくれたものだが、それと同じことなのかもしれない。

          だが、あの時と違うのは、まさにこの仕事は、国境の守りの端くれであるということだろうか。

          入管は万全であるが、決して万能ではない。
          あまりにも多くの外国人が出入りする中で、正式な職員数を知った時、その少なさに驚愕したものだ。

          「だからこそ、みなさまのご協力が必要なのです」

          入管職員の台詞を思い出した。
          学校の収益を考えれば、一人でも多くの学生をリクルーティングする必要がある。
          だが、成田空港に到着した途端に、行方をくらますことは犯罪なのだ。

          犯罪の状況を出さない防波堤。
          防人たちを助ける民間人。
          先日、これらの手続きを合法的に行える為の免許が持てる講習会を受け、資格を取った。
          ちゃらんぽらんなゲーム屋ではなくなった。



          『失礼ですが、日本語を学習されたご経験、もしくは資格はございます?』
          『ビザ目的での学習であれば、私の申し上げるご質問にお答えください』



          荒々しく電話が切られる音がした。



          以前は観光ビザや短期滞在ビザで入国して逃げるケースが多かったが、それを防止する方策が多く取られている。
          最近、就学や留学ビザで逃亡するケースが急増している。

          問い合わせ全員を疑うことはしない。
          できれば「臭いを嗅ぎ分ける」才覚を磨きたいものだ。



          それにしても、ほんと、ネタに困らないなあ、ここ。
          明日は、ビザ申請の結果日か…下手すれば徹夜だな。
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          校舎便り

          2010.02.24 Wednesday 22:53
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            「徒然と…」という逃げ口上を、学校事務職員生活に当てはめてみたらどうなるか…まあ、どうにもならんけどな、舞台が少し変わっただけだし。



            昼、某国関取来校。
            校長先生の人脈、それはそれは幅広いもので、相撲協会の深い部分にもあるというのだから、いやはや。
            日本語を勉強したいとか、色々なことで校長先生との会話に同席。
            その後、近くの小料理屋で昼食。
            贅沢な昼食をいただく。

            「山本先生も、元は角界にいたのですか?」

            言うと思ったよ。

            「いや、だって体つきは立派だし、筋肉もしっかりしていそうだし」

            いや、ケンカとかはしてたけど、何か特別なスポーツをしてたかについては、皆無に近いものがあって。
            合気道ならほんの少し嗜む程度であるが、専ら、相手も自分も後先のない裏の拳をげふんげふんげふん…

            「うーん…相撲界に来ませんか(真剣な眼差し)」



            ,   ,:‘.          。             +   ,..
             ’‘     +   ,..       . ..; ',   ,:‘
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            ’‘     .;    こ ん な に お 断 り し た い
                                                   。
            .     。   気 持 ち に な っ た の は   ,:‘. 。
             '+。
                            初 め て で す          .. ' ,:‘.
            :: . ..                            .. ' ,:‘.
                  ハ,,ハ
                 ( ゚ω゚ )




            別の時間。
            これまたどこの国かは、

            本当にセキュリティ上の問題から

            伏せるが、某王国の王室(まあ、継承権は100以上離れているから、それほど大げさではないが)関係者が

            「日本語を勉強したい」

            全く問題ございません。
            大歓迎です。
            ですので、

            SPのお二方を少し

            離していただけませんか。


            漫画みたい?
            否定しないよ。
            我輩も、外に外交官ナンバープレートの巨大な黒塗りリムジンが停まり、
            大使館の秘書官やらが恭しく案内する光景を見て、
            我輩はどこの三流ラノベの世界の、個性のない主人公になったのかと思ってしまったりしたわけよ。

            「お金に糸目はつけない。数ヶ月で、予を鍛えて欲しい」

            分かりました。
            最高の先生をお付けいたします。
            最高の日本語教育をお授けしますが、
            その前に、この異様な空気に先生の胃に穴が開くのは時間の問題ではないかと…。

            ああ…もっと、このことを詳細に書きたい。
            恐れ入りますが、このこと、日記に書いてもよろしいですか。
            そう訊くと、書記官が高圧的に

            「構いませんが、国名、殿下、時間、場所、ここで決まったこと(以下延々と禁止事項が)は一切書かないでください」

            …じゃあ、「会った」だけならいいのね。
            もうね…このネタが尽きないのよね…。



            卒業式に向けて、卒業生に渡す記念品の準備やら、看板作成を行う。
            なんかこういう作業をやると、本当に

             ・・・ああ、学校の職員なんだなあ

            と思ってしまう。
            まあ、これはこれで楽しいけどね。

             で、記念品ですが、どうしてますか?

            かなりの数だから、どっかの通販サイトを検索して、安いのを一括購入するのがベストだろうな。

               ドサ

            「このカタログから、適当に探してください」




            あの…よろしいですか。
            このカタログを拝見しますと、なんと言いますか、やたら高いですが。
            予算はXXXX円以内ですよね。
            これ、

            デパートのカタログですが

            定価売りですよ?


            「え?山本先生。何か安く仕入れるツテはございますか?」

            いやあ…ツテとかというより、インターネットで調べてですね…
            ほら、楽天とか、ヤフーとかのサイトがありますでしょう?
            そこで値段を設定して、適当なものを一括購入するんですよ。

            「山本先生。ラクテンってなんですか?」



            そこからかい!

            てか、プロ野球は…ああ、この学校、プロ野球を知らない人しかいないのね…。
            我輩も知らない側ではあるが、楽天イーグルスとかなら知ってるし…いや、その前に、本当にインターネット、全然使いこなしていないんだなあ。



            まあ、これもこれで、面白いネタにはなるけどね。
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            いや、先生も泣きそうなんだけど

            2010.02.24 Wednesday 10:10
            0
              「先生、助ケテクダサイ。仕事、ナイデス」
              「先生、ばいとヲ紹介シテクダサイ。生活費ガナイノデス」
              「ドンナ仕事、ヤリマス。安クテモヤリタイデス、オレ」


              学校業務の一つとして、留学生のアルバイト先を探し、紹介するというのがあり、今までは事務方や教師のツテなどから見つけ、今は我輩がインターネットなどで検索をして、リストアップをしている。
              というか、未だに人脈に頼るというのも、どうかと思うのだが…。

              でも、リストアップしようにしても、アルバイト先が全く見つからないというのが、なんともうすら寒い。

              『外国人留学生が職を選ぶんじゃねーよ』

              至極ごもっとも。

              それでもないのが、現状なのだ。

              コンビニもない。
              居酒屋もない。
              チェーンのレストランとかもない。
              清掃業もない。

              あるとしても、条件が難しいというケースが多い。
              日本語検定で2級以上でないとダメだ。
              日本に3年以上いなければダメだ。
              就労時間は合計28時間以上(28時間以内労働に制限されている、労働関連法に違反していて、通報できるのだが…)。

              何よりも採用する側として、留学生よりも、黙っても応募者が来る日本人を採るほうが安心だという、素直な感情があるだろう。
              これを差別とか言ってはならない。
              このブログを読んでいるあなた自身、否定できない。
              そして、完全な買い手市場で、国籍、性別、そして年齢で
              理由をくっつけて不採用をするのは、企業の勝手になっている。

              我輩自身、証人の一人だ。

              とりあえず、数件だけ可能性のあるものをピックアップし、
              紹介の電話でもしておくか…
              にしても、嫌な時代だ。
              売り手市場に転じたら、不採用にしてた企業はどんな顔をするのか、別の意味で楽しみだな。
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              そういえば、背広で秋葉原を歩くのは珍しいな

              2010.02.23 Tuesday 20:38
              0
                学校のPC環境やらネット環境が
                日に日に悪化している。
                カスペルスキーがほぼ10分おきに、あちらこちらのPCで叫び声を上げている環境といえば、どれほど深刻なのか、ご理解いただけるだろうか。
                システムを全部、0から作り直したほうが良いという提案が、仮了承されたものの、眼前の状況から少しでも脱するのが先決だ。
                何よりも我輩のメール環境が、酷いことに…。
                何せ、社内においてもメールが届かないという事態。

                「もう必要なモノがあれば、とにかく秋葉原で買ってきて」

                そんなお墨付きを貰う。
                外出がてら息抜きができるとは思っていたが、我輩自身が仕事にならないので、珍しく真剣に必要であるソフトやらハードやらを探し、価格を比較し、購入して学校に戻っている。
                戻ったら戻ったで、直ぐにインストールや接続をして、とりあえずはだましだましで問題点をクリアしてはいるが、SEじゃないからなあ、我輩でも理解できないことが多すぎて、対処しきれないなあ。

                「山本先生のおかげで、システム関係の予算が大幅圧縮できて助かる」

                何故か知らんが、褒められた。
                いや、ずっとビックカメラだけでしか買ってこなかったということのほうが、どうかと思うけど。
                『秋葉原は我が庭』と言ったら、オタオタすぎるが、実際、どこらへんに行けば、何が安く買えるとか、買えそうだとかという経験と知識なら、それなりに自信はある。
                ゲームやグッズがメインであるのか、PC関係がメインであるのか、あるいはその他のイロモノがメインであるのか、その時、その状況に応じて、記憶の引き出しに手をかける。
                これは正直な話、インターネットで予め調べたり、あるいは雑誌などを読んだりして得られるものではない。
                好きだろうと、嫌いだろうと、この秋葉原の隅から隅まで歩き、全ての店に入り、買い物をして10年以上でないと、身につかない、実に役に立たない能力なのだ。
                あ、予算が低く抑えられたという点では、役に立っているのかな。

                てなわけで、今日も昼頃に秋葉原まで。
                考えてみたら、背広姿でここに来るのも珍しいものだ。
                これからは多くなるかもしれないが、個人として何ともいえない違和感がある。

                だが、平日だからこそ、背広姿が馴染む街でもあるわけだ。
                いい歳したおっさんが、昼中にここらへんを歩くというのも、何かワケありだと思われそうだ。
                考えすぎ?
                うん、考えすぎだろうな。

                上司から

                「山本先生は早く、新しいPCを買ってもらいなさい!」

                との命令を受けて今日も来た訳だが…
                いっそ自作でもしようかな…と思ったが

                「ノートPCを買いなさい」

                あーはいそうですねー(棒
                で、型落ちのこちらを購入。



                いや、安かったし…半額以下だったし…オフィス全部入ってたし…
                我輩らしくないチョイス?
                うん、否定できない。

                もう少しゆっくりと、背広姿で秋葉原をぶらつきたかったが、
                早く帰るのが、今の職場の第一前提。
                どれ、土曜日にまた来ようかな。
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                呪われてるのか、学校のインターネット

                2010.02.19 Friday 23:04
                0
                  学校で使っているPC。
                  メールソフトのOutlookを使っている。
                  本当なら別のモノを使うべきであるが、
                  精神的にも肉体的にも極限状態にいるため、
                  そのようなことを考え付くゆとりもなく、
                  そのまま使用し続けた挙句、メールが目の前で
                  ポツリポツリと消えていく怪奇現象。

                  って、これ、先日の日記にも書いたが、
                  学校のメールサーバを管理している校長秘書にお願いして
                  調べてみたら…









                  「山本さん…メールデータが一つも入ってません…」









                  へ?
                  まさかー…
                  だって、きちんとメールを送ったり受け取ったりしてますけど?
                  何かの間違いj














                  ( ゚д゚) ・・・
                   
                  (つд⊂)ゴシゴシ
                   
                  (;゚д゚) ・・・
                   
                  (つд⊂)ゴシゴシゴシ
                    _, ._
                  (;゚ Д゚) …!?














                  何にも無い…
                  受け取ったメールデータも、
                  送信したメールデータも、
                  綺麗さっぱり、何にも無い。




                  (; ・`д・´) ナ、ナンダッテ━━━━━━!! (`・д´・ (`・д´・ ;)



                  ちなみに、他教職員のデータは、しっかりとサーバに残っている。
                  我輩のだけ、出したことも、受け取ったことも、データすべてがない。




                  「でも、きちんとメールを受け取ったりしてますよね?」

                  ええ、もちろん。
                  あ…でも、今日に限って、2件だけしかメールを受け取っていない。

                  「海外から(のメール)はどうですか?」

                  それが…東南アジアや南米のほうに、早く手続きのフォームを送ってくださいってメールを出したんだけど、それっきり…まさか、受信されていない…あ、でも、今日の2件のうち、1件はインドネシアからのものだし。
                  うーん…カスペルスキーが悪さ?
                  いや、それならきちんと、スパム分けされるよな…
                  そもそも外部のメールサーバのデータを全部消し飛ばすほどの威力があるのか?
                  てか、我輩がこの学校に着任してからのデータが全部ないって、どゆこと?



                  呪われてるなあ…。
                  アンチウィルスの入っているPCが殆どないという状況が長く続いてたようだけど、まさか、サーバにウィルスが入り込んだってことは…ないだろうな。

                  なんか、本当に「一」から全部、作り直さなければならない理由が、本当の意味で理解しつつある。
                  でも、4月までというタイムリミットは無理だから。
                  それ以前に、専属で開発してくれるSEが欲しいところだな…。

                  たまらんなあ…。
                  ただでさえ、ビザ申請とか、出席率の管理とか、ワケわからない書式やら手続きやらで、ストレス以上に血糖値が悪化しそうな状況下だというのに、これもやらなければならんとは…。

                  ゲームの制作現場で死にたかった。
                  死に場所を、あのキチガイの世界に求めていた。
                  思う存分暴れて、死にたかった。

                  日本語学校では倒れたくない。
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                  行政書士にでも、なれってか

                  2010.02.19 Friday 16:13
                  0
                    か…体が…いや、体より心がもたん…。
                    なに…この山のようなビザ申請書類…。
                    行政書士ってすごいなあ…このような目がチカチカするような書類を前にしても、簡単に処理できるんだもんな…。

                    てか、この種の書類作成は、ハローワークへの提出物で飽き飽きしてたのだが…。
                    今まで、行政書士やら司法書士やらの仕事って、ピンとこなかったが、この仕事で痛いくらいわかった。

                    ストレスで発狂しそうだぜ。
                    人間には向き不向きというのがあるが、これなぞその極致だわな。

                    来週はもっと地獄になりそうだ。
                    26日、入管への手続き日だったっけ。
                    間に合うのか?
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                    徒然と…

                    2010.02.17 Wednesday 22:15
                    0
                      「徒然と…」というタイトルにはしたものの、
                      生活の基盤が日本語学校に移ってしまったものだから、
                      内容もどうしてもそちらが多くなるは明白である。



                      「山本先生!メールはどうなったのです!」

                      校長先生などから怒りよりも前に、壮絶な焦りと絶望の声が。
                      我輩が知りたい。
                      OUTLOOK内部のメールの一部が、何の条件なのか不明であるが、
                      目を離した隙に消えてしまう。
                      すわ!トロイの木馬か、何かのウィルスか!と思い、カスペルスキーで徹底的にスキャニングしてみるものの、原因は見当たらず。
                      そういえば前職において、OUTLOOKは使用してはいけないと、開発支援室のG君に教えてもらったな。
                      更に運の悪いことに、Vistaとくれば、もう手の施しようがない。
                      入校早々にあてがわれたPCのスペックの酷さに業を煮やし、数年前、校長先生が使っていたPCを倉庫から引っ張り出して使用している。
                      CORE2搭載で、Wordを立ち上げるのに5分待つということは必要なくなったが、その代わり、頻繁にアプリケーションがクラッシュしまくる。
                      再起動すれば元には戻るが、何とも気持ち悪い。
                      更には、IE8や最新のアップロードデータもインストールできない。

                      リカバリーツールで一から綺麗にしようとしたが、

                      「りかばりーつーる?」

                      と一同からポカン顔されたから、どうしようもない。


                      「山本先生に伝えるのを忘れました。そのPCですが、調子、最初から悪かったんですよ、メールとかもおかしかったし」

                      校長先生、それを最初から仰ってください。
                      もうね…新しいPCをお願いします。
                      特にこの数週間、メールではなく、国際電話しまくっていて、
                      ビジネス英会話にちょっと自信がついてしまって…あ、いいのか、結果的に。w



                      マクドナルドのアメリカンバーガーに乗せられている馬鹿がここにいるぞ。
                      というわけで今日は、ニューヨークを…。

                      写真に撮るほどでもないわな。
                      パテが一枚になり、ベーコンのくどい味が加わった、ビッグマック。

                      どこがニューヨークなのかと、小一時間。




                      キザったらしい街にもう一軒、個人経営の本屋を見つけた。
                      小さい売り場に最初は失望したら、よく見たら2階もあった。
                      登ってみるとこれまた小さいスペースながら、漫画とかが置かれている。
                      しかもその漫画も、なかなかどうして…。

                      まさか「はちゅねミク」2巻まで置いてあるとは。

                      買ったけど、何か?
                      それにしても、赤坂界隈で昔からあった本屋なんだろうな。
                      街が変化し、入り口の所だけ精一杯、オシャレにしたんだろうけど、
                      店長や店員のほどよいやる気の無さが気に入った。
                      最近、こういう本屋がなくなってきているんだよね。
                      日記にも以前書いたが、特徴を全面に出さないと生き残れないが、
                      この店では無理だろう。
                      タバコ売り兼業と、個人の店舗だから持っているようだ。

                      せめて我輩がヒイキになろう。
                      この近くにも、安くと美味しい飯屋が多いのも、ちょうど良い気分転換になる。



                      定時の午後5時に切り上げる。
                      さくらやに立ち寄り、眼鏡を受け取る。
                      セルロイドフレームの野暮ったい眼鏡であるが、
                      こないだのケンカを考えたら、このような眼鏡が必要になりそうだ。
                      ただ、今までの自分のイメージから、随分と乖離しているな。
                      なんというか、昭和の小説家のような眼鏡だな、我ながら。



                      さて、明日は研修だ。
                      爆睡しそうな予感がする。
                      リアル「勇気あるもの」 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |