ぼんのう

ブルガダ症候群で一級障害者。人生、楽しもうよ♪

こんな環境じゃあ、心は貧しく小さくもなるわな

2009.12.16 Wednesday 20:05
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    本日の職業訓練校の午後は、就職活動日。

    「派遣会社の登録説明会を行います」
    「受けたくない方は、別途、面接を受けてきてください」

    無茶言うな。
    今時、人を採用する企業は、
    ブラック企業しかないがな。

    「ハロワに行って、求人票をプリントアウトするだけでもOKです」

    …それで就職活動と認めるとはな…
    お役所仕事だよな…。
    まあ、この件に関して、日記の最後の方にいろいろと書くが…。



    で、我輩も就職活動。
    そのままハロワへ行けば良いのであるが、今回、色々事情が。
    国内にこれ以上いても餓死するのは確実なので、国外のあちらこちらに連絡したら、レジュメが欲しいなどの連絡がいくつか。
    その中の一つで、来日からの学歴などについての詳細も欲しいというのが…。

    …なんで?

    レジュメ(英語の履歴書)を作った経験のある人なら判るが、義務教育期間や高校の学歴を記載する必要はない。
    必要な情報は、「ウチに来たら、どんな仕事をしてくれるのかな」というスキルや経験だけである。
    だが、募集先より更なる情報が必要だとなると、こちらから提供しなければならない。
    レジュメの最後に

    REFERENCES   Available upon request. 

    と記載するのは、まさにそのためである。



    で、実に22年ぶりに来たわけだ…。



    我輩の記憶が正しければ、これ、こんな風にペンキで塗ったくられてたはずはなかったのだが…。

    中学校の方にも。



    なんだかなあ…。
    思えば思うほど、この学校、どうしようもなく狭く、どうしようもなく排他的で、どうしようもない「井の中の蛙」そのものの学校だったよな。

    国語教育はさすがだとは思った。
    短歌、俳句、詩の暗誦、純文学読書のノルマは当時厳しく、他の連中の殆どはマトモにやってはいなかったが、我輩は真面目にこなしていた。
    おかげで今の年齢になっても、場面場面に相応しい短歌や詩が自然と口をつき、古文や漢詩も苦無くスラスラと読める。
    この点については、成城学園に限りない感謝をしている。

    だが、その他については、どうしようもないところだった。

    成城学園の外の世界に対して恐怖。
    成城学園の外に行こうとしない臆病さ。
    成城学園の中でしか威張れない卑小さ。
    成城学園の中で自己完結することを強制する卑怯さ。

    というか、我輩の目は誤魔化されないぞ。
    「おぼっちゃまおじょうちゃま」学校だと言う割には、
    あちらこちらの壁に蹴り跡がたくさんあるのは、どういうことだ。



    用事を済ませて、少し町中を歩く。
    豪邸が軒を連ねているが、よく見ると、
    売り出し中になっていたり、一棟丸ごとレンタルスタジオになっていたり、
    20年以上前とは違う、外国人の名前の表札が掲げられていたり…。

    そういえば、道行く人たちの顔も、非常に険しい。
    寒いから?
    そう思いたい。
    だが今しがた、ユニクロのフリースを着て、100円ショップの買い物袋を抱えて、豪邸に入っていく60歳くらいの女性は、お手伝いさんなのだろうか…。
    我輩は、20数年前に、あの女性を見たことがあるが、この豪邸の主人だったぞ?

    不況とかで、物事を片付けたくはない。
    かつて栄えた人たちは、結局、あの学校と同じように、
    自ら作り上げた小さい世界に安住し、そのまま取り残されたのだ。

    嫌な6年間の思い出を、捨ててきた。





    そのまま、我が母校、ICUに。
    はあ…ここも馬鹿丸出しな大学ではあるが、馬鹿は馬鹿としても、愛すべき馬鹿さがあり、非常に落ち着く…。



    卒業証明書やら成績証明書発行の手続きが、全然変わっていないのには笑った。
    まあ、変える必要もないけどね。
    ただ、刻印を打つ機械が、まだ現役だったとは…。
    本館といい、D館といい、モノを大事にするこの大学の行動、素直に素敵だと思う。
    …単に、お金がないとは、思わないようにしよう。
    ただでさえ、馬鹿高い授業料なんだからさ…。



    三鷹のハロワまで。
    端末の前に座り、気になる求人票を出力するというのであるが…。

    なあ…自宅のPCでやった方が、絶対効率いいよ、これ。


    まず入力できる条件が少ない。

    自宅のPCからであれば、資格、希望職種、その他の条件を色々入力できるのだが、ここでは大雑把な職種と雇用形態のみ。
    いや、他にも数値をいれる項目があるにはあるのだが、どんな数値を入れるべきか、何の説明がない。
    なもんだから、条件を絞ることができず、一人で2000近い募集案件を見なければならなくなる。

    自分のデータを反映させることができない。

    解雇されたら、求職番号が貰える。
    これは自分の年齢や希望職種とかのデータが入っているもの。
    インターネットからであれば、そのデータを入力すれば、ある程度反映したものが出てくる。
    ハロワのこれには、それがない…意味無いじゃん。



    まあ、そもそも自宅にインターネットを繋げる環境がない人のために、あるシステムかもしれないが、ここでプリントアウトしただけで、失業保険が貰えるって…。

    てか、データが古すぎる。



    まあ、原則は原則。
    これをしなければ、来月の失業保険は正常におりない。

    その保険で、航空券、買おうかな。



    にしても、隣の背広の初老のおっちゃん…。
    もう、哀愁を飛び越えて、別の次元に行ってるオーラを発してるよ…。

    こんな環境じゃあ、日本人の心は、ますます貧しく小さくもなるわな。
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    20年もこの前を通ってたのに

    2009.12.13 Sunday 21:37
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      新宿から中央線の武蔵境駅に入る直前に、ここの校舎が良く見えた。
      日本獣医畜産大学…「畜産」という名称を気にしていたようで、
      最近、日本獣医生命大学に改称したようだが、応募者数は増えたのだろうか。

      ここだけ明治か大正時代の雰囲気。
      実際は昭和12年頃の校舎だそうで、あまり古くはない。
      だが、それでも古風なオーラが発せられてて、何とも言えない落ち着きが遠目からでも感じることができた。
      明治生命ビルより名はないかもしれないし、
      東京大学の安田講堂ほどの風格と威圧感はないかもしれない。
      でも、何とも言えない小さくも気品溢れる校舎に、心の中で
      いいなあ…といつも思っていた。



      今日、初めて中に入った。
      うん、思っていた以上に良い雰囲気が漂っている。



      壁には卒業生の絵画作品が展示されている。
      決して巧くは無いが、動物を愛する気持ちがこれでもかこれでもかと描かれていて、何とも暖かい気持ちになる。



      名門である日本医科大学と兄弟校だったのは、はじめて知った。
      同じ「生命」を生かす学問。
      何となく頷ける。




      え?
      なんでここに来たかって?
      ある検定試験を受けに。

      結果はどうだったかって?














      あ…牛舎があるんだ。
      すごいな…。
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      ネットで笑いたいが笑えないコピペがw

      2009.12.12 Saturday 21:41
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        ■■ リクナビBLACK [注目求人セレクト便]
        ──────────────────────────── 2009/11/16配信
         こんにちは!リクナビBLACK編集部の、喪黒です。

         すっかり寒くなりましたね。ボーナスなんて都市伝説がありますが
         そんなもの嘘ですヨ、私も契約社員なんで年越し派遣村また
         やってくれないかな〜なんて思う今日この頃です。

         さて、あまり仕事してないと契約解除になるので、適当に仕事しますか
         今週も新着オススメ求人をお届けします。まあ、いつも通りの面子ですね
         私なら絶対入社しませんけど、どうしてもお金が必要な方は必見です。
         寒いですが風邪ひくと意外と金かかるので皆さん御注意してくださいね。

         それでは、求人をご紹介します!

         ┌今週の注目求人◆INDEX◆――――――――――――――――――――
         【1】毎度!年中ウェルカム企業
         【2】ブラックIT企業特集
         【3】年収例 200万〜300万のブラック企業
         【4】編集部オススメ、募集条件の相違が多い会社
         └――――――――――――――――――――――――――――――――――




        以前日記にも書いたが、情報によると、リクナビ本体でもリストラがあり、就職相談も就職斡旋もできない状況らしい。

        にしても、毎回、大規模な募集を出している会社は、
        自らを「ブラックですよ」と喧伝していることに気づかないのだろうか。

         →気づいているし、自覚しているが、こうでもしないと会社が回らない。
         →気づかない。 てか、社員をこき使って、何が悪い?
         →弊社はブラックじゃありません。その証拠に、過労死した社員の葬式を出しております。
         →労働基準監督局に気づかれない方法をいつも考えている。

        まあ、こんなところばっかりだろうな。
        ハローワークでの職業検索をすると、これまた笑えないものがたくさん出てくるんだよね。

        訓練校での就職支援の授業で、先生が発見した案件:


        女性 30歳まで 独身
        社長秘書
        会社は来週立ち上げます。
        社長と二人で、海外まで行きませんか?



        ( ゚Д゚) …


        エージェントと違い、無料で求人を出せるから、
        こういう頭の悪い求人票も出るわけで…。

        てか、「秘書募集」ではなく、「愛人募集」だろ、これ。



        職も無い。
        金もない。
        チャンスもない。
        デフレだから、職があっても給与は低く、
        休むことは一切許されず、人手不足の分だけ労働が加重され、疲弊する。

        でも、好況でも同じだったような気がするな。
        職はあったが、働く場としてはどうだったのか。
        給与アップの代わりに、別の仕事を「やりがい」という目隠しで押し付けてくる。それと「チャンス」と誤魔化され、成し遂げても評価されない。
        給与に見合う労働という概念も喪失。
        人ばかり余って、結局ブラブラし、不況になったら放り出され途方にくれる。

        この国で、「働く」ことがこんなに意味を成さないようになったのは、何時の頃からなのだろうか。


        笑いたいけど、笑えないジョーク。
        あっけないな、この国は、このようにして滅ぶというのか…。
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        登校するのに、通常の2倍の時間が…

        2009.12.11 Friday 23:04
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          雨が好きな人は、そういないだろう。
          自宅の中で、雨音にうっとりし、ポエマーになるという人はいるかもしれないが…身近にそんな人がいたら、今日の大雨の中に叩き出してみよう。
          風邪引いて、詩作どころでなくなるから、有効だぞ。



          あ、youtubeで検索したら出てきた…

          クソ…
          涙が出るなあ…
          これ、本当に名作だよな…。



          えっと、何だっけ。ああ。雨ね。

          雨の日、訓練校へ行くに苦労する。
          まず、駅までのバス。
          いつもであれば20分弱で武蔵小金井駅に到着するが、
          今日は倍の40分。
          高架橋工事が済んだというのに、小金井警察署前の交差点を
          どうにかしない限り、渋滞は解決しないぞ。
          右折用のレーンがないため、ここでいつも詰まってしまう。
          ましてや、雨になると、誰も彼もが車を使う所為で、
          開かずの踏み切りならぬ、進まずの十字路と化す。
          狭い住宅地の中を縫う道路だから、拡張工事はできない。
          いっそ、右折禁止にしたら?
          右折したい車は、あきらめて…って、そういうわけにもいかないな。



          遅れに遅れたから、始発の電車に乗れない…と思ってたら、

          「人身事故のため、遅れて運行してます」
          「始発列車は、この後、入ってきます」

          ラッキー。
          飛び込んでくれた人、ありがとう。
          地獄の底で、ゆっくり茹でられててね。

          …ブラックジョークだぞ?

          でもさ…今朝だけで、あちらこちらの電車が
          「人身事故」で止まりまくっているのだが…。


          「年末だからねえ…しかも雨だから」
          級友のつぶやきを思い出した。
          家族を抱え、ローンを背負わされ、
          明日とも知れない似非正社員という身分。
          糞のために、自殺するなんてなあ…
          皮肉を書いたが、他に生きる道はあるだろうに…。

          いつもの車両のいつもの席に座り、
          いつもの音楽を聴きつつ、もう一眠り。
          いつもと違うノロノロ運転。
          荻窪過ぎるあたりから急に混み始める。
          日、追うごとに、乗客の顔が陰鬱になってるように見えるが、
          気のせいなのだろうか。



          新しいエージェントまで。
          何と勿体ないことか…常務御自ら面談。
          募集案件は…

          うわ…これは…。

          履歴書を少し修正して、応募しよう。

          もうこの段階まで来ると、どうとでもよくなってきた。
          受かるなら受かるし、不採用なら永久に不採用。
          採りたければ採れ。
          その代わり、我輩も採用する側を面接するぞ。
          労働と人生の一部を預けるからには、
          経営者がそれ相応の人間でなければ、我輩が絶対許さんぞ。
          給料を払ってもらっているが、労働の対価として当然だ。
          人間を売っているのではなく、労働を売っているだけだ。
          完璧な人間はいない…そう言われるだろうが、経営者については、
          その範疇ではない。
          いないかもしれないが、完璧な人間であることを
          常に目指していなければ、ただの糞だ。

          まあ、こんな思考じゃあ、採用も無理だろうな。



          嵐は止まず。
          国は浮かばず。
          600人を密壷に陥れて、
          陛下に小物の相手を強要する。

          日本国民全員が、電車に飛び込んだほうがいいかもね。
          ったく。
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          さて、ここに来て、悩ましい状況になってきたぞ

          2009.12.10 Thursday 23:01
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            募集案件が本日、まとめて数件到着。
            来週二日間(午後)、訓練校の方針で、面接を受けに行くことができる。
            機会は今しかない。

            どんな募集かについて、さすがに機密保持の関係で晒すことはできない。
            ただ、これからどうすべきか、どう選ぶべきかについて、もう一度見直してみたい。



            1)日本を脱出すべきか、否か。

            2)キャリアを維持すべきか、完全リセットすべきか。

            3)リセットするなら、どの方向にリセットすべきか。

            4)5年後のキャリアビジョンはあるのか。



            この年齢で、エイヤ!というのもなかなか厳しいものがあるが、
            先般、日記にも書いた通り、この「年齢」こそが最大の問題なのだ。
            「年齢」…こいつが残るにしても足かせとなる。
            今の日本では、解雇は当たり前。
            問題は、解雇されてもチャンスを与えないという仕組み。
            「年齢」…こいつが出るにしても足かせとなる。
            解雇が当たり前だが、何度もチャンスはある。
            問題は、「年齢」と共に、体力と気力が衰えていることへの恐れ。

            結婚していないことが、もっけの幸いではある。
            だが、ニューヨーク以外だと、実質、新天地になる。
            中欧やポルトガルだったら、はてさて、どうしたら良いものか。
            JETROに相談するしかないな。
            いや、それ以前に、ビザはどうなるのかと。

            国外脱出となると、15年以上のキャリアを完全リセットすることになる。
            だが、元々は鴻毛の如き儚いキャリアだ。
            これについてはエイヤと捨てられる。
            ただ、あまりにも新しい職に就くとなると、脳味噌が果たして、追いつけるかどうか…職業訓練で学んでいる法律は、どうにも生理的に向いていないことが、この3ヶ月間で理解できたばっかりだしなあ…。
            面白いといえば、ものすごく面白いんだけどね…。

            そしてリセットするのであれば、どの方向に向かってリセットすれば良いのか…今後の人生を決定してしまう。
            密かに5年後のキャリアビジョンを抱いているのだが、どの職に就くかで大きく計画が変わってしまう。



            待てよ。
            今後の日本において、普通に暮らすことができなくなるのは確かだ。
            キャリアもへったくれもない。
            そもそも日本が、四年後に存在しているのかどうかも、怪しい。

            あ、少し傾いてきたな、見えてきたな。

            気力と体力を、どうやって持ち直すかが重要になるな…。



            よし、レジュメ、配信開始。
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            徒然と…

            2009.12.09 Wednesday 23:38
            0
              転職サイトでの募集。
              年齢で弾かれるというのに、一応応募をクリックしたら、

              「12月○○日まで、あなたが今年一番気に入った作品をレポートに纏めてください」


              なあ。
              これ、出しても意味ないよな。
              いい加減、この国では、年齢制限というか、

              「年齢が低ければ、安月給でコキ使ってもいいだろ」

              という経営者の糞根性が理解できたから、真面目なものを作っても
              最初から弾かれるのが、見え見え。


              よーし…


              最初からそのつもりであれば、
              採用者が火病るレポートを提出してやろうじゃないか。
              応募を出した後、この日記にその内容を公表するので、お楽しみ。

              てか日に日に、我輩がどんな者であるのか、好奇心で呼ぶ馬鹿経営者が多くなっている。
              交通費請求するぞ、全く。
              師走の忙しさから、採用するつもりはないのに、気分転換に呼んだり、呼ぼうとするケースが多くなっているぞ。

              てかエージェントも事前に、しっかり調べてくれよ、頼むから…。



              「もう、年収200万円で暮らすしかないのよ、この国…」

              訓練校の級友が嘆いていた。
              彼女は面接に行ったのだが、給与も処遇も最低、社会保障も一切なしとのこと。

              それが今の日本の姿だ。
              そして、クーデタでも発生しない限り、今後4年間、このままだ。
              いや、断言しても良い。
              もっと酷くなる。
              おめでとう、民主党に票を入れた虫より馬鹿な連中よ。
              解雇されて家族と共に青テント村に入るか、
              解雇されることに怯え、奴隷並の給料と待遇で酷使され、
              鬱病になって電車を遅らせる将来が約束されて、
              よかったでちゅねー。
              そういう未来がお望みだったんだろ?

              「内需主導による経済成長」ってほざいているが、自分の発言に責任を持て…ないんだろうなあ。

              ああ、そうだ、そういえば…「モノから人」と馬鹿ポポが言っているが、モノを作るのは人だ。
              人が人を作ることは、ベッドの中での話だ。
              教育で人を育てることができるかもしれないが、その育てた人が利益を生み出すモノを作る。
              それともあれか?
              支那と同じように、人を「作って」、内臓売買でもするのか?
              25%の国民をソイレントグリーンにすれば、十分にCO2を減らせるな。

              悪い冗談?

              漢方薬といい、ドクターヘリへの補助削減といい、日本国民を25%殺すことも、平気でやるね、民主党。断言してもいいぜ。
              核ミサイルを向けられているという状況でも、安保より政局ばかり気にしている状況から、外国人参政権への態度から見ても、「信用しろ!」と迫る人間がいたら、とりあえず、睾丸を蹴り上げていい?



              別の級友から、外国の漫画家の件で相談を。
              こういう話であれば、いくらでも。
              でも、今の日本市場は、歪だからなあ…。
              いえ、いくらでもご紹介できますよ。
              あと、どう営業すれば良いとか、展示会とかも。
              少し落ち着いたら、情報を纏めて、差し上げよう。



              あ、海外のエージェントから…。

              …ええ?

              また不動産のエージェントの募集?

              営業だよね。
              いや、紹介していただくのはうれしいけど、なんでこうも不動産関係が?
              「未経験者でもOK」って…いや、あのね…年齢に関して一切不問というのは、日本と違い、明確に規定されているからうれしいんだけど、何しろっての?
              …営業をしながら、ホームページを作れとかであれば、喜んでやれるけど。
              あ、給料も悪くないな…。ふうむ…。
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              さすがにないよね、募集に…

              2009.12.07 Monday 21:20
              0
                ビジネス法務の授業。
                今日は企業の「倒産」について。

                まあ、ご存知の通り、「倒産」と言っても、大別して4種類。

                民事再生法
                会社更生法
                破産
                特別清算

                それぞれの内容、手続き、その他諸々について学んだのだが…。
                すまん、こんなご時世、大変失礼なことかもしれない。
                正直な話、

                すごく面白い。

                いや、面白いというのではないな。
                裁判所が直接関係する会社更生法以外の(尤も、裁判所が関わらないことはないのだが)倒産案件について、整理回収するという役割が

                なんか面白そう。



                これから倒産する企業がワンサカと出てくるだろうが、
                それらに近づいて、「整理」(笑)する「ビジネス」(笑)が
                日本を支配するかもしれないな…。

                そう思うと、捻くれた我輩の性格の所為か、ニンヤリしてしまった。

                というか、帰宅後、六法を取り出して詳細に読んでみると、
                なかなか…

                穴だらけ

                だということに気づいた。



                「整理屋」って、リクナビとか、マイナビにないのかな(コラコラコラコラ




                それはそうと、エージェントに教えてもらった募集案件が
                年齢にて駄目だとのこと。
                「年齢不問」と書いている段階で、虚偽なんだが、
                法的拘束力がないから、何も言えないわな。

                ふむ。
                就職決まったら、このブログで、

                面接に行ったら、痛かった会社
                悪徳不動産っぽく、撒き餌の嘘募集案件を出してたエージェント

                全部、社名、載せちゃおうかなあー。
                但し、海外就職が決まったらが前提であるが。
                楽しみだねえ…あ、いかん、またニンヤリしてしまった。



                うーん…このエージェントから紹介された案件、
                正式に応募しようかな…。
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                え…英文…履歴書…できた…

                2009.12.06 Sunday 22:04
                0
                  日記に何度も何度も書いているが、
                  これなら非効率な手書き日本文履歴書やら
                  ページ数に制限のない職務経歴書やら
                  ポートフォリオの方が、楽だわ…いや、真面目な話。

                  「2ページでも多いくらいです。できれば1ページに纏めなさい」

                  無茶言うな…。
                  いや、逆に人生における職業期間って、ただの糞でしかないという考えが、根底にあるのかもしれない…考えすぎだよね。
                  単に効率の問題。
                  効率よく、自分がアピールしたい箇所を纏めなければダメだということなんだよね。

                  前職で、あるローカライズ・パブリッシングの仕事を思い出した。

                  女児向けのDSソフトを欧米に売る契約を結び、さてさて、ローカライズはどうしようかと相談した。
                  開発陣はシナリオにおいて、制作するのに大変な苦労した。
                  少女漫画を多数読み、小学校低学年の女子生徒が喜びそうな話を持っていきかたについて、苦悩の叫びを上げていた。
                  まあ、こんな感じだ。

                  『実は…』
                  『実は好きな男の子ができたの…』
                  『同じクラスの子で、スポーツができて、皆から好かれているの』
                  『あたし…告白したいの…でも…』
                  『自信がないの…』
                  『…どういう女の子が好きかとか…』
                  『それにメイクも…どうしたらいいのか…』
                  云々
                  云々
                  云々

                  なんとなく、わかる?
                  グダグダ言って、なんとか解決して、ハッピーエンドにして、フラグを立てて、新しいシナリオルートを開放して…。



                  「ノー!コンナしなりお、ダメデース!」

                  はあ…ダメなんだ。
                  まあ、いくらでも修正とかできるけど。

                  「山本サーン、しなりおガ長スギルノデース!」

                  どうでもいいが、イタリア人って、そういう話し方をするのかと、小一時間…いや、なんでもない。
                  シナリオが長いんですか…。
                  まあ、多言語に翻訳するとかとなると、ある程度、容量とかを考えるのであれば必要だけどね。

                  では、どのくらいシナリオを削れば良いのかな?



                  「『好きな男の子ができた』

                   『だからあたしを綺麗にしろ!』

                   以上デース!」














                  ( ゚Д゚) …






                  「ソレト、山本サーン。
                   しなりおヲ一々進メテ、ふらぐヲ開放シテ
                   ふりーぷれいデキルヨウニシナイデクダサーイ。
                   最初カラ

                   全部ふりーぷれいデキルヨウニ! 












                  ( ゚Д゚) …




                  ゲームを楽しむというのではなく、効率よくゲームを楽しみ、あとでジワジワと何度もリプレイして楽しむ…。

                  この発想なんだよな…。

                  無駄はない。
                  それが楽しいか否かは主観の問題でしかない。
                  それを馬鹿にする資格は、誰にもない。

                  グダグダと長い履歴書を書くことは、
                  無能の証だということか。
                  仕事でも、きちんと、簡潔に、全てを呈示することが命となるわけか…。
                  日本と明らかに違う…。

                  大丈夫なんだろか…我輩。
                  この思考に切り替えることができるのだろうか…。



                  あ、その前に、やはり添削してもらいたいな。

                  …あれ?
                  エージェントで無料の添削をしてくれるんだ…。
                  あ、こりゃ有難いわ。
                  誤字脱字もそうだが、今までのゲーム業界におけるキャリアを捨てての転職だ。
                  何故、キャリアを捨てて、その業界に行くのか。
                  就職に際して、自分が提供できるスキルはあるのか。
                  自分なりの答えを出してみたが、やはり怖いものだ。

                  募集締め切りは来週か…添削間に合うか…。
                  それよりも、人気企業だからなあ…。

                  当たって砕けろ!
                  悩んでやらないより、悩みながら突っ込むのが、人生楽しい。
                  馬鹿な評論家は、肥溜めにでもはまっておれ!w
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                  徒然と…

                  2009.12.04 Friday 21:00
                  0
                    訓練校の級友が「エヴァンゲリオン」を勧めてきた。
                    いや、我輩も観るべきであったのだが、あれが封切りされていた頃、前職であーだこーだと色々あったからなあ…。
                    とはいえ、やはり観るべきだろうな…。

                    よし、借りてきた。



                    そっちじゃねええ!!




                    「忘年会というか、クリスマス会というか、卒業式パーティーというか」

                    そんなのやるよー。

                    おー♪(級友たち)


                    早いな…もう修了の月だもんな。
                    失業保険の延長手配は全部切られ、数ヶ月以内に何とかしなければいけないのではあるが、さて、どうしたものか。
                    まあ、それよりも、飲みに行こう。
                    誰も就職が決まっていない状況、せめて飲んで騒いで襟裳岬。
                    何もない冬です〜♪

                    しかし女性訓練生が圧倒的に多いとなると、
                    お酒よりの美味しい食事が優先ということなる。
                    大学時代から、何かといえば幹事を押し付けられてきた我輩だ。
                    何とか良い店を探してご覧にいれよう。
                    前の学科の人たちが打ち上げパーティに使った食べ放題飲み放題の安い料理屋があるそうで、場合によってはそこでも良いが、我輩としては、なんか悔しい。

                    …いや、悔しいと思って、暴走するから、今まで変な店ばかり開拓してきた前科があるんだよね…。

                    あのメキシコ料理屋…いや、あそこは飲み放題しかなかった。
                    あのタイ料理屋…うーん…鰻の寝床のような店だから、窮屈だろうな。
                    あのスペイン料理屋…ごめん、一人5千円超えるわ。
                    あのロシア料理屋…あれも食べ放題じゃないんだよな。
                    ああ、あのマレーシア料理のバイキング…だめだ、5千円になってしまう。

                    チェーンの居酒屋?
                    ぞれは断る。
                    この学校のロケーションだからこそ味わえる店を!

                    職業訓練学校日記 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

                    全てを2ページ内にって…

                    2009.12.04 Friday 20:21
                    0
                      えー、就職活動。
                      えー、国内向けではなく、海外に向けての活動をソロソロ〜と開始。
                      英文履歴書の書き方を説明した本を買ったことを日記に書いたが、いやあ…作っても作っても


                      「なんかおかしい」
                      「なんか違う」
                      「先方に訴えるには弱いだろ」


                      と何度も書き直し。

                      今でこそ、PCでワードを使え、加筆修正を繰り返すことは可能なのだが、タイプライターしかなかった昔は、大変だったろうなあ…。
                      タイピストという職業が成立した理由がよくわかるよ。



                      何が難しいのか。
                      それは枚数が非常に限定されているということ。
                      レジュメ2枚以内に、全てを収めなければならないという問題。

                      日本であれば、履歴書の他、職務経歴書や作品などを纏めて提出することで、活動もしやすくなったりするのだが、後者2点は全く不要なのだ。

                      職歴はいらない。
                      それより、どんな仕事をして、どんな形で貢献できたのか。
                      学歴は関係ない。
                      それより、学んだことは仕事に、どう役立つのか。
                      年齢や性別は知る必要はない。
                      明るく、まじめで、前向きに仕事に取り組める性格かどうか、そしてその性格は仕事でどのように活かされてきたのか。

                      それらを教えなければならない。

                      多く書けば、下手すればゴミ箱行き。
                      少なく書いても、訴えたいことを書き損じてしまう。
                      一行一文、一文字に至るまで、油断ができない。
                      それに加えて、誤字脱字や文法の誤りは致命傷となる。



                      手書きを強要する日本のシステムと比較したら、合理的である。
                      多くの企業に応募するのであれば、また応募を受ける企業からすれば、
                      余計な個人情報は不要であり、きちんと仕事をして、履歴を出し、
                      社内で良い人間関係を築けるかというのが重要なのだ。
                      画一的な「愛社精神」は、ここには存在しない。
                      超絶な馬鹿思考である「体育会系」は、ここでは排除されている。
                      繋がりのゆるい、横の糸があるのだ…。
                      作れば作るほど、それが少しずつ判ってきた。



                      ただ、我輩にとって最大の問題がある。
                      応募先はゲーム会社ではない。
                      全く関係ない業種が中心だ。
                      今までのキャリアを生かす方法については、いくらでも説明ができる。
                      問題は、応募先に応じて、脳みそをフル回転しなければならないという点だ。
                      下手に同じことを書いたら、ばれてしまう。
                      一つ一つ書いていたら、誤字脱字のチェックでヒィヒィする。

                      でも、なんだろう。
                      ものすごく楽しい…。履歴書を書き続けることで欝になっていたが、こちらの履歴書は、書いていてワクワクする。



                      ああ、でも一度、訓練校で先生にチェックしていただいたほうが、いいだろうな…絶対。
                      職業訓練学校日記 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |