ぼんのう

ブルガダ症候群で一級障害者。人生、楽しもうよ♪

エージェントに対して

2010.01.21 Thursday 13:04
0
    ・最低限、学校側で雇用保険だけでも入れ。
    ・通勤費だけでも支給してくれ。
    ・休日出勤手当てを入れてくれ。


    という3条件を呈示した。
    内定書が来たけど、試用期間とはいえ、雇用保険がないと、裸で追い出されることになってしまう。
    通勤費が支給されないって、ありえない。
    てか、週休二日と言っているのに、土日出勤が当たり前ということだが、せめて背広のクリーニング代が欲しい。



    小さな要望だぜ?

    受け入れられるか否かは半々。

    ダメであれば、もうこの内定を蹴るしかない。

    日本語学校って、みんなこんな条件なの?
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    ちょっと冷静になって、調べなおしてみた

    2010.01.20 Wednesday 21:51
    0
      もう言ってもいいよね。
      その学校というのは、日本語学校。
      学校法人ではないが、文部科学省に半分公認されたという所。
      経営は株式会社だが、運営は学校法に基づいている。

      日本語教師ではなく、
      広報宣伝を行い、学生を集めるという仕事。

      校長先生(=社長)はじめ、良い人たちばかりだというのは
      面接で感じたんだけど…。



      他校の給与レートとか調べてみた。
      他にも色々と将来性とか。



      …なんかさ…
      武蔵小金井駅前の塾で、英語を教える方が給与面でも、
      時間的に楽なような気がするのは、なんでだろ。
      何よりも通勤費が必要ないし…。



      ああ、しかし、本当に大不況だ。
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      この給料で…か…

      2010.01.20 Wednesday 20:04
      0
        教務というより、学生を集める営業…
        教育界ではそれを「リクルータ」と呼ぶそうな。
        先日の日記で色々書いている某学校の職について、
        面接直後に内定を貰ってしまった。

        「おめでとう!!!」

        まて!まだ早い!
        ゲームでの経験を一切捨てるという職である以上に、
        問題があるんだよ、今回の件で…。

        今、失業保険を貰っているが、それに毛が生えた程度の内容であること。
        いや、学校関係って、給料が安いってことを、職業訓練学校で何度も聞かされたから理解はしているのだが、そこに更なる問題が…。




        通勤費が出ないって

        どうゆうこと?





        ちょっと計算した。

        武蔵小金井駅から学校までの一ヶ月の定期代は17,670円。
        団地から武蔵小金井駅までのバス一ヶ月の定期代は7,650円。

        なおかつ、各種社会保険も医療保険も出ない。
        これで毎月、約4万円弱取られる(国保とか国民年金とか)。

        なおかつ住民税やら差し引かれる。

        ボーナスはない。

        残業代もない。

        土曜日出勤は当たり前。














        すげえ…
        差し引いて差し引いて、出た結論…






        毎月実質、4万円で

        暮らせってか。















        断るべきなのだろうか。
        今の日本、こんな待遇でも、人は来るのかと思うと、
        自分自身が情けなくなってきた。

        キャリアを捨てることは厭わないが、
        人間らしい生活を捨てる決心まではない。

        いや、ゲーム業界で働くことは、人間らしい生活と決してイコールではないが、それ相応の労働への対価はきちんとあった。
        残業代は出ないのは当たり前だとしても、それなりに生活はできた。
        でも、これはないよな…。

        明日、正式な内定書が来るのだが、
        わずか数日間で、いきなり会って、いきなり面接して、
        いきなり合格というのも、なんか怖いな…。

        あなたの意見をどうぞ。↓
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        岐路

        2010.01.19 Tuesday 13:16
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          学校の教務関係ポストの面接と試験について、
          エージェントから説明を受ける。
          試験内容は我輩からすると、それほど難しくはない。
          英文での自己紹介、日本語に関しての表現能力、
          時事に関しての一般教養、そして生徒に対してのコミュニケーション能力。

          「おかしなことがない限り、ほぼ受かります!」

          ふぅむ…

          「残された問題は、山本さんのお気持ちだけです」

          察してくださるか…

          「給料の面、そして、キャリアが完全リセットされることですね」



          給料については、支払い方だけ希望を飲んでくれるかどうか。
          我輩は長い間、年俸制で生きてきたから、月給+ボーナス云々というのは好きになれない。
          多寡は関係ない。
          逆に存分に働かせてもらう。
          そして、学校としての業績が上がれば、その分だけ加算していただければ結構だ。
          そもそも結婚する年齢的、経済的余裕もないし、
          不況において、解雇されて離婚するケースを沢山見てきた。
          家族愛はそこにはなく、肩書きと給料を愛する構図が明確になってきている昨今、結婚なぞできようはずがない。

          キャリアだけか…。
          大学時代含め、20年近い、エンタテインメントコンテンツ産業に関わってきたこのキャリアを完全解消するというのは、厳しいものではなく、寂しいものではない。
          過去の心を知らず、今の心を知らず、将来の心を知らず…禅では、今の一瞬に生涯全てを注ぎ込めという境地がある。その一瞬の中において、持てる全てを注ぎ込むこと自体に意味があるのだ。
          そして、求める人がいるとすれば、その求めの声に応じるのが、生き方そのものなのだ。

          コンテンツのような、一ヶ月で終わるものではなく、引き継がれる人そのものを作る職も、求めがあるのであれば、喜んで応じるのみだ。



          あとはどのくらい、忙しいか、だけだな。
          忙しいのは好きだよ。
          仕事も我輩は好きだよ。
          どのくらい自由裁量があるかだけが、問題だ。

          どれ、少しばかり、漢字の確認だけでもするか。
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          徒然と…

          2010.01.18 Monday 19:00
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            米国の行政官庁に提出する資料で、いくつか問題が発生。
            最大の難所は、今までの職務経歴について、公的な(もしくはそれに準じる)書類を提出しろというものだ。
            かなり昔に退職した会社の在籍証明書もか?
            それは無茶なことだぜ、おい。
            ダメ元で問い合わせたところ、応じてくれるというのだが、少しばかり気になる。
            この「公的な」とか、「それに準じる」という基準が今一つ曖昧だ。
            これだけを用意するというのも、何か心配だ。
            「公的」であるもの…か。

            ああ、年金記録!

            てなわけで社会保険庁まで。
            事情を説明し、年金手帳と本人であることの証明としての運転免許を渡したら、すんなり入手。

            二重の構えで書類準備続行中。
            国内での就職ができないこと可能性が日に日に高くなってきている。
            だから、こういうものの準備に労苦を惜しんではいけない。

            ただな…米国本土のある仕事の求人に注目しているのだけど、
            この職を得るには、別の書類が要求されそうだな…。
            今のうちに準備だけしておくか…。



            ついでに時間があったので、ハローワークまで。
            我輩と同じ人たちが、端末に向かって検索中。
            ハローワークの端末って、資格とか詳細な用件が入力できないから嫌いだ。
            あらかじめ自宅で検索して、現地でプリントアウトすれば良いのだが、「ついでに」だったものだから、それを忘れてた。

            あ、前職でちょっとお世話になった会社が求人出している。
            …どうしよ。
            応募しちゃおうかな…。
            いや、やめておこう。
            先方が年齢切りなどの理由で採用を断ることに、気を使わせてしまう。
            それもそれで、お互い、嫌なことだ。
            年齢以上になったら、ツテを頼るべきだ…って、本にあったけど、「断れない」という事情、「断りたい」という事情が、双方を不幸にすることだってあるのだよ。

            何枚か求人票をプリントアウトして出る。



            朝食から何も食べていないことに気づく。
            日記にも書いた、あれでも挑戦するか。



            あー…うん。
            悪い味じゃない。
            マスタードバーベキューソースの下品な味(良い意味で)が何とも懐かしい。
            パテもきちんと肉の味がする。クォーターパウンダーのパテの流用かな?
            ベーコンもたっぷり。
            いやあ…カロリーと悪性コレステロール満載であるが、その分だけ美味しいという法則が、見事に出された味である。
            これは普通に美味い。

            でも、クーポン使っても710円って、やはり高いな…。

            ちなみに我輩個人、復活して欲しいマクドナルドのメニューは

             ・ホットチリソース(チキンナゲット用)
             ・スパイシーハンバーグ(粒胡椒が好きだった)
             ・マックチャオ(山田邦子のCMが印象深かったが、味は悪くなかった)



            まて…国産運動はどうした、我輩。w
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            うは!腕、落ちまくり!

            2010.01.17 Sunday 22:01
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              ちょっと思うことがあって、
              夏に向けて、沖縄三味線(三線)を出して、
              演奏してみる。
              工工四(クンクンシー、沖縄民謡特有の楽譜)の読み方とかは
              しっかりと覚えているのだが、調律に一苦労。
              合四工(アイヨンコー、三線での基本的なドレミのようなもの)の音程がどうだったのか、すっかり忘れてしまった。
              しかも、女絃(ミージル、一番細い弦で高音を出す。他に男絃ヲージル、中絃ナカジルがある)の糸巻き(カラクイ)の削りが甘かったらしく、つるつる滑る。

              …自然と三線のこういった部位が出るあたり、記憶力はまだ衰えていないのは、確かだな…我ながら、ちょっと驚いてしまった。
              ちなみに流派なぞ知らん。

              さて、と。
              まずは基本の「新安里屋ユンタ」から…





              ブウェン♪






              あらー?
              我輩は演奏について、巧くはないことは自覚しているけど、
              これほどまでに腕って落ちるものなのかいな。
              まあ、まてまて、気分転換に「十九の春」だったら…







              べろろんろんろん♪




              だめだ…本格的に腕が落ちている。
              というか、致命的なのは、弾き語りができなくなっている。
              以前なら、ド演歌調で

              わたしが〜あなたに〜ほれたのは〜♪
               ちょ〜ど じゅうくんのおお〜 はるでぇしぃたぁ〜♪

              と弾きながら歌えたんだが、その余裕がなくなっている。
              うわ…我ながらちょっとこれは悲しいぞ。

              英語が錆付くという焦りとは違う。
              試験に向けての勉強が足りないという不安感とも違う。
              単なる自分の何かが少し欠けつつあることへの悲しみというものだ。



              はぐれ雲生活の中、着流しで
              弾こうというのもオツなものかもしれん。

              あ、寒いからダメか。

              明日から少しだけ、練習をしなおそうか。
              通っていた三線教室に戻りたいけど、授業料が高いからなあ…。
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              勇気あるもの?

              2010.01.14 Thursday 12:22
              0
                「山本さんの履歴書、届いておりませんでしたよ?」

                昨日急かしてきたエージェント会社に到着した直後に、
                エージェントからの第一声がこれだった。

                えー、そんなはずは。
                容量が少し大きかったからかな?
                ちなみに、サーバの設定はどのくらいか…って、訊いても
                ダメっぽい。
                我輩からすれば、祖父レベルの人がエージェントだもんな。

                「ちょっと私のPCを見てくれます?」

                へ?
                えっと…いいんですか?
                事務所の中に…失礼しますよー…

                大体30坪くらいかな。
                デスクがそこそこあるが、全員出払っているのか、帰宅してしまったのか、
                あるいはそもそも社員がいないのか…。

                「半数が空きデスクなんですよ」

                なんともまあ…。
                ああ、このPCですね。
                うわ…これはまた古い。
                OSは2000か…。
                ちょっと触らせていただきますよ。
                って、個人情報満載のデスクトップなんだけど、いいのかよ、おい。
                てか、我輩に紹介したこの案件、あと二人にも紹介しているのが理解できたぞ、こら。

                どらどら…
                ああ、やはり容量の問題で弾かれてるなあ…
                Webメールで過去に送った古い履歴書とかを修整すれば使えなくもないけど、いいですか?

                「ああ!もうどうぞ、やってください!そのほうが本当に助かります」

                いや、助かりますったって、機密保持や個人情報保護の誓約書とか何も交わさずに、エージェントのしかもあんた、取締役なのになんちゅーアバウトっぷりだよ。ネタありがと!



                無事に以前送信したデータを見つけ、日付やデータを修正、プリントアウトして渡し、面談へ。

                で、なんなんです?そんなに早く来い来いとおっしゃっていた案件って。
                一応、募集を出している所のデータを調べてみたんですけど、ここも相当、不況真っ只中の内容ですよ?

                「ウチに直接来た案件じゃないんですよ」

                ほ?

                「友人から頼まれて」

                …ああ、そうですか。

                「しかも、ここまで行ったことがなくて」



                ちょっとまてえ!!#


                んなおっかない案件を紹介すな!!!
                完全にブラックだろーに!
                おっちゃん、怒るよ!!

                「ちなみに山本さんの星は?」

                星?星座?それとも陰陽道の方?
                四緑木星で今年は大凶運、しかも本厄と、まさに我輩の今の就職状態のまんまの年周りですが、何か?

                「ここのトップは○○○星で、金周りがよく、しかも四緑と相性がすばらしいんですよ。あ、山本さん、AB型ですか?経営が傾いているので、その原因と対処法を見出せる分析力のあるAB型が必要なんですよ」















                我輩、星と血液型で

                転職面談を受けたのは

                生まれて初めてだよ…




                ああ、もうブラックでも何でもいいから、とりあえず履歴書、
                渡して書類審査にしてください。
                てか、ミッション範囲が、広報を中心に雑用全般ね。
                あと、海外全般への企画とそのフォローする…と。
                給料、激安だな、おい…。
                ボーナス?いらないから年俸制にして、代わりにいくつか追加の仕事をするから加算とかできないのかな…。
                ああ、海外出張が多いのではなく、我輩の仕事で多くなる可能性が高くなるというものか。
                というか、今の日本経済と馬鹿鳩の所為で、日本のステータスが激減しているというのに、特徴と個性、ブランドを築くことなくして経営回復は望めないが、それについてガシガシ言ってもいいのかな?我輩は良かれと結論に達したことについて、遠慮なく言う人間だけど?



                某学校の教務主任って…


                教員免許持っているけどさ…






                この映画の主人公ビルと自分を思わず重ねちゃったよ…。




                狐に包まれたような感じで、少し渋谷の町を歩く。








                シンクロニシテイー?
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                「今すぐ来い」って…

                2010.01.13 Wednesday 16:48
                0
                  いろんな転職エージェントとお付き合いしてきたけど、
                  かなり(というか、そうとう)歳を召したエージェントに共通していること…それは


                  非常にせっかちさん


                  昨日の日記で、ゲームと全く関係ない仕事云々について書いたが、
                  そちらのエージェントも同じで…



                  「もう直ぐに会ってください」
                  「早く履歴書と職務経歴書をお願いします」
                  「先方様が一日でも早く、今回の人材が欲しいとのことで」
                  「山本様しかいらっしゃらないのです」



























                  ちなみに、この作品、小杉君達によって強制的に観させられたが、
                  我輩の頭が悪いのか、
                  この作品の頭が悪いのか、
                  世界に通用しない日本のコンテンツ、その底が見えてしまったために、
                  思いっきり白けてしまった記憶がある。

                  ただ、気持ちとして、頼むから落ち着けよ…。
                  大体、そんな感じに急かすってことは、ある程度
                  ブラックだと警戒してしまうぜ?

                  てか、我輩のこのブログを教えてやろうか?
                  この募集を出しているところとは、ベクトルが正反対の位置に
                  我輩がいることくらい、理解しているだろうな?
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                  はぁ…なるほど、こういう職ですか

                  2010.01.12 Tuesday 15:42
                  0
                    詳細割愛。
                    てか、今の時勢、これへの応募者数が半端じゃないように思えるのだが。
                    それにしても、給与も安いなあ…贅沢も言っていられないか。
                    副業を考えないといかんだろうな、この内容じゃあ。

                    ゲームとは全く関係ない業種。
                    そもそもエンタテインメントコンテンツ産業とは、敵対している産業かもしれないな。
                    勤務地は都内。赤坂か…武蔵小金井から通うのが大変そうだな。
                    数回、海外出張。
                    TOEICラインは完全クリア。
                    資格ラインも全てクリア。
                    年齢も…クリア?
                    我輩のような、こんなおっさんでも、若く見えるんだが、これって…。

                    どんなところだ?
                    あ、ホームページがある。
                    …ほうほう。そこそこ、古いところなんだな。

                    まあ、いいか。
                    これも何かの神様の采配かもしれんし、
                    落ちるのが目に見えているから
                    気楽に行こうっと。

                    初めて聞くエージェントだけど、「応募」、にクリックっと。
                    あとは野となれ山のなれ。



                    でもな、こんな民族派が勤められるところとは
                    思えないんだけどな。
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                    「ラブプラス」に違和感があったのだが…

                    2010.01.09 Saturday 21:09
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                      江古田で金子師匠と。
                      イスラエル料理「シェマイム」で舌鼓を打ちつつ、
                      ゲームから映画、途中で傭兵の話やらロス暴動、ロシア女性のコスプレと、のそ短い「春」、その他諸々の話を拝聴する。
                      非常に面白い。

                      どうでもいいことだが、水木しげる先生の描いた「新撰組」で、
                      近藤勇の嫁の料理のことが出ていたけど、

                      『嫁の作る不味い料理に舌鼓を打ち』

                      という表現があったが、これ、
                      日本語としておかしいよね?

                      いや、これはどうでもいいことか。

                      「『ラブプラス』をプレイしたんですけど、途中から違和感が」

                      という話に。
                      我輩は幸か不幸か、プレイしていない。
                      いや、買えないというほど貧困ではない。
                      ただ、聞く話聞く話、人間として崩壊していくという状況を数多く知っているので、もし買ってしまったら、駄目人間から、トリプリエックスの堕落人間になってしまうのではと恐怖心を抱き、友人がプレイしているのを横から見ているだけにしている。

                      いや、真面目な話、プレイした人達の状況が、シャレになっていないし。

                      それにしても、我輩も師匠と同じく、強烈な違和感を抱いていた。
                      システムはすばらしい。
                      ダウンロードでシステムが劣化しない。
                      擬似ポリゴンでの擬似トゥーンシェード…



                      うん。そのキャラの描写に、なんか得体の知れない
                      何ともいえない感覚にとらわれてしまう。
                      デザインはかわいい。
                      これは否定しない。
                      素振りのモーションも、ツボをよく心得ている。



                      …いや、この「ツボ」というのが、逆に何か
                      不自然さを感じさせる。
                      デザインも、現代の流行に沿ったもので、非常によく出来ている。
                      出来ているのは否定できないんだよ。
                      でも、なんか…画面に表示されたものが…何かに…

                      なんだろ?




                      「山本さん、ドーラーってご存知ですか?」














                      ( ゚д゚) !!!!!!!







                          !  











                      ここで、あえて「ドーラー」について、説明やリンクを貼らない。
                      興味のある方はググって。

                      我輩は、この方の洞察力と分析力には、永久に勝てない…。

                      それにしても…そうか。
                      どこをどう足掻いても、やはり「男」が作った幻想でしかないからこそ、この違和感をずっと抱き続けてきたのか。

                      シシカバブを頬張りつつ、
                      旧年からの胸の痞えがスッと降りた。
                      師匠、ありがとうございます!
                      はぐれ雲日記 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |