ぼんのう

ブルガダ症候群で一級障害者。人生、楽しもうよ♪

「普遍」のミュージシャン

2017.12.09 Saturday 23:14
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    JUGEMテーマ:アイルランド

     

    我輩の勝手な思い込みでしかないと、笑ってくれても構わない。

    プロアマ問わず、世界に数知れない多くのミュージシャンが存在する。

    そして、そこには4つのランクが存在する。

     

    「修行中」の人達は、いろんな理由から音楽を始める。

    親から強制されるケース。

    女の子にもてそうだからというケース。

    湧き上がる感情を何とか表現したいがと楽器を初めて手にとるケース。

    生まれ育った環境がそうであったから自然とそのコミュニティに参加せざるをえなかったケース。

    下手ではあるが、少なくとも、練習し、少しでも音楽を楽しもうという前向きさがある。

    恥ずかしがり屋であるが、たどたどしくとも、音楽の世界に心弾ませて入ろうとする気概は拍手すべきものだ。

     

    「属人的」という表現は、人事用語の一つ…潰れる会社では、一人の人間がすべての業務を支配し、その人がいないと一切の会社の流れが進まない状況を意味するものだ。

    「俺様がいないと会社が動かない」とか「あたしが人事を握っているようなものだ」」という偏屈さと共に、他人に仕事を教えない(教えられないというより、自分の仕事が自己と同一化しているから、他人に奪われることを極端に嫌がる)という、会社にあってはならない存在であるが、概して、社内政治に通じるから生き延びてるという問題があったりする。

    プロのミュージシャンには、これが本当に多い。

    自分の音楽以外は認めようとしないという偏屈さが鼻につく。

    例をあげると、あるギタリスト出身の作曲家が、沖縄の音楽を軽蔑しまくってた。

    「三線なんか、コードじゃなく、ただドレミっぽいものを押さえるだけだぜ?」と言ってたが、その底の浅さに対して、我輩は逆に軽蔑しているわけであるが。

    自分の、そして自分に似通った音楽以外は認めない、理解しない、触れようともしない、自分の音楽だけがすべてだというものだが、ほんの一瞬の栄光を掴んだ後で、例外なく没落する連中だ。

     

    「理解」しはじめるミュージシャンは、その音楽性に深みが増してくる。

    他国の音楽、あるいは自国自民族の音楽への目覚め、様々な楽器に挑戦し音楽の中に加えて深めていく。

    様々なジャンルのミュージシャンと交流を深め、セッションし、知識やスキルを高めていく。

    あるいはまだ一般的ではない演奏方法や編集を取り入れて、新しい音楽の可能性を追求する。

    多くの世界的なミュージシャンは、これに含まれる。

    彼らのスキルは人間の領域を超えており、国境を越えて聴く人の魂を輝かせ、歌い演じ継がれる。

     

     

     

    だが、我輩として、ここに「普遍」のミュージシャンを讃えたい。

    それは世界において、唯一の「普遍」。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    結成55周年を迎えた「ザ・チーフタンズ」。

    彼らはアイルランドの音楽を超え、「普遍」の音楽を編み続けている。

    メンバーが高齢や病気で、一人また一人去っていっても、新しい「普遍」を伝える音楽家が参加する。

     

    彼らの音楽は、他国民族の文化やジャンルが違うミュージシャンから取り入れてどうこうすることを、既に当たり前のこと、面と向き合って吸収すのではなく、横に座って自然と溶け合う音楽を編み出していく。

    横に座って、いっしょにセッションすること自体が、既に当たり前のこととして演じる「普遍」さが、彼らにあるのだ。

    そして横に座る人のスキルは問わない。アマチュアであろうとも問題ではない。

    その演奏する友の技量技術そのものを音楽にし、友に演奏することのすばらしさ、感動を共に分かち合う「普遍」が彼らにあるのだ。

    他に登場してた日本人共演者は、はるかに演奏能力で及ばないが、「ザ・チーフタンズ」がそれさえも感動的な合奏にしてしまう。

    その一方で、自民族の音楽への限りない愛を決して失わない…「普遍」はコスモポリタンである以上に、熱烈な愛国が同時に存在してはじめて成り立つことを、「ザ・チーフタンズ」は教えてくれる。

     

    てか、まさか「Foggy Dew」を演奏してくれるとは…年甲斐もなく、聴きながらボロボロ泣いた。

     

     

     

     

    永遠なれ、人類で唯一の「普遍」の音楽!

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    こういう減量方法

    2017.12.04 Monday 15:33
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      JUGEMテーマ:健康

       

      この半年間で

       

      胴回り

      105cm→95cm

      ベルト穴が中ほどだったのが、一番狭いところまで締め上げてもゆるゆるで、初めて調整のためにベルトを切り短くした。

       

      体重

      95kg→90kg 

      このおかげなのか、以前は1分走ったら息切れが酷かったのが、今では10分くらいなら、苦しくなることなく平気で走られるようになった。

       

      慢性的な肩こりがなくなった。

      腰痛も消えた。

      体重が軽くなったおかげか、背筋がシャンとするようになった。

      寝起きも調子良い。

       

      一番驚いたことは、食事量が自然と減ったということだ。

      実は昨晩、吉祥寺駅地下の釜焼きハンバーグの店に立ち寄ったのだが、以前であれば、一番でっかいプレートを注文してたのだが、ハンバーグ一個で満腹するようになった。しかも、サラダとかも別に注文して、それで腹を半分満たすという、以前なら「暴挙」()とも思えたものだが、つまり食に対する身体の要求が少しずつ変わってきた。

       

      心臓をはじめとする各種内臓や血液の数値が全体的に改善。

      朝から定期精密検査を受けたのだが、主治医も驚いてた。

      まあ、言われた通りに薬を一日も欠かさず、朝食は以前にも書いたように、台湾の客家茶を朝食に摂り、昼食後はとにかく歩くということに徹したというのもある。

      腹が空けば煮干しを齧る。

      胃が小さくなったというのが、あるのかもしれない。

       

      ただ、もう一つのことを始めるようになったのも、理由にあるのではないかと思う。

       

      休日、とにかく外出すること。

      何でも良い、ドライブでも良いし、アキバまで遊びに行くのも良い。

      わずかであっても、とにかく外出すれば、とりあえず歩く、身体を動かすということになる。

      無論、外に行けば、舌を魅了するような食事とかがあちらこちらにあったりするわけで、我慢できなければ食べても良いのだが、その分だけ歩けば良いのだ。

      ドライブは「歩き」ではないが、アメリカと違い、駐車した後でやたら歩くのが日本なのだ。

      良く甲府まで運転し、市内の駐車場に停めて、散策する。

      武田神社参拝に際しても、境内を歩く。

      諏訪湖まで行けば、嫌でも歩く。

      また変な言い方であるが、地方であれば、逆に食欲を満たす店の数が少なくなる…つまり、何かを食べようとしても、その機会が少なくなるというものだ。

       

      靴への投資を惜しんではいけないということも知った。

      オフの時は、適当なスニーカーを履いてたが、意外なことにこの種の靴は歩くことに向いていない。

      軽く柔らかすぎることで、足全体が疲れてしまうというのがある。

      革靴の底が固いウォーキングシューズだと、その重さが振り子になって疲れが軽減するが、いかんせん蒸れる…台湾やマレーシア等ではこれをずっと履き続けられる自信がない。

      エイヤ!…ということで、諭吉2枚分のゴアテックスを使ったウォーキングシューズを買って履いて以後、歩くこと、何よりも外出することが「楽しい」と感じられるようになった。

      履いて歩けば歩くほど、靴が自分の足全体に合わせていくという感触がたまらなく面白く、もっと歩いてやろう、あまり行かない所にも行ってみようという気持ちになる。

      恰好も重要だ。

      あまり他人の目とかは気にしないが、それ相応の恰好をしていけば、外出が更に楽しくなる。

       

      巷間の「あれをしろ」「これはダメ」というのをそのまま鵜呑みにしたら、かえって健康に悪いということだわな。

      自分に合った健康法があれば、それに沿ってやれば良いというものだ。

       

       

       

      だから、あまり参考にしないでね。w

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      え?…スクートだけ?

      2017.11.23 Thursday 14:30
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        JUGEMテーマ:LCC:飛行機に格安で乗っちゃいました

         

        しまった…これではどうすることもできない。

         

        前回、下川翁のことについて書いたので、出だしをば(マテ

        少し恥ずかしいお話…自前のドメインを持っているのだが、メールアドレスに登録するサービスを安易に申し込んでしまったために、何故か使えなくなり(正確に言えば、どうすればよいのかわからず、サーバー会社に問い合わせてもなんだかわけのわからない回答しか返ってこず、ああ、我輩、ボケ始めたんだな、和子さんご飯はまだかねフンガー)、いろいろとそれを通して登録しまくってたわけだが、そのためにメールとかのやり取りができなくなってしまったという…んで、別に登録してた独自ドメインのメールアドレスに全部シフトしまくってる最中。

        一部を抜かして、大方作業は終了したのだが、LCCだけが何故かハードルが高い。

        あるLCCに改訂版のを差し替え登録したら、「おまえの新しいメールアドレスは既に死んでいる(タワバ)」な回答が出てしまい、あーだこーだで何とか。

        別のLCCに修正手続きをしようとしたら、「ふぁっくじゃっぷ、うちのサイトって繋がりにくいだよ」という感じで、接続するのに半日かかったところとか。

         

        んで、スクートにも同じようにした。

        修正手続きを行うサイトが見当たらない…検索かけてもないな。

        うーん…サポートセンターまでメールで質問を投げるか。

         

        これが三日前。

         

        で、今朝…

        外は大雨だが、まあ昼過ぎには晴れるそうだな。

        車を出して、近くのファミレスで朝食を摂って(休日のほぼ変わらない習慣と化して、ちょっとこのままでいいのか…と悩んでるのだが、これはまあ後日、日記に書くかなw)、会社で着られるセーターでも買ってくるかな。

         

         

        オン カウニナ ムィストゥナ カラヤラマ〜♪

        ムタ ヴィエラキ シェメシャ ショイナッタ〜♪

        クン ショイタヤ ショルミタ クーラッシャ〜♪ 

        シェッキエルヴェンポルカ〜♪

         

         

        ん?

        こんな時間だが、スマホに電話だな。昨日完成させた資料についての指示とかかな?

        その前に、この着信音楽がなんなのか…だって?

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        解ればいい…ってもんじゃないんじゃないかな

         

        会社でこれが鳴ると、周りが不思議そうな顔をしてくるんだが、何の歌なのか教えてあげない。

         

        なんだ?

        国際電話?

        どっかで見たことのある国番号だな…会社でビザ申請の書類で、よく目にした…

        えー、もしもし?

         

         

        はろー! でぃすいずくぁwせdrftgyふじこ

         

         

        ぬおおお?

        こ…この発音…

        インド人英語だああああ???

         

         

         

         

         

         

         

         

        いあ、お前はインチキ過ぎるから。

         

        え?何?

        気を取り直して、こちらもヘロー。

         

         

         

         

        ああ…スクートのヘルプデスクね。

        ん?

        でもおかしいな。

        LCCは電話とかの対応を減らして(というか極力なくして)、コストダウンを図るというものじゃなかったの?

        あと、今思い出したのだが、シンガポールからかけてるんだね…人件費がバカ高いところから、わざわざ国際電話をしてくるの?

        ええ?スクートさん、常連客なんだけど、こんなことをして大丈夫?

        あと、我輩だから英語に関してまったく問題ない(インド人英語についても、海外支社とのやりとりとか、社内のインド人従業員とのビザ手続き業務とかですっかり慣れた)が

         

        英語慣れしていない日本人のほうが、圧倒的に多いんだぞ?

         

        いいのか、スクート?

         

        ロゼッタストーンの初級クラスを卒業しても、まず対応できないぞ

         

        アメリカのヘルプデスクとかと違い、事務作業的な対応であったが、無駄話をしないことでコストカットするという考えがあったりするのかな。

        事情を再度説明し、新しいメアドとかを述べて、手続き終了。

         

        「最後に何かご質問はありますか」

        と訊いてきたので、まさに思ったことを伝えた…。

        他LCCは全部サイトとかで手続きするものですが、スクートはわざわざ国際電話で行うのか?

        「情報セキュリティの観点から、お電話のほうが」

        そういうものなの?w

         

         

         

        面食らった…来年、シンガポールまで行ってみようかな。何故?カヤトースト、食べたくなったからw

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        盗まれるのは技術だけじゃねーんだよ

        2017.11.20 Monday 12:05
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          JUGEMテーマ:ニュース

           

          「ウチの会社、盗まれても困るような技術とか、ないから」

           

          数年前、銀行から出向した(もうこの段階で、人間の屑)上長が、社内のITセキュリティがガバガバすぎることについて具申した我輩に言った言葉。

          耳を疑った。

          ネット管理とかは確かに後回しにされるのは世の常だろうけど。

          業務内容も見たら、いわゆる「枯れた技術」であるかもしれないが、それでも毎日、研究開発のラインで最新のモジュラーなどが生み出されているんだよ。

          でもな、盗まれるのは技術だけじゃない。

          個人情報もそうだが、この会社で、「営業の売り上げが下がってる」って、

           

           

           

           

          見積書とか

          営業情報とかが

          盗まれてるんだよ###

           

           

           

           

           

          中国ハッカー集団が日本の航空宇宙産業を標的にサイバー攻撃を強化…米国に次ぐ攻撃対象に!

           

           

           

          ま、我輩は会社に対して、何も意見するつもりはないんだけどね。

          とりあえず、定年退職するまで、潰れないでね。

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          さすがにここまでの旅行記となると

          2017.11.19 Sunday 20:42
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            下川裕治翁。

            我輩が小学校の頃だったか、12万円で何とか世界旅行をするという週刊誌での企画連載があり、毎週それを楽しみに読んでいた。

            少し危ない目に遭ったり、少し法律スレスレの手段を使ったりして、財布の重みを何とか保とうとする旅行の仕方に憧れてたが、我輩自身も歳をとってから、あそこまで過酷ではない、いわゆる年齢相応の「プチ貧乏旅行」を楽しんでいる…すべては、下川翁の影響にあると言っても過言ではない。

            本屋やアマゾンを覗くと、数カ月に1冊のペースで、翁の本が出される。

            店頭で見かければ、迷わずそれをレジまで持っていく。

            アマゾンであれば、クリックしたい衝動を少し抑えて、キンドルになったらダウンロードする。

            いつぞや日記にも書いたが、電子化するようになって、部屋が随分とすっきりするようになったから、そういう購買行動になってきている。

             

            それにしても、旅行記というのは、その人の性格がよく出ているものだ。

            「ひきこもりニート」を自称するさくら剛氏は、KOI2さんの書き方と同じような文字フォントから表現されるギャグマンガ。

            ぐんにょり亭氏は、コミポを駆使して、自身の悲惨な出来事を、うさぎの自画像を介しての軽やかなタッチに溢れている。

            ゲッツ板谷氏は、もはや言葉そのものをプロレスのエンタテインメントのような天然な見せ方をしている。

             

            下川翁は、所々から出ている。「疲労」と「諦め」がおもしろおかしいのだ。

             

             

            しまった。

            疲れた。

            どうしようか。

            ため息しかでてこない。

            またか…。

             

             

            どう?

            5ページの一回の割合で、こういう胸の底から吐き出されるネガティブな短い文章。

            これぞ、下川翁の文章で、我輩はこれはこれで大好きだったりする。w

            「さくら剛のもネガティブでは?」

            いや、同氏のは、悲惨な状況を全身ギャグに変換するから、その状況に対して同情できないところがある(ヒドィ)。

            だが、翁の旅行記を追えば、これらの嘆息にいちいちごもっとも…と頷かずにはいられない。

            それがおもしろいのだ。

             

             

             

             

            で、この新刊が出てたので購入した。

            ただね…旅行記のはずなんだけど、旅行記ではないんだ。

            翁はタイとミャンマーのほとんどの列車に乗った…が、まだいくつか列車に乗っていない。

            じゃあ、日本で言うところの「完乗」を…という企画で始めたのだが…うん、もうオチはわかってるよね。

             

            我輩は旅行好きだが、あまり鉄道とかに乗るというものではない。

            ただ、鉄道とかを利用するというのであれば、日本はおそらく世界で一番楽な国ではなかろうか。

            時刻表は正確無比。

            グーグルを使えば、簡単に行きたい駅までの様々なルートを検索することができる。

             

            ただ、タイ、そしてそれ以上にミャンマーにそれを期待するのは、愚かだということで…まあ、なんというか…さっきも書いたが、「旅行記」ではなく、いつ動くか分からない、動いているか分からない、そもそも列車があるのか分からない僻地の鉄道をあらゆる手を使って探して、何とか日帰り(予算とかではなく、この企画の締め切りがあってのこと。他にもカメラマンを連れて行かないので、翁のペースで…って、還暦過ぎてたよね、翁w)するから、駅の雰囲気は少し書きとどめているが、駅周辺についてはあまり詳細に書かれていない。

            ミャンマーにいたっては、駅がそこに存在する理由があるのかわからないという感じ。駅舎とは言えない掘っ立て小屋があって、気温は40度を超え、椅子のクッションには南京虫が棲息し、窓から枝が飛び出し顔面にあたり、それでも外国人だと知ると運転席(特等席のようなもの)に座らせてくれたり、それでもやはり湿気がひどく、翁はタイ語はできるがミャンマー語は知らないし、しかもただ「移動」、「乗った」ということだけが重要で、ビールを日の終わりに流し込むこともなく、ただ早めに引き返して…

             

             

            やはり過酷だったのだろう。

             

             

            ええ、もう過酷というか、旅行本来の楽しさがまったく感じられませんよ、翁。

             

             

            水ばかり飲んでいるためか、食欲はなくなり、一日なにも食べることができずに列車に揺られることもよくあった。

             

             

            翁、まだシベリア鉄道とかなら、旅の楽しみがあると思います。

             

             

            宿のベッドに体を横にすると、足や手にじんましんまで出てきた。

             

             

            原因はいろいろとあると思いますが、疲労とストレスが原因かと…。

             

             

            しかし、乗っても、未乗車区間は残っていた。

             

             

            もうやめて!とっくに下川翁のライフはゼロよ!

             

             

             

            いつか我輩も、「プチ貧乏旅行の勧め」という感じで書いてみたいものだ。

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            好きな「鍋料理」なに?

            2017.11.12 Sunday 22:36
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              好きな「鍋料理」なに?
               

              日記のネタにするものがない。

              以前にも書いたけど、会社に行っては「ルーチン」をこなし、帰ってくるというだけの生活で、これはこれで悪いとは思っていないし、そもそも今の会社のために「何か」をするというつもりも毛頭ない。だからその対価としての「単調さ」についてとやかく言うこともないわけだが、なんか時折、この糞ブログを訪れる人が一日に数万になるということもあり(一方で、一日44人しかこなかったという記録もあったりするわけだがw)、「なんか悪いなあ…」というのがあってな…。

              ある漫画家の変節っぷりに絡めて、戦後日本を騒がした「熊沢天皇」についてのことを書こうと思ったが、死体に蹴りを入れるような感じの内容になったので、公開を延期。いや、実は実際に見せている日記と同じくらいの量の下書きがあるんだけど、内容がねえ…色んな意味でねえ…ええ、コナミさんのことも書いてますよ?w

               

              困った時のジュゲムネタ…

              えっと、好きな「鍋料理」…

              この場合、我輩が毎月週末2回に作ってる「八丁味噌酒鍋」でもいいのかな?

               

               

               /醒からお神酒を下す(お取替えする時期)。

               

              ◆…譴凌爾ぅ侫薀ぅ僖鵑砲神酒を注ぐ。

               

               更にフライパンの半分になるくらいに、日本酒(純米酒限定)を注ぐ。足りない場合は、焼酎や古くなったワインでもOK。

               

              ぁ〆布、あるいは鰹節をワンサカ入れる。面倒な場合は、出汁の素とかでもよい。

               

              ァ“丁味噌を真ん中にドバっと入れる。

               

              Α‘を八丁味噌中心に敷く。鶏ささ身が一番良いが、安ければ細切れ豚肉なども。逆に牛肉はおすすめできない。

               

              А.ノコ類を上から敷く。マイタケ、ブナシメジ、エリンギがおすすめだが、何でもウェルカム。

               

              ⓼ 葉っぱ類の野菜を上から被せる。彩に人参とかも。面倒な場合は、キムチを放り込むのもあるが、あまりお勧めできない。

               

               味にアクセントを加えたい場合、ニンニク、胡椒、唐辛子を入れるのも良い。ショウガもお勧め(生でなくても良い、岩下の漬けたが賞味期限切れのものを汁ごと入れるのも良い)。

               

               蓋として、10分強火、10分中火。素材全体に火が通ったら出来上がり。

               

               玄米、あるいは麦ごはんと一緒に食する。おじやは白米ではなく、やはり玄米か麦ごはんで。

               

               

               

              料理じゃねーな、これw

               

               

              一人暮らしを始めた際に風邪をひいた時にはじめた鍋レシピ。

              ケンタッキー・フライド・チキンのバレル3個を買う気力もない時に、冷蔵庫の中にあった色んなものを日本酒でグラグラ煮立てて作ったのがオリジナルだったかな。

              変な言い方をすれば、鍋版「たまご酒」のようなものかもしれない…風邪薬と一緒に食べてはいけない料理であるのは確かで、自己免疫力を高めて治すというものだ。

              だから、風邪をひいていなくても、「なんか調子が悪いな…」という時とか、定期的に食べることで身体が暖かくなり、体力をつけるという意味合いがあったりする。

              注意点として…

              醸造アルコール入りの日本酒を入れると、妙な薬臭さがでるから使わないこと。お神酒のおさがりをいただくというのも、験担ぎの一つかな?

              良い牛肉があれば、我輩は躊躇することなくすき焼きにする。安い牛肉をこの鍋に放り込むと、獣臭くなってしまう。牛肉は本当に扱いにくい素材だ。

              ちなみに魚類で試したことがない。北海道にありそうなレシピではあるが。

              野菜は実は何でもOK。香草類でも八丁味噌の香りには打ち勝てない。

              汁はしっかりと最後まで。おじやも良いし、味噌汁感覚で飲むのも良いが、アルコール度数が強いから食後決して運転しないように。

               

               

               

              まあ、他に常夜鍋が好きなんだけど、ホウレンソウの価格がねえ…。

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              人事部で思ってることをずらずらと…

              2017.11.05 Sunday 20:45
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                ゲーム業界から去って今の会社に入り、カタギになって早や5年となった。

                人事部において「仕事」は存在しない。いや、人事部に限らないな…一般企業のほとんどは「仕事」ではなく、「ルーチン」である。乱暴な言い方だと思われるかもしれないが、創造するところはなく、あるのは日々の繰り返しが、間違いなく行われることを求められているということだ。

                何もないところから悩み苦しんでなんとか「1」を作るのが、我輩にとっては唯一の「仕事」だ。

                とてもではないが、今の日常は「仕事」とは言えない。

                 

                大変退屈ではあるが、さりとてこれを憎んだり、軽蔑したりしているということは一切ない。

                我輩自身も随分と卑屈になったものだが、とりあえず言われたことを、そのまま自分が予め用意した入れ物に入れておいて、シャカシャカ振るだけで完成し、それを次に渡すだけで、今までに得られたことのないくらいの給与を得られる。

                好きな時に有休を取ることもできる。

                年俸制の給与体系であるため、残業代は出ないが、残業をしなければならないという臭い空気は一切ない…我輩は今まで一度も、午後6時まで会社に居たことがない。

                VBAとかエクセル関数とかを組み立てて、キーボードの上で指を動かす回数を如何にして少なくするかだけど考え、間違いのないように「ルーチン」化するだけで、あとはゆっくりとコーヒーを飲む日々を過ごしている。

                 

                こういう感じだから、どうも会社の中にいる、古臭い体育会系の連中に、思いっきり嫌われているところがある。

                定時に帰ることは許されない。

                エクセルでなんかやってるが、電卓で確認しないとダメだ!いつかあのエクセルシートは故障するに違いない!

                ダラダラと無駄話ばかりをして、さも自分が小山の大将のババアなんざあ、笑えるもんな…自分に媚びないと、何もできなくさせてやる!…って、アンタのやってるのは、給与金額を右から左に移すだけじゃないか。それらも抱えてるから、バカを見るんだよ。

                まだまだいるなあ…「俺様がいないと、会社は動かない」…会社は理論上、半永久的に存続できるかもしれないが、おまえらはあと何年、生きられるんだよ…。

                 

                つまり、悪い意味で、「古い会社」ってなことだ。

                いくらでも自動化できるのに、自動化されることで自分の「存在意義」が失われることに恐怖する人たち。

                マニュアル化、業務の標準化が行われることへの恐怖。

                (新しくもなんともないが)ちょっとしたスキルに対する恐怖。

                ちょっとした疑問について、ネットで調べられない恐怖(これが結構あるから笑える…てか、こういう人間たちにとって、まず自分より立場の弱い人間に訊いて、知った後でその教えた人を見下し、その後周囲にその情報をさも自分のものであるかのように吹聴するという)。

                 

                今の会社を良くするという気持ちはさらさらない。

                毎月給与が振り込まれ、健康保険のサポートがあるだけで良い。

                良くしようとしたところで、こういうのが跋扈していれば、檻の中のゴリラのように奇声を張り上げてくるのが分かり切ってる。

                 

                 

                 

                ただ、もし可能であれば…彼らの仕事を根こそぎ奪うシステムを構築するというものだ。

                 

                 

                 

                会社の仕事の半数は、マニュアル化による平準化、そしてAIだけで人間が不要になる。

                音声認識が正確に行われるのであれば、もっと減らすことができる。

                徹底的にサボタージュされるだろうが、彼らの仕事のパターンは、いくらでも盗み出し、蓄積し、標準化することができる。

                電話での無駄話も、業務の範囲と私語の範囲の割合を自動算出することだってできる。

                原材料、在庫、技術、生産、在庫…なんだって情報を一人の社員が独占しているんだ…根こそぎ奪い、一つのシステムの中に組み込み、全社員がその情報を効率よく使れば良いだけだ。「俺様がいなければ」という「小山の大将」を絶滅することが、会社を延命させる方法だ。

                 

                ニュースを見てると、かつての大企業が簡単に倒産し、身売りされたり、中小企業が人材不足からどんどん閉鎖に追い込まれているというのがある。

                人材を大切にしないというのは、「小山の大将」を甘やかす昔気質の人事の考えをそのまま放ったらかしにしてきたのと同義だ。

                「小山の大将」はブラック社員と同義であり、そういうのが多い会社はブラック企業となり、倒産しても同情されることはない。

                人材個々が有する情報やスキルを、共有化平準化し、会社そのものの「財」にすることで、仮に個人がいなくなっても、「財」は残り続ける。

                 

                 

                 

                ま、どうでもいっか。とりあえず、我輩が定年を迎えるまで、潰れなければ良い。

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                ちょっとの治療

                2017.10.29 Sunday 16:16
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                  JUGEMテーマ:健康

                   

                  歯根嚢胞が悪化して、奥歯を抜歯したという日記を先々週書いた。

                  ちょっとネットを覗くと、なんとまあ我輩に限らず、かなり多くの人がこれを患い、治療を続けたが治らず抜歯に至ったというのがあり、社会的に根深い病気なんだな…と改めて思った。

                  意外と我輩よりも若い人、そして女性にも多いのが驚きだった。

                  虫歯がないというのが自慢ではあったが、そういう人ほどなりやすい、まあ歯周病の一種だからそうだともいえるが、「慢心しました」という言葉しか出てこないわな。

                   

                  水天宮のオフィスまで一時異動した際に、痛みが発症した。

                  歯が浮き上がり、噛むと歯茎の中から激痛がでるという感じであった。

                  会社近くの歯医者まで診てもらったが、歯の表面だけを削って、そのまま帰された…あの医者、断言しても良いが、歯根嚢胞という病菌を知らない。

                  歯科医は免許を持っていれば治療できるが、こういう点についてはやはり怖いものがある。

                  一見ベテラン(酷い見方をすれば老人)の歯医者は、安心できそうで実は油断できない。

                  自分の知ってる範囲以外の病気については、自分の知ってる治療法だけしか行わず、病気を悪化させてしまう。

                  逆に「この病気は分かりますが、この医院では治療できません」と言うのであれば安心できるが、プライドが邪魔をしてしまう所為か、「ああ、治せる」と言って、方向違いの治療を進めてしまう。

                   

                  歯医者に限らず、どこか近所のクリニックを探す際、一応、どこの大学を出ているのかチェックした方が良い。

                  やはりある程度の偏差値が高い所を出ている医者は、それ相応の技術を持っているのは確かだ。

                  半数以上のクリニックや医院が、そこを隠しているというが、そういうところはなるべく避けたほうが良い。

                  あと卒業するまでの年数も確認できればしたほうが良い(つまり、留年とか、資格取得浪人年数とか)。多浪はやはりちょっと…。

                   

                  治療において「臆病」な医者は、腕前はともかくも、「誠実」であるのは確かだ。

                  自分が治すという使命感があるが、それが強くなると、理解しづらいもの治療しづらいものがあると、自分の知識経験不足から他に渡すか否かという判断に迫られる。前述の歯医者は、プライドばかり高く(地元の「名士」づらしてたものだから、よけい質が悪い)いい加減な治療をした。

                  「ここでやるにはリスクが大きいから、紹介状を渡すので、指定のクリニックまで」と言えるクリニック、医院は当たりだ。

                   

                   

                   

                  で、抜歯した。

                  歯根嚢胞に苦しめられた数年間が一気に解決できた。

                  ここに病状について説明されているが、まさにこんな感じだった。

                  歯が浮き、激痛が走る…でも一番ひどかったのが膿。

                  歯茎から頻繁に、腐った酸っぱい膿が出てくるのを想像したら、どれほど嫌なものだったか。

                  口臭を気にする職務ではなかったが、食べることが大好きな我輩にとって、どんな美味しいものが出てきても、これのせいで上手く噛めない、味が変という地獄がねえ…。

                   

                  心臓の数値も直後に改善した。

                  血糖値は相変わらずだが、過去の酷さとはくらべものにはならない。

                  あとは少しずつ体重を減らしていけばよいだけだ。

                   

                  抜けたところに穴ができてる。

                  口腔外科医曰く、数カ月で埋まるから、食事のカスがハマらないように注意を…まあ、この場合は、水でうがいするのがべストであるが、我輩個人として、ここに舌をちょっと入れて弄るのが楽しかったりする。

                   

                  何よりも奥歯歯茎からの痛みが完全に消えた。

                  日々の痛みがあると、身体全体が表現しづらいが固まってしまい、少しの動きもきつく感じられてしまう。

                  今では昼休み、話題の築地市場までホイホイと飛ぶように歩くことができるし、休日も外出が多くなった。

                   

                   

                   

                  ちょっとの治療って、大事なものなんだね。

                  ブルガダ症候群とICD | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

                  半年かけて4キロ減

                  2017.10.21 Saturday 21:07
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                    JUGEMテーマ:健康

                    JUGEMテーマ:台湾

                     

                     

                    ズボンを買いに行ったら、5cm以上も引っ込んでた。

                    特に運動はしてない。

                    主治医と、病院の栄養士からの助言、それと台湾の「知恵」(正確に言えば、客家の…だが)を借りて、自然なダイエットを進めている。

                    ああ、それと靴も重要だな。

                    中性脂肪が正常になり、悪玉コレステロールが低下し、最近歩くだけでなく、走るのも楽になってきた。

                    そんな難しいことではない。

                    3食のうち、一食を軽いカロリーのものに差し替えるということと、腹がどうしても空いたら食べるモノを変えただけのこと。

                     

                    朝食をがっちょりと食べるのではなく、まずはプロティンとかに変えてみた。

                    明治製菓とかが出しているモノでしばらく続けてきたが、正直な話、そのくどい甘さがどうしても我慢できないものがあった。何よりも、牛乳を別途買うという手間がなんとも面倒であった。

                    コンビニは近くにはない。

                    駅前にはスーパーがあるが、バス停から離れていて、しかも食品売り場が地下で移動が面倒だ(動けばカロリー消費できるって?1時間に二本しかバスが出ない環境で、一本遅らせることのほうが嫌なものがあるんだよ)。

                    水で溶かすタイプのものなら、DHCのがあるが、こちらは妙に値段が高く、しかも甘さもさらに強い。

                     

                    シリアルというのもあるが、アレ、実は健康によろしくない…我輩は低炭水化物ダイエットのインチキさを理解しているが、かといってあれは過剰なまでの糖分を体内に送り込む罠を持っている。

                    砂糖コーティングされていなくても、ドライフルーツ等が血糖値を一気に上げてしまい、これが心臓にエライ負担をかけてしまう。

                    ああ、これも牛乳が前提だよな。

                    個人的にはオートミールのようなホットシリアルのほうが好みだが、作る手間を考えると問題外だ。

                     

                    大豆を使ったシリアルバーも試したが、いかんせん、果糖が多すぎる。

                    口の中に放り込んだ時に、口内の水分が一気に吸われるのは気にしないし、意外と腹持ちが良いのは評価できる。

                    が、やはり血糖値を上げてしまうものが多すぎる。

                    数回、駅のベンチにへたり込んだことがある。

                     

                     

                     

                    と、まあ、そんなこんなで、たどり着いた「代理食」がコレ。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    台湾のスーパーに行くと、馬玉山などの食品会社から、こういう感じのシリアルっぽいものが入った袋が山積みされている。

                    中身は小袋に分けられた粉。

                    様々な雑穀を混ぜ合わせたもの、アーモンド等のナッツ類を混ぜ合わせたもの、小豆を中心としたお汁粉のようなもの…未だにそれらを総称して、なんと呼ぶのかわからないが、我輩はとりあえず、客家擂茶(はっかれいちゃ)と呼ぶことにしている。

                     

                    台湾の客家人は大きなすり鉢の中に、その日の体調に合わせて様々な雑穀、豆等を入れ、擂粉木でよくすり潰し、熱湯を注ぎ飲むという習慣があると聞いた(間違ってたらごめんなさい)ことがある。

                    自分だけではなく、客をもてなすにも、この擂茶は給されてる。

                    それが時代を経て、朝食として自分ですり潰す手間を省き、既に調合(?)されたものをお湯に溶かして飲んだり、風邪などで食欲がない時のお粥として飲んだりするようになった…ということで、一般的に売られているのであろう。

                     

                    賞味期限が半年間過ぎてたが、以前、何かのきっかけで台北のカルフールで買ったこれを思い出し、台湾人のようにお湯に溶かして朝食として飲んだ。

                     

                     

                     

                    いいんだわ、これが…

                     

                     

                     

                    甘味が柔らかい。

                    砂糖が少量入ってるが、血糖値を跳ね上げるほどではない。

                    むしろ雑穀や胡麻に入っている僅かな糖分がバランス良く、お湯によって引き立てられ、香りが鼻腔を通り抜け、それと合わさってなんとも言えない優しい甘さが体に染み入る。

                    どれをとっても体によさそうな雑穀、豆、胡麻などが形をとどめないくらいに粉状になっていて、お湯にさっと溶ける。

                    初め見た時は、緑色、茶色などの不可解な泥ようにも思えたが、今ではそういう色でなければ、飲む気にはなれない。

                    何よりも、胃の中で膨らむのだ、昼まで十分に持つのが不思議だ。

                    お湯に溶かすから、ティファールの湯沸かしでささっと作ることができる。

                    人によっては、前述のプロティン同様にシェーカーに牛乳と混ぜて飲むこともできるし、この薄い甘味であれば我輩もいずれ試してみたいものだ。

                     

                    とゆーわけで、台湾に毎年行く理由がもう一つできた…というわけだ。

                    一応、日本にも台湾から直輸入して販売している店もあるが、ちょっと高くて…であれば、カルフールで箱買いして、コンビニ経由で送れば…という感じでねえ(交通費や宿泊費を込めたら、同じくらいじゃないの?…チッチッチ…わかっていらっしゃらないな。台湾まで「行く」こと自体が、健康に良いことなんだよw)。

                     

                     

                     

                    小腹空いた時については、最初、トマトジュースでごまかしてたが、栄養士からストップ…トマトジュースは結構、果糖が多いんだとのこと。

                    味付け海苔もダメ…みりんの糖分をバカにしてはいけないし、塩分が多い。

                    ナッツは?…と訊くと、油分が高く、一袋を三日かけて食べないと中性脂肪が増える…ええ?我輩なら二袋を一回で食べるのだが。

                     

                    んじゃあ、何がいいんだ?

                     

                     「小魚や昆布はどうですか?ただし、塩分のないものを」

                     

                    ということで、前者導入。

                    これは効くね…袋の1/4だけでも結構腹が膨れる。

                    糖分は何も入ってない、タンパク質とカルシウムの塊・

                    実は会社の近くが、話題の築地市場…結構、この手の乾物を扱う店が多いから、大量買いできる。

                    これも体重が減る要因となってるのかもしれない。

                     

                     

                     

                    あ、あと靴だね。

                    政府も動いているし、我輩も全面的に賛成。

                     

                    カタギになって5年経つのだが、背広の息苦しさ以上に悩ましかったのが靴。

                    グッドイヤーウェルト製法の靴を大枚はたいて購入し、履きだしたのまでは良いのだが、とにかく歩きづらい…。

                    歩きづらいから、歩きたくない。

                    歩かないようにするにはどうしたらよいのかという考えばかりが出てきて、結果、それが体を悪くしてしまう。

                     

                    今年から会社に対する態度を変え、昔のような恰好はさすがにできない、なんつか、冬であれば田舎教師みたいなジャケットを着て(こないだ、7万円以上するものを買っちゃったりしたがw)、下はチノパンやコーデュロイ、靴は天然皮革スニーカー…

                     

                    昼食後に隅田川沿いをテクテク歩いたり、江戸情緒豊かな問屋街を歩いたり(随分を変なロケーションだよな、今の会社)できる…歩こうという気持ちではなく、歩きたいと自然に思いたくなる恰好は大切なんだな…と思う。

                     

                     

                     

                    ダイエットは、意識しちゃダメだってことだ。何故かいつものまにか、こうなってた…が重要だ。

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                    心臓にとって、口腔が一番怖い場所ということ

                    2017.10.16 Monday 13:43
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                      JUGEMテーマ:健康

                       

                      この一週間、おかしな微熱が続き、会社での業務はルーチン化してるはずなのに、どうしようもない凡ミスが多くなって、上司がすごく心配してくれた。

                      風邪ではない。

                      初期段階であれば蒸した青森県産福地ニンニク一個を食べれば治るはずだが、それが効かない(周囲に臭さを撒き散らかしてすまん)。

                      というか、嫌な疲労感がある。それも5年前に感じたのと同じような、身体が重く感じられるというアレだ。

                      となると結論からすると心臓である。

                      ICDのモニターを管理している病院に問い合わせると、少し弱まっているという連絡が。

                      いきなり寒くなったからではないかとも言われたが、いや、これはちょっと違う。

                       

                      日記にあまり書いてこなかったが、我輩の右下奥歯に歯周病、更にそれよりもタチの悪い歯根嚢胞が発生していた。

                      数年前から歯が浮くような違和感を覚え、噛む強烈な痛みが出る。

                      毎日丁寧に歯を磨いているのにもかかわらず、自分でも嗅ぎ取れるおかしな臭い(膿の腐臭だった)。

                      最初は、毎月歯石除去のために通ってた歯医者でそれを相談したが、腕が根本的に悪いのか、この病気を治す機材がないのか(両方だろうな)、怖気ついた回答しかなかった。

                      そこで近くの新しい歯医者(出身大学を自慢しているところもあるのだが、腕は確かで、設備も最新式)で診てもらったら、この病名をはじめて告げられた。

                       

                       「神経を抜いて、歯を残すという選択肢もありますが、根元が折れているんですよ」

                       

                      となると、抜歯しかないわけだが、心臓のことを考えて、病院の口腔外科で…ということに。

                      一応、数カ月間かけて神経を抜いて銀を被せたが、やはり違和感が消えず、ぐらつきが激しく、絶え間なく膿が出てくるという状態。

                      そして、その膿が臭くなると、決まって軽い心臓発作が起こってしまうということも発見した。

                      ちょっとしたバロメーターだが、これほどうれしくない目安はないぞ。w

                       

                      最近になって、口腔と全身の健康の繋がりについて、いろいろと言われるようになった。

                      まさに我輩が、そのケースとなってる。

                      単に飲食物が最初に放り込まれる場所というものではない。

                      歯茎のわずかな腫れや傷ほど恐ろしいものはない。

                      歯根嚢胞もまら、口腔内いっぱいに広がる細菌が入り込む入口のようなもので、わずかなものでも心臓にこびりつくと、心膜炎等が発生してしまう。そうなると我輩は、毎年元旦に更新している遺書が効力発揮するというものだ。

                       

                      心臓に限ったものではない。

                      口腔については、毎月は大げさであっても、やはり年に数回は通うべきである。

                      歯医者と口腔外科は厳密にいえば違うが、わずかな変化を見分けられるスペシャリストであり、かかりつけ医の一つとして日常生活に加えるべきだ(他に薬剤師とかも)。

                      で、何かおかしいことがあれば、即刻、文字通り「根こそぎ」治すこと。

                       

                       

                       

                      んで、先ほど病院の口腔外科でいつも通り、心電図を取り付けられ、抜歯&歯根嚢胞の奥底の清掃が行われたわけだが…

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      画素数を粗くして、少しぼやかしたけど、エグイねえ…

                      これが歯根嚢胞の正体。

                      膿がほとんど塊と化し、1兌紊離汽ぅ困捻歯の根っこに棲息してたということ…

                       

                      「いやあ…山本さん、よく今まで我慢してましたね」

                       

                      と外科医が呆れながら説明。

                       

                      「かなり奥底まで溶けてて、もう少し遅ければ、顎の手術どころか、心膜炎になるかもしれませんでしたよ」

                       

                      それにしても、原因はなんだったんだろうか。

                      自慢ではないが、我輩は虫歯がないというのが自慢であったが、歯周病はそういう虫歯のない人ほど罹りやすいという話を聞いたことがある。

                      あるいは心臓病からこの種の病気になったのか、あるいは歯周病から心臓病になったのか、鶏卵と同じ堂々巡りになりそうだ。

                       

                       

                       

                      抗生物質と沈痛剤を飲んで、しばらく安静。しかし、口臭はなくなったのを自覚できる。早く抜けばよかったな。

                       

                      ブルガダ症候群とICD | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |