ぼんのう

ブルガダ症候群で一級障害者。人生、楽しもうよ♪

趣味のワンドロで思ったこと

2019.04.15 Monday 14:49
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    JUGEMテーマ:漫画/アニメ

     

     

    とてもとても、身の程知らずな(?)ことに気づく。

     

    Twitterで、ラクガキアカウントでガルパンのワンドロにほぼ毎日参加していることを、ご存じの方は多かろう。

    iPadやクリスタの使い方を学びつつ、好きなことをただ描くのではなく、何かしらのお題という制限で自分なりのネタを入れて描くことが、とにかく楽しいのだ。

    同好の士とも交流でき(同じ世代の人が多くてびっくりしたw)、巧い人の絵を見て学び(うっとりする色や線を入れるまでに、どのくらいの努力をされたんだろうか)、イベント等の情報を交換。

    またネタ出しに関して、自分の今までの経験などを生かして、ギャグネタにすることが、これまた楽しい。

    それについて、「いいね」「リツィート」をいただけることが、とにかくうれしかったりする。

    下書きレベルよりも、やはりしっかりと色をつけて完成されたものが、喜ばれる。

    Pixivに保管して、また新しい同好の士とも交流できて、これまた非常に楽しい。

    で、描き始めた4カ月前と今と比較して、全然成長していないことで懊悩するのも、これまた楽しかったりする。w

     

     

     

    で、見直して気づいたこと。

     

     

     

    熟考を重ね、気合入れて数時間費やし描いた絵や漫画より、何も考えずに、ただ直観だけで、バスの中で5分くらいサラサラと描いたものへのご評価が高い…。

     

     

     

    そうだよな…

    今まで作ったゲームとか、直観だけで企画書を作ったんだよな。

    今の会社に限らず、人生見返すと、様々な会社で色々あーだこーだと考えたプランとかよりも、土壇場でひらめいたプランが全部成功していたもんな。

     

    あれか?

    我輩、考えるとダメなのか。w

    あらゆることについて、フォースを信じろってのか、ルーク。

    その場で閃いたどんなくだらないことでも、それを信じろってことか?

    ワンドロがそれを証明しているってのか。

     

     

     

    にしても、絵って、巧くなれないものだな…。

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    スーパーやデパートなどで

    2019.04.14 Sunday 23:46
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      JUGEMテーマ:ニュース

       

      幼児が何かの理由で泣きわめく光景を見かけることがある。

      はっきり言って迷惑だし、親も持て余している様子がうかがえる。

      ただ観察すると面白いことに気づく。

       

      泣きわめく理由は、当然ながら単純なものだ。

      家に早く帰りたい。

      おもちゃ売り場に行きたい。

      お菓子が欲しい。

      たいていそんなものだ。

       

      で、親がなだめたり叱ったりして、その喚き方がますますひどくなっていく。

      いつもの展開だ。

      だが、しだいにその喚く幼児のセリフがおかしくなってきてるのが分かる。

      たとえば、早く家に帰りたいという要求に、親が折れて帰るとなると、おかしなことにその帰るということに対して、泣き叫ぶ。

      親が帰らないの帰るのと訊くと、その幼児はわけもわからなくなり、ただ泣き叫ぶだけ。

       

      喚き泣き叫ぶという行為そのものが、目的となってしまってる。

      ある要求を通そうとする行為が途中から行うことが必要なくなったが、その行為自体に自分の主張が備わっているという勘違い。

      あるいは単純に、何のために泣きわめいているのか分からなくなったことに対する、新たなヒステリーのようものかもしれない。

       

      完全菜食主義者(ヴィーガン)ら100名以上が抗議デモ『レタスには鼓動があり生きている』…逮捕者を出す騒動に発展

       

      この報道の中で、

       

      若いヴィーガン女子からは「レタスは鼓動があり生きている」と批判されたと言います。

      「何を言っているのかまったく分からない」と電話口で爆笑してしまったファレル氏。

       

      というのがあり、幼児の泣きわめきと同じだと感じた次第。

      この馬鹿ヴィーガンの連中にとって、叫びまくる行為自体で自らの思考能力が停止していることに、気づけないんだな。

      ヴィーガンで栄養不足から脳の活動が悪くなったのか、あるいは思考が停止しているからヴィーガンになったのか。

      どのみち、自らを客観視できない連中に対して、軽蔑のまなざししか向けられない。

       

       

       

      まあ、ジャイナ教に入信したら、少しは見直してやってもよいが。

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      元号は「イメージ」を残すのに必要

      2019.04.01 Monday 15:22
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        JUGEMテーマ:ニュース

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        会社近く、行き着けの食堂で新元号を知る。

        ついでに祝杯をあげようとも思ったが、先月の花見で酒に弱くなったことを実感したので控えることに。

        あるいは術後、日をおかずに酒を飲んだのがよくなかったのか。

         

        いずれにしても、良い元号だ。

        個人的には、古今和歌集から出るのかと思ったが、万葉集とは大変素晴らしい選択。

        アマゾンや書店も、当面の間、万葉集コーナーで潤うだろう(ぇ。

         

         

         

        反皇室というか、「天皇がキリスト教に改宗しないのであれば、天皇を潰すまでだ!」と喚いてた人間が教授をしていた大学に通っていたもので、軽い洗脳を受けてた所為か(何度も言うが、国際基督教大学は皇族が通ってはならないところだ。まあ、御卒業されたけど)、当時はあまり意識はしていなかったが、ある理由で元号はやはり必要だな...と痛感するようになった。

         

        それは「イメージ」。

         

        アメリカでは「狂騒の20年代」「狂乱の60年代」などという表し方があるが、社会史や文化史は10年区切りでは説明しつくせないところがある。

        また、年代では味気ないものがある。

         

        たとえば「昭和初期」と言えば、一気に「イメージ」が湧く。

        古い映像や写真での「イメージ」、祖父や祖母から聞かされた「イメージ」、脳内で再現された「イメージ」の上を行ったり来たりする人々の「イメージ」が一つのパッケージとして提供されるのが、元号の大いなる力だ。

        長い「昭和」を、どこで区切るかによっても、「イメージ」が大きく変わって楽しい。

        単に戦前戦中戦後と分けることでも「イメージ」が違ってくる。

        「昭和50年代」でパッケージ化されると、我輩の場合、小学校の帰り道、買い食いしたお菓子の味が脳内再生される。

        我がオタ母は「昭和30年代」について、月400時間勤務のOLとして働いていたことを自慢する。

        「平成」だと、我輩にとっては、ゲーム業界での日々そのものになる。

        その間には、大きな事件や災害があった。オウム事件、311、東日本大震災。

         

        今の会社で定年を迎える人間が佃煮にできるくらいいるが、そいつらの思考パターンのあまりの古さに「昭和」という「イメージ」をネガティブに投げることができる。

        逆に、懐かしいものに出会うと(秋葉原のラーメン屋がそうだなw)、「遺伝子に響く味」としての「昭和」をポジティブに賞賛する。

         

        「イメージ」が纏めやすくなる。

        良い意味でも、悪い意味でも。

        一国民として、時代時代の区分を思い出しやすくし、その時代の状況を再現することで困難に対処しやすくするのが、元号を通しての「イメージ」の共通化なのだ。

        元号を否定する理由は、どこにもない。

        「イメージ」は、経験と記憶のパッケージとして、継承しつづけなければならない。

        まあ、否定している連中を見ていると、「日本人死ね」の言動で判るけどな。

         

         

         

        さて、免許更新は来月にしよ。

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        ICD交換手術について

        2019.03.31 Sunday 21:48
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          JUGEMテーマ:健康

           

          長らく日記を更新できなかった。

          実はICD交換手術の手続きとか、入院とか、本番や術後とかでいろいろと忙しく…と、言い訳にはならないか。

          ブルガダ症候群がまだ一般的ではなく、ICDについて知られていない昨今(説明の際には、「お利口さんなペースメーカー」としている)、それでも多くの方が心臓にサイボーグが施されており、また非接触充電技術の応用がまーーーーったく聞かれない状況において、バッテリーが切れかかったら手術で交換という方法しかない。

          それについて、我輩自身も6年後への備忘として、つらつらと書いておこう。

           

           

           

          まず、1回目の埋め込みと違い、唐突に入院ということにならないという点で、大きなアドバンテージがある。

           

          バッテリー交換の告知は、たいてい2~3か月前に行われる。

          容量が10%前後になると、交換時期だと告げられ、入院や手術の手続きを開始するように告げられる。

          病院によって違うが、書類などを持ち、入院手続きの窓口で必要事項を記入し、スケジュール調整を行う。

          その場で決まる場合があるし、我輩が通院している病院では1週間後に携帯電話で報告される。

           

           

           

          入院日程が決まったら、健康保険組合(あるいは国保など)まで、「高額医療制度」の申請を行う。

          必要内容を書き込み捺印して送付したら、三日後にハガキのようなカードが送られる。

          これを入院時に提出しなければ、ン百万円の医療費を払う羽目になるので注意を。

           

           

           

          1週間弱の入院準備を行う。

          旅行慣れしているんであれば、大体何が必要かがわかるが、病院のソレはちょっと違うから注意。

           

          まず、寝間着はレンタルが必須。

          病院はあちらこちらがかなり清潔面で怪しいところがある。

          自分の寝間着は気安いかもしれないが、毎日取り換えてくれるレンタル寝間着がベストの選択。

          タオルの貸し出しも行っているのであれば、少し費用がかかっても、それもお願いするのが望ましい。

          毎日新しいものに交換される清々しさは、なにものにも代えがたい。

           

          下着はパンツだけで良い。

          入院する部屋の気温は、はっきり言って暑い。

          厚着する必要はまったくない。

           

          過去は草履とかで問題なかったが、今は靴でなければならない。

          スリッポンのデッキシューズとかが最適。

          靴下を履く必要のない、綿地が良い。

           

          毎日飲んでいる薬について、5日分小分けにする。

          100円ショップで売られているビニール小袋に入れ、油性ペンで内容と回数を明記する。

          なお、サプリメントは入院中は控えるようにする。

           

          ティッシュボックス、アルコール消毒のウェットティッシュそれぞれ必須。

          病院内は結構埃っぽく、くしゃみが止まらない。

          後者は応用が効くので、強めのアルコールのものを用意しよう(食後の箸を拭いたり、便座を拭いたり)。

           

          結構忘れるのが、帰りの日の服。

          下着、シャツなどを、新品なものにするというのも良い。

           

          病院によって違うが、ノートPC、タブレットは最強。

          今回、iPadとPC(それぞれLTE接続)、ヘッドホンを持って行ったが、退屈するということは全くなかった。

           

          箸、コップ(陶器製が安定してよい)、あと小さい目覚まし時計があればよい(スマホでいちいちチェックするのが面倒)。

          歯ブラシ、歯間ブラシ、リステリン、鼻うがい液。それらをまとめる小さい箱(100円ショップとかで)。

          USB充電、できれば小さいタコ足。

          T字帯は病院売店でも売られているが、アマゾンで購入すれば安い。

          湿布もあればよいが、入院の際に看護師に報告しなければならない(硬いベッドで腰が痛くなる)。

           

           

           

          入院し、周囲に挨拶だけ、付かず離れず。

          理想は4人から8人大部屋。

          看護師と薬剤師に薬と薬手帳を渡す。

          直ぐにレンタル入院着に着替え、寝る。

          シャワーを浴びれるのであれば、早めに浴びること。髭なども剃る。

          やたら絡んでくる同室人がいないのであれば、体力温存につとめること。

           

          前日より点滴を打たれる。

          差し込まれる前にシャワーを浴びること。

           

           

           

          交換手術は初回埋め込みより楽。

          まず、足の付け根へのカテーテル挿入はナシ。

          手術室ではなく、処置室で我輩の場合行われた(とは言っても、本格的な設備がそろっているが)。

          歩いて処置室に入り、横になり、シートを全身に覆わされる。

          両腕両足固定。

          頭部にプラスチックのケースが置かれる。

          左胸が晒されるのと感じる。

          局所麻酔の嫌な痛みの後で、電気メスで切開が行われる。

          古いICDが癒着しているので、取り除かれる際の痛みは尋常ではない。

          が、手術そのものは30分、前後の準備で合計1時間。

          ただし、これはあくまでも我輩の場合。

           

          「リード線が綺麗で、癒着などヒドイものはなく、簡単な交換でした」

           

          とのこと。

           

          交換後にゆっくりと台に座らせて、そのまま立ち上がり、車いすへ移動。

          希望すれば、古いほうのICDを洗って渡してくれる。

          手術の痛みよりも、右肩に抱えている五十肩の痛みに気がそれたのが幸いだったか。

           

          そのまま ベッドまで運ばれるが、歩ける。

          点滴に抗生物質が追加され、5時間安静。

          その後で起き上がり、食事をする。

          さすがにシャワーは浴びれない。

           

          翌日、縫合の様子を確認され、問題なければそのまま退院。

          例の書類で、10万円超えることはない(我輩は差額ベッド代込みで7万円強)。

           

           

           

          4日間で全行程終了。

          退院後は数日、有給を取って、休養。

          風呂ではなくシャワーのみで、縫合個所をゆっくり洗浄。

           

           

           

          で、今日で4日目にして、痛みナッシング。

          走ると、ICDが上下するという違和感はあるが、他に問題はなし。

          てか、昨日、飲んだ。

           

           

           

          ご参考になったかな?

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          九段下から小金井まで

          2019.03.11 Monday 19:24
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            JUGEMテーマ:ニュース

             

            早いものだ、今日で8年。

            東日本大震災、我輩は311と呼んでいる。

            今いる会社の最大の事業部は、被災地の最前線にある(被害はなかったが、停電で数週間稼働できなかったと聞いてる)のも、不思議な縁を感じる。

            その時、我輩はこの日記の通り、九段下から自宅まで歩いて帰った。

            帰宅難民という言葉が生まれたその時に、今から思えばかなり無謀なことをしたかもしれない。

            もしかしたらこの事が、2年後の心臓病発症へ繋がったのかもしれないが、まあそれは考えすぎか。

             

            その日を忘れないために、一度はこの日に、あの日と同じ行程で歩いてみるべきではないかと思った。

            母の父、つまり我が祖父は関東大震災の時に、津波の危険をしりつつ、あえて船(廻船問屋を経営してた)を出して、従業員と共に沖合へと漕ぎ出して助かったと聞く。

            それを再現するのは無理だとしても、我輩なりの「慰霊」と「記憶」しての、帰宅再現をいつか実行したいものだ。

             

             

             

            静かに合掌。

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            格安液タブに対抗したのは分かるが…

            2019.03.09 Saturday 19:15
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              JUGEMテーマ:漫画/アニメ

               

               

              価格がまだなんか微妙なところで…

              先週、使い続けてきたXPPENの不具合についてブツクサ書いたわけだが、昨日、吉祥寺ヨドバシカメラでコレが置かれてて触ってみたら...

               

               

               

              軽い...

               

              iPadみたいに、ペンがちゃんとついてくる...

               

              サイズとして程よい...

               

               

               

              帰宅後に、あちらこちらのサイトを見てみたら、賛否両論花盛り。

              否定派としては、色とかに問題とか、指タッチでの操作ができないとか、プロに求められるスペックがないとか…

               

              ちょっと待て、ならば週末アマチュアの我輩なら、良い選択肢ってことじゃないのか?

              色についても、素人では見分けられないレベルだし…いや、「最初からハイエンド」という思想は共感できるが、あのワコム…トラウマしかない。

               

              肯定派は、「繋がりやすい」「CPは悪くない」とある。

              どこまで信じていいんだあ…。

               

               

               

              板タブ、触ったけど、液タブに戻れない…ごめん、今日はこのヘンで。

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              「属人化」を拗らせたってのがテーマ

              2019.03.04 Monday 20:27
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                JUGEMテーマ:映画

                 

                確定申告医療費控除の書類を出したり(この時の郵便ポストが笑えない状態だったのだが、まあ今回は割愛。てか、口まではみ出るポストばかりで、結局郵便局で出した)、病院へ行ったり(オリジナル漫画の下書き2ページ分描くことができた…って、コミケの原稿はどうなったんだ)、いろいろと役所関係とか回って、さてこのまま自宅に帰るのもアレなので、気になってたこの映画を観に行ったのだが…

                なんつの?

                実は嫌な予感がしてたのだが、館内に貼りだされた各誌推薦文を観て、ますますその嫌な予感が高まり、本編のコアの入り口で「あああああ…やはり…」という感じでボンと跳ね上がり…あ、でもエンディングでちょっと救いはあったな。

                 

                えっとね…電話の向こうの「被害者」の女性の声がね…個人的なトラウマを呼び起こすような感じの話し方でね…まあ、ネタバレしたくないのでこれ以上は書かないが、つまりそういうことで我輩は昔、痛い目に遭ってね…まあ、いいか。

                 

                にしても、こういう映画の作り方、大好き。

                エンディングロールの短さは、この映画の次じゃないかと思うくらいに、よくぞ低予算で作ったと素直に拍手を送りたい。

                主役の演技力の渋さにはゾクゾクするが、いかんせん、どちらさま?

                もしかしたら、製作費の半分は、この主役のギャラじゃなかろうかと思ってしまう。

                で、我輩はデンマークの警察の仕組みとか知らないのだが、まず、日本で言うところの通信指令室って、こんなにショボイのか?

                いや、セリフの前後から、分室のようだから…にしても、オフィスにただデスクを並べただけの感じだ。

                しかも撮影はここだけ。

                 

                「いつもの部屋」

                 

                という感じだな(ウヒーw

                あとはただ、音声でのやりとり。

                時々、同僚や上司との会話があるが、台本にしたら数行程度。

                あとはひたすら、音声音声音声…。

                 

                我輩であれば、この指令室のみならば1日どころか、半日で撮影が終わってしまうが、どのくらいかけたのだろうか。

                音声の収録もどうだろうか。

                いやいや、そうではない、制作とか考えてはならない。

                 

                この映画で一番イライラしたのが、主人公が何故、自分一人だけでこの「事件」を解決しようとしたのか。

                 

                制服の階級を見ると、かなり上位っぽい。

                何か、事件捜査で失敗し(これは映画の中で肝になるので、割愛)、通信指令室に一時左遷されたという設定。

                で、その中で女性からの緊急連絡。

                 

                 

                 

                なぜ、誘拐だと勝手に判断した?

                 

                 

                 

                我輩が親の仇くらいに憎んでいる「属人化」の典型例が、続く内容だった。

                タイトルの「ザ ギルティ」。

                なるほど、そういう意味合いだったんだな。

                 

                 

                 

                にしても、裏側を疑って観るクセは、相変わらずだな、我輩。

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                XPPEN16の限界

                2019.03.03 Sunday 20:23
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                  JUGEMテーマ:漫画/アニメ

                   

                  昨年末にiPadPro11を入手し、Twitterのガルパンワンドロにほぼ毎晩参加、もう3カ月目に突入。

                  21時になったら、クリスタを起動し、できる限り早くに描く...と思い違いしてた。

                  このワンドロって、用意ドンではなく、締め切り時間内に描くようにというワンドロだったんだね。

                  なんかいつも雑な下書きばかりで心苦しいが、その一方で、シャシャっと描く気持ちよさを感じることができる。

                  お題を観て、その場でネタを考え、メモをとるかのように描く楽しさが、なんとも心地よい。

                   

                  いや、でもまあ、やはり線を入れて、色を入れなければならないんだよな…うん。

                  「いいね」を入れていただく皆さまに、とてもとても申し訳ないと言うかなんとゆーか…。

                   

                  さて、そんな中で、自宅にあるXPPEN16の立ち位置が最近おかしい。

                  理由はただ一つ…

                   

                  線がおかしい。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  わかるかな…

                  上がXPPEN16での鉛筆ツールを使っての線。

                  下がiPadPro11。

                  XPPENはクリスタEX、iPadProはクリスタプロ。

                  0.3mmと2mmツール。

                  諸々の設定は同じ。

                   

                  下は流れるようにスゥっと…

                  でも上は、ミリペンで硬いままググっと…。

                  どう調整しても、iPadのような線が引けないので。

                   

                  だから絵もこんな感じになる。

                   

                  XPPENでの「耳の日」王大河。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  iPadPROでの「耳の日」王大河。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  XPPENだと、ミリペンでグリグリ描く感じで髪の毛が流れない。

                  iPadだと、いろいろ自然にすぅっと流れる線が描くことができる。

                   

                  なもんで、今現在、XPPENがメインとなっていない。

                  iPadで下書き、線入れ。XPPENで着色、キャラの配置編集を行っている。

                   

                  あまり良い効率じゃないな。

                  本当に何がおかしいのだろうか。

                  それとも、やはりXPPENの限界がここにあるのだろうか。

                  どうしても、ズレが気になる。

                  ズレの認識の所為で、固い線になるというのか。

                   

                   

                   

                  同じ悩みの方、どうぞ。w

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                  110kg⇒88kg

                  2019.03.01 Friday 14:00
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                    JUGEMテーマ:ダイエット

                     

                    プライベートな用件で、背広を着なければならない状況となり、押入れから5年位前に着てたのを出してみたのだが...

                     

                    え?

                     

                    我輩、昔はこんなに太ってた?

                     

                    本気で驚いた。

                    サイズのタグを見ると、胸囲120cmとかウェスト130cmとか、ええ...と我ながらドンビキ。

                    そういえばゲーム業界にいた頃、体重が110キロのボーダーを行ったり来たりしてたのを思い出した。

                    20年近く、月に400時間働き(真似するなよ!)、座りっぱなしで何でもやって、夕食はたいてい午後11時頃、寝るのは午前2時で起きるのは翌朝午前6時。土日ナシ、夏季休暇や正月休み、ナニソレ状態。

                    ストレスで過食となってしまうのは、ダレもが経験したことであろうが、よく生きてたものだと思うよ。

                    そりゃ体重も酷くなるわけだ。

                    サカゼンのコーデュロイズボンウェスト130cmのモノを履いてて、見事な饅頭モードだった。

                     

                    で、御存知の通り、6年前に心臓で倒れたのだが、手術するのに1ヵ月、血糖値を安定させる目的で準備したのだが、体重がみるみると減少し、90キロ台になった。

                    途中で悪意あるふりかけの差し入れがなければ、もっと減ってたかもしれないが、まあともかくもそれで手術が行われ無事成功したわけだ。

                    直後に業界を引退し(てか、あの五反田のブラック企業が問題だったのだが)、カタギになってから順調にダイエットを進めることができ、6年かかって88キロとなった。

                     

                    6年で22kg減。

                    単純計算すれば、毎月、約300グラム減らす。

                    リバウンド、この間、ナッシング。

                    当たり前と言えば、当たり前。

                    一ヶ月に3キロ減らすのであれば、反動が激しくなる。

                    1キロでもどうか、というところだ。

                    だから慌てないで長期戦、わずかずつ減らしていけば、以前着てた服が全部ブカブカになってしまうのだ。

                     

                    自分への備忘も含めて、どうやってきたのか、ちょっと整理。

                     

                     

                     

                    1.

                    3食のうち1食を代替。

                    朝食をとる時間があまりないので、台湾の客家茶、レトルトのお粥、プロティンに替える。

                    プロティン(DHCやアサヒが出しているダイエットプロティンのヤツね)はお勧めできないが、時間節約には良いし、確かに昼飯まで持つ(毎日ではなく、週に1〜2回に留める)。糖分が高く、正直なところ健康に良いとは思えない。

                    客家茶が一番のお勧めであるが、日本で売られている店は限られている、台湾旅行の際に大量買い。

                    お粥も悪くはないが、昼飯1時間前になるとガクっと空腹に襲われる。

                     

                    2.

                    朝6時に起き、夜23時までに寝る。

                    規則正しい生活と睡眠が重要。休日であれば、8時まで寝坊しても良いが、それでもたいてい、7時に起きてしまう。

                    少し夜更かししても良いが、夜1時までに寝ていること。

                     

                    3.

                    睡眠時無呼吸症候群は恐ろしい。

                    自分では気づけないだろうが、肥満でイビキが酷過ぎる場合は、検査を必ず受けるべきである。

                    CPAP装着は最初の頃、抵抗感があるかもしれないが、慣れると熟睡感はハンパない。

                    ダイエットをいくら心がけても体重が減らない場合、これを疑ったほうが良い。

                     

                    4.

                    歩く。

                    一駅前で降りて歩く。

                    停車所3ポスト前で降りて歩く。

                    大またで緩急つけながら歩く。

                    足が痛い場合は一晩湿布を貼り、どうしても治らない場合は整形外科で検査を受ける。

                    通風の場合、薬は毎回服用すること。発作が治らない場合、医者が悪い。

                     

                    5.

                    一時間座ったら三分立ち上がる。

                    トイレでも何でも良いから、立ち上がり、背伸びしたり腰を動かしたりする。

                    スクワットなどで下半身を強く、柔軟に保つこと。特にふくらはぎと足の裏を鍛えるつもりで動かすこと。

                    あと、足首や足の指をよーく動かして、鍛えることも忘れずに。

                     

                    6.

                    インナーマッスルを鍛える。

                    腰痛防止のため、スクワットと腹式呼吸をあわせ、日に2〜3回、腹と腰の間にある筋肉を意識して動かすこと。

                    腰のだるさ防止だけでなく、背筋をまっすぐにこの体操を行うと、肩こりが治りやすくなる。

                     

                    7.

                    野菜から箸をつけ、バランス良く規則正しく食べる。

                    気休め程度ではあるが、野菜から食べると繊維質云々ではなく、空腹感を最初に抑えることができるので、余計なご飯のお代わりを防ぐことができる。

                    あと、低糖質非糖質ダイエットの類はぜええええええええええええええったいにやってはならない!血液の数値は良くなるかもしれないが、心臓機能が一気におかしくなるし、頭が呆けて仕事ができなくなり、低血糖になって大変危ない(これを推奨してたヤツが心臓病で死んだのは、皮肉なものだ)。

                    無論、ご飯の食べ過ぎはダメ。なので、麦などの雑穀を混ぜたり、おからを入れたりするのが良い。

                     

                    8.

                    毎食のカロリーに気を使いすぎない。

                    あれがダメでこれは良いと考え過ぎると、強烈なストレスになる(食べることが好きな人ほどこれが酷くなる)。

                    食べ過ぎたと思ったら、次の食事を減らすようにすればいいや…という気楽さが重要。

                    日々思い煩うのではなく、月単位で数百グラム減るくらいで…と鷹揚に構えるのが良い。

                     

                    9.

                    調理器具や冷蔵庫を見直す。

                    エアフライヤーやタジン鍋は、我輩が良く使う調理器具。これらは非常に良くできてるし、料理の手間もかからず、大変重宝している。切ったジャガイモをエアフライヤーで”揚げる”、食べにくい大量の野菜をタジン鍋で”蒸す”...これだけで美味しく、カロリーを抑えた料理ができる。

                    また一昨年、冷蔵庫が壊れた時に、いっそ小さいのに…と、400リットルのものを150リットルのものにしたら、これまた効果絶大。余計なものを買い込んで、賞味期限が切れる前に腹に収めることがなくなり、必要なものだけを買ってくる、足りなくなったらその都度買ってくる(この動きだけでも結構カロリーが消費される)...冷蔵庫を小さくするダイエットは、かなりお勧め。

                     

                    10.

                    ストレスを極力生活から取り除く。

                    結局、強いストレスが肥満の原因なのかもしれない。

                    ストレスを和らげるてっとり早い方法は、栄養を摂る...脳内で幸福物質を出すための一番手軽な方法だからだ。

                    だが、これが現代病なのだろうな。

                     

                     

                     

                    座禅しても良い。

                    配置換えを求めても良い。

                    給与が下がるとか、ポストにつけなくなるとか、そういうのが嫌な人は、引き続き肥満であり続けて良い。

                    が、自分の人生で、自分の責任の範囲で健康になることは、誰もが持つ権利だ。

                     

                     

                     

                    6年後、70キロ台を目指すぞー…その前に、服代がぁ…

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                    竹島の日

                    2019.02.22 Friday 21:50
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