「かばん難民」の後はどうするんだ

  • 2020.07.29 Wednesday
  • 14:23

JUGEMテーマ:ファッション

 

くだらない状況で都知事の席を追い出された猪瀬直樹が以前、あるインタビューか何かで、

 

「自分は『かばん難民』だ」

 

とぼやいてたのをフト思い出した。

そんな大げさなことではない。

自分にしっくり来る鞄が、なかなか見つからないというだけのことだ。

 

街中でその手の専門店へ出向くことはなかなかない。

デパートにもあるが、ケタが一つ多すぎるようなものが売られてたりする(さすがにン十万円出すほど、財布は頑丈ではない)

ネット通販で良さそうだな…と思って購入すると、これが使い物にならないシロモノ。

それと、その時期その時期において、普段から持ち歩くものがなんであるのかによっても、求めるかばんの理想像は変わっていく。

 

健常であったが、体重110kg越えてた超絶デブの頃は、大き目なリュックになんでもかんでも積み込んでた。

心臓病を患い、ICDホルダーになると両肩で背負うということができなくなり、ボディバッグかショルダーに選択肢が移った。しかも、もしものために、ICD手帳などを持ち歩かなければならないので、そのための最低限スペースが必要となる。

今はiPadを持ち歩いているので、このスペースをも考えなければならない。

そしてあまり重いのはよろしくない…頑丈で使えるかばんほど、2kg越えるのは残念だ(特にTUMI...)。

 

 

 

なんだかんだで、我輩自身の「かばん難民」も最近になってだいぶ落ち着いてきた。

会社へは、BRIEFINGのショルダー。

PCを持ち歩く必要がある場合は、少し古いゼロハリバートンの真面目なものを。

休日は同じくBRIEFINGのボディバッグだが、荷物が多い場合、masterpieceの昔買ったトートバッグ。

ほんのちょっとの用事の場合、沖縄で買った琉球帆布のショルダーか、森野帆布のボディーバッグ。

武蔵小金井駅で、琉球帆布の即売があったのに驚いた…底鋲のあるカバンを東京向けに作れないかとお願いした。

森野帆布は新宿のデパートで、脳内に「Say Yes」が流れながら買ったっけ。

旅行に関して、とにかく目立つGREGORYとかのボディバッグ…経験から、目立つ色のほうが、色々と捗るので。

 

ブランド系が多い?

偶然だと思うが、あるブランドが自分のライフスタイルに合えば、それをメインに購入していくのは仕方ないと思うようになった。

BRIEFINGが今の自分にはぴったりなかばんを出してくれる。

なにか新しいのが出ていれば、買わなくともチェックしてしまう。

他もやはり、軽く頑丈、値段も十分に許容範囲、何よりも持っててウキウキするものばかりだ。

以前なら、とりあえず使えそうでは…と思い、ノーブランドとか怪しげなモノを購入してたが、結局、それらは貸し倉庫の肥やしと化している。

 

 

 

で、ここで問題。

 

「かばん難民」から脱した。

 

じゃあ、その「怪しげなモノ」をどうすればいいんだ…。

 

 

 

一番良いのは、二束三文当たり前ということで、古着屋系のその手の店に出しちゃうことだが、なんかそれはそれで個人的に「いいのか?」と思ってしまう。

燃えないゴミに捨てるのは、あまり良い気分ではない。

ヤフオクとかで出すとしても、手垢ついたものを喜んで買うか?ならば、新宿西口地下街の怪しげな市場で買った方が楽だと思うが…。

 

 

 

てな感じで、貸倉庫の中を見て、唸っている最中。トホホ...

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