ぼんのう

ブルガダ症候群で一級障害者。人生、楽しもうよ♪

「雪風」テントかわりに?

2019.09.15 Sunday 12:22
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    千葉県で被災されました皆様にお見舞い申し上げます。

    にしても、ここまで被害が続くというのは予想できないものである。

    電信柱が折れ曲がってどうのこうのというのが原因であるが、地下埋設は日本の風土にはあわないという考えもあるし、昭和30年代の下水地下整備の事例からして、おいそれと進められるようなものではない。

    ただ重要なのは、復旧を急いで、改善すべきところが何であるのか整理することである。

    「悪夢」は現場にでしゃばるんじゃねえ。

     

     

     

    311の時に、Twitterだったか誰かが現場で被災したが、それほそ苦労はなかったという書き込みがあったのを思い出した。

    理由は簡単、その人はオートキャンプが趣味だったから。

    避難場所の市役所駐車場に車を停め、テントを広げ、寝る場所を確保し、支給される水を折り畳みタンクに納め、ガスコンロをうまく使って食料を自分のところでやりくりできたという。

    バッテリーは別にあり、晴れてる時には小型の太陽光パネルで充電してたとか。

     

    なるほど、確かに一式あれば、災害有事において趣味の延長で何とか避難できるわけだ。

    いきなり避難するケースと違い、マットレスや寝袋という睡眠を心地よくする道具が最初からあること。

    大きな体育館ではなく、自家用車でプライベート空間を確保できること。

    水さえ確保できればなんとか自宅の食材を車に積み込んでやりくりできること。

    自家用車だから、ある程度、避難用品を無理してでも詰め込めること(停める場所が決まれば、いくらでも整理できる)。

     

     

     

    我輩はあまりアウトドアが得意ではない。

    憧れるが、テントを張ったりする手間がなんとも面倒だし、季節限定でしか楽しめられない(夏場は絶対無理)。

     

    ただネットとかで観ると、車のシートを倒して、その凸凹を埋めるためのエアマットがあれば問題ないそうだ。

    どうせ一人だから、片側だけ敷くことができれば十分だ。

    寒い時期であれば、汗をかくことがないから、そのまま寝袋に潜り込みことができる。

    自宅には湯たんぽがあり、前の晩にお湯を注げばとりあえず一晩過ごせるかもしれない。

    車のカーテンが面倒だから、アイマスクでごまかそう。

    問題はCPAPだが、これはキャンプでよくみかける手持ちバッテリーを新たに買えばいいか。

    キャンプ用のガスコンロは既にある。

    食器はキッチンから持ち出せばいい。野菜はあらかじめ切って、適当に味噌と豚肉をぶち込めば豚汁になる。

    なぜか超小型の携帯炊飯器があるからこれでご飯。

    重要なのはコーヒーだな…パーコレーターが必要だ。

     

     

     

    秋ごろ、一回試してみようか。有事に備えて。

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