ホームシックならぬ…

  • 2019.06.03 Monday
  • 12:13

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JUGEMテーマ:台湾

 

 

一連のプチ貧乏旅行に関しての備忘はひとまずお休み…としたかったが、今回は少しばかり番外編。

いや、今回の10日間の旅行の後半で、猛烈な寂寥感を味わったんだよ。

ホームシックではない。

オタクシックと言うべきか。

良い年齢こいて、ナニ言ってるのかと叱られるかもしれないが、アキバがあるか、それに近いものがあるかないかによって、ここまで奇妙な欠乏感に襲われるとは思わなかった。

 

マレーシアには、その手のものは殆どない。

イスラームがメインなので、マッチョな雰囲気がある。

いや、あるにはあるが、ショッピングモールの外れにチョコンと、トレカの店があったりする程度(あと、我輩はあまりトレカについて興味はない)。

今回の旅行中に、マラッカの映画館の深夜帯(=成人枠)で「FATE」のアニメが上映されていたが、我輩、あのコンテンツ、実は好きではないから行こうとは思わなかった(マラッカの夕日とナイトマーケットが最優先)。

シンガポールではかつて、フナンビルという中野オタロードっぽいビルがあったが、取り壊されて改築中。復活した後でどうなるのか、誰も分からないが、たぶん復活しないだろう(改装ホヤホヤはテナントが高いからねえ)。

 

そういう環境だと、「飢え」を感じる。

 

タブレットには電子化した同人誌とか入り読むことも、動画はいつでも観ることができたが、やはりあの独特の「空気」から離れていると、ニコチン中毒者がソワソワするのと同じように、何かしらの落ち着きが失われてしまう。

 

 

 

旅程の最終に台湾を置いたが、そういうことが起こるのではないかという予測があった。

正解だった。

いや、そのまま日本に直帰というのもあったが、前回紹介した、悪い意味での「郷に入っては郷に従え」が身に沁みつき、そのまま帰るわけにはなかった。クレンジングが必要だった。

 

台北市内のあちらこちらにオタものを売る商店街や有名店、日本の直営店がある。

 

かつての光華商場は取り壊され、光華数位新天地に集約され怪しさが半減したが、隣接する三創生活園區では、「上品な」オタショップが軒を連ねている(やや高額ではあるが)。

沖縄に一番近い「とらのあな」もある。日本で入手できなかった、台湾漫画家の同人誌をここで購入できた。

腐れに重きがあるが、「アニメイト」もある。

台北駅地下街も相変わらずである(昔の店が、随分となくなったが)。

 

 

 

そして何よりも、台湾の空気が心地よい。あれ?日本より心地よいぞ。w

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