九段下から小金井まで

  • 2019.03.11 Monday
  • 19:24

JUGEMテーマ:ニュース

 

早いものだ、今日で8年。

東日本大震災、我輩は311と呼んでいる。

今いる会社の最大の事業部は、被災地の最前線にある(被害はなかったが、停電で数週間稼働できなかったと聞いてる)のも、不思議な縁を感じる。

その時、我輩はこの日記の通り、九段下から自宅まで歩いて帰った。

帰宅難民という言葉が生まれたその時に、今から思えばかなり無謀なことをしたかもしれない。

もしかしたらこの事が、2年後の心臓病発症へ繋がったのかもしれないが、まあそれは考えすぎか。

 

その日を忘れないために、一度はこの日に、あの日と同じ行程で歩いてみるべきではないかと思った。

母の父、つまり我が祖父は関東大震災の時に、津波の危険をしりつつ、あえて船(廻船問屋を経営してた)を出して、従業員と共に沖合へと漕ぎ出して助かったと聞く。

それを再現するのは無理だとしても、我輩なりの「慰霊」と「記憶」しての、帰宅再現をいつか実行したいものだ。

 

 

 

静かに合掌。

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