ぼんのう

ブルガダ症候群で一級障害者。人生、楽しもうよ♪

仮にそこでリタイアメントをするとして

2018.06.17 Sunday 22:20
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    現在、少しばかり社内ニート状態。

    理由はいくつかあるけど、我輩は逆にこの状態が非常に好きだ。

    正直、今、勤めている会社に対して一切の愛社精神はない。

    また我輩としては、”仕事”ではなく、ルーチンでしかない。決められたことを、正確に処理するだけ。人工知能まで行かずとも、BOTでも簡単に処理てきるものは”仕事”とは言わない。ましてやそれを、自分だけのモノにする連中が往々にしているんだよな。ほら、

     

    「俺様がいなければ会社は動かない」

    とか

    「あたしがこの部署にいるから、手続きが進むのよ、紙一枚さえ、あたしから取り上げてはならない」

    という感じ。

    所謂”属人化”ってやつだけど、こういうのが跋扈している会社は簡単に倒産するからな…

    そんな所に対して、労働意欲なぞ湧くわきゃない。

    我輩の周囲にあるものについては、我輩に何かがあっても、誰かが簡単に引き継ぎできるようにしてるが、こういう”標準化”を排除しているんじゃあ、こいつらが10年後にいなくなった後はどうなることやら。

    せめて我輩が定年退職するまで、もっててくれ。

    悪魔が笑い、会社がトップダウンとして”標準化”を進めると宣言しても、我輩は少しも信用しないからな...数年前のあるプロジェクトがトップダウンで潰された時から、もう匙を投げてるから。

     

     

     

    まあ、そんな感じで、会社に出ても暇だ。

    かといって、外出するという名目が作りにくい。

    てか、周囲は陸の孤島、ちょっと本屋に寄るとかで時間を潰すことができない。

    喫茶店はあるが、分煙していないから、ひたすら臭い。

    無駄金を使う機会は、川崎に居た頃よりも激減したのは良いが、なんつかねえ…PCのなかった昔、我輩のような社内ニートはどんな感じで社内において時間を潰したのか、訊いてみたいものだ。

     

    BOTや人工知能を使った何かを企画しても、どうせ潰される。

    人事システムはフランケンシュタインのようなもので、いろいろと話しあいするが、話し合いできるような連中は今の会社にはあまりいない。

    自分の勉強とかも考えたが、それらは禁じられてる。

    なんだ?会社のためにもなる勉強だぞ?それを禁止して、飼い殺しにするつもりか?

    まあ、逆にPythonを会社でこっそり勉強しているのだけどな。

    「ダメだ」と言われたら、「なんでダメなんですか?会社の将来に役立つプログラミングを会社のサーバーに組み入れてるだけですが?」と返せるからなw

     

     

     

    ああ、くだんね。

    あと十何年か、ここで無駄に時間を潰すだけってなことか。

    ならば、その後での生活について、いろいろと準備するくらいは許されよう。

    リタイアメント、ってことだな。

     

    東京にこのままいてもいい。

    友人もたくさんいるし、病院からも近い。

    一番良い選択肢であるのは確かだ。

     

    海外であれば、台湾が筆頭だな。

    ただ、やはり言語をある程度以上に習得せねば。

    目標は病院での検査が受けられる…では足りない。台湾であれば、どこかのボランティア、あるいは道教寺院の奉仕活動に参加したい。そこでいろいろと対応できるくらいの語学力が必要だ。本音を言えば、大学の語学センターで半年以上通って学びたいところであるが、高齢者が入学できるところがないのが痛いな。

     

    法律上、我輩個人、一番簡単な海外はアメリカだが、NYCに帰りたいとは思わない。

    狂ったリベラルの巣窟と化しているというのもあるが、賃貸料がハンパない。かと言って、NY州に拘る理由はないのだが、我輩自身、当然のことながら全州知らないのだ。

    逆に近寄りたくないのはCAとハワイ。前者はもはや日系人の住む場所ではなく、後者はNYCと同じくらいに生活費が高すぎる。

    一度、レンタカーをして気になる州を回ってみるか…バーモント州やテキサス州は以前から行ってみたいと思ってた。

     

     

     

    エクセルでこっそり、逆算のリストを作って、会社でポチポチ弄る。まあ、こんな過ごし方も悪くはない。

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