ぼんのう

ブルガダ症候群で一級障害者。人生、楽しもうよ♪

大丈夫なのか、ロゼッタストーン

2017.08.03 Thursday 11:10
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    JUGEMテーマ:学問・学校

     

    ネット広告の性質であるのは理解しているが、一時期テレビCMを大量にうってた語学教材ロゼッタストーンの投げ売り宣伝がちょっと酷いと、我輩の中のみで話題となっている。

     

    ”挑戦プライス81%引 4,980円”

     

    いやいやいやいや、ちょっとこれは逆にヒク…。

    特になんとも思っていないのだが、数年前まで、あちらこちらの家電量販店で販売ブースを設置してたよね?

     

     

    個人的にこのCMは好きだったぞ?

    我輩も一つ買おうと思ったけど、値段以前に、

     

    PC1台のみにしか使えない

     

    という注意書きがあって、財布を引っ込めたが、今ではPC2台でもOKって…

     

     

     

    まさか、撤退予定?

    そんな空気を垂れ流して、大丈夫なのか?

     

    教材として有効かどうかはさておき、日本市場に向いたラインアップが欠如しているのが致命的だ。

    台湾華語が何故ない(広東語で代理できるというものではない)。

    タイ語がなぜ、リストにない。

    マレー語をラインアップに入れなかった理由はなんなのか。

    アメリカ本社(だよね?)が日本現地の最新の流れを見ていないのであれば、MBA崩れがせっかくのコンテンツを潰しているという、昔、MSがXboxでやったのと同じことを繰り返しているだけだと思うが…。

     

     

     

    グローバル化に向けた教材なのに、グローバル経済の失敗例として残骸を残してほしくないな…。

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