ぼんのう

ブルガダ症候群で一級障害者。人生、楽しもうよ♪

国民が逆に注意すべきこと

2017.06.18 Sunday 13:59
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    JUGEMテーマ:映画

     

     

    日曜日だが、テーマがテーマだけに、観客があまりいなかった映画というのも久々だ。

    映画「パトリオットディ」。

    2013年にアメリカ合衆国ボストンで起こったボストンマラソン爆弾テロ事件を描いたものである。

    いつものように、話を追っての感想を…

     

     

    膝から蹴ったの?そりゃ怪我するよ?

    アイロンという言葉を知らないアメリカ人って…最近の移民かな?

    なんか出だしというか、大事件の前の日常の描き方が、ハリウッド的でワザとらしいな。

    あれ?このスカイプっぽい向こうに映っての、誰?チェチェン等とのつながりはなかったって話だが。

    ああ、警官制服が「道化師」って。

    ベンツのSUV、やはり支那人留学生だったか。

    楽しそうにゲームしてるなあ…わかりやすい死亡フラグだな。

    実際のニュース映像とうまく組み合わせているなあ。

    「でっちあげだ!」ってな陰謀論もあるけど、じゃあ、死亡した人もでっちあげとかなのか?

    この即応性、日本にもあってほしいものだ。

    おお…子供の遺体を守るというのは、一番つらい仕事。

    テロリストって、直ぐに他人に責任転嫁するんだよなあ…あ、察し。

    ええええ?GPSの番号?携帯電話を車に置いたというのが実話だぜ?

    なんかチャイナマネーが臭いところがあちらこちらにあるねえ。

    手製手榴弾がひどいことになってるな。

    でたーーーー…ハリウッドでの、主人公の謎の独白というか、演説というか。w

    この爺さん、勇気あるな…我輩なら、心臓発作が起こるぞ。

    あれ?ところで昼だっけ?夜に確保したんだけど…時系列がなんかおかしいな。

     

     

     

    まあ、映画だし、スポンサーとか上映する国とかを意識しての媚び売りはハリウッドならではだけど、そこそこ面白かったかな?

    他人に勧めるとしたら、半々かもしれないが。

     

    でね、一つ気になったシーンがあった。

    犯人のジョハル・ツァルナエフ死刑囚から大麻を買って吸ってたバカ大学生達3人。

    テロ直後に、ジョハル死刑囚にSNSで「おまえがやったの?」というやりとり。

    んで、その後で、クローゼットから爆弾とその材料が出てきた時の反応、つまり「警察に連絡するな、俺達が困る」というところ。

    そしてそのSNSでのやり取りから、SWATが乗り込み、全員逮捕。

     

    結果的に、しかも悪意(わざと)で犯人を隠ぺいしたということで3人は裁判に掛けられて有罪となった。

     

    あたりまえな話だが、日本でも「テロ等準備罪」とかも含めて、一般国民はこのような状況になったらどうすべきか、だ。

    ちょっと調べてみたが、なかなか面白い。

    法律や条例等で通告義務のあるのは、

     

    児童虐待

    DV

    高齢者・障碍者虐待

     

    通報義務というのもあり、これは

     

    火災通報

    不法投棄通報

    交通事故

    飲酒運転

    生活保護や児童手当の不正受給

    外国籍の不法滞在

     

    では、テロリスト含めての不審者の情報やそれに関する危険物についての通報義務はあるのかといえば、どうもそれらしい法律が見当たらない。いや、あることはある。公務員の義務として(刑事訴訟法239条2項)、職務上犯罪だろこれ…というものについて、”告発をしなければならない”が、同条1項では”何人でも、犯罪があると思料するときは、告発をすることができる”とあり、”しなければならない”ではないのだ。

    まあ確かに、そうなっちゃうと冤罪が量産されることにはなるな。

    しかし、テロや有事になると、状況が一変するのは確かだ。秩序、安寧、進歩…それらと対極にあるのがテロ行為だ。

    適切な行動を行わないということは、テロに与していると言われても弁明できようがない。

    まあ、そもそも大麻を吸ってるというだけで、犯罪者ではあるが。

     

    それにしても、結構、いろんな通報手段があるものだ。

    警視庁には当然ある。

    通報することで賞金をもらうというサイトも存在している。

    でも一番通報するのは、テロリスト同士。

    前述したが、自業自得の状況にあっても責任転嫁するしかない臆病者がテロリストになるわけだから、

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    というわけで、ね。

     

     

     

    それにしても、この映画制作における一番の功労者は、衣装係だな。よくぞここまで、そろえたものだ。

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