ぼんのう

ブルガダ症候群で一級障害者。人生、楽しもうよ♪

おすすめの常備菜、おしえて!

2017.01.16 Monday 22:36
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    おすすめの常備菜、おしえて!
     

    本当にネタがない。

    いや、新しい旅行の計画を立てたり、会社でどうにも納得いかないことがあったり…ホント、日記にするにしても、我輩個人としても、大したことのないものばかりで、日記は相変わらずの放置状態。

    毎日書く必要がない職業になったからというのもあるが、それにしても、書かない状況が長く続くというのも、あまり気持ちの良いものではない。

    てか、この一週間、このブログを覗く人の波が激しくて…何があったんだ?w

     

    な、わけで、困った時のジュゲムネタ。

    うーん…これは…うーん…個人的な趣向だから、万人向けではないからね。

     

     

     

    まず切らしていないのは、種抜きオリーブの酢漬け。ご飯のおかずにはならないが、洋食関係の料理を作る際にいろいろと使っている。

    プッタネスカスパゲッティにはこれは外せない。

    スープとか作った際の、スプーン休め(?)にも必要だ。

    チーズトーストを作る際に、数粒スライスして乗せて焼くのも悪くない。

    正直なところ、なんにでも会うのだが、一方で注意しなければならないのは、内容物だ。安い瓶詰は特に注意。酢ではなく水に漬けてたり、怪しげな化学調味料とかぶち込まれてるものは、素直に棚へ戻すべし。

    そして、この酢漬けオリーブと共に、小さく切ったチーズ、生ニンニクのかけら、もしもあればプチトマトとかをまとめて和え、オリーブオイルをかけて冷蔵庫に入れれば、立派な常備菜になり、小腹空いた時にぴったりなアペタイザになる。酒の肴にもぴったりだ(意外と日本酒にもあう)。

     

    マイブームのミートローフなぞも、常備に最適だ。

    たくさん作ってしまい、食べきれないものを薄くスライスし、冷蔵庫に保管。

    食べるときは、市販の安いパルメザンチーズを振りかけて、オーブンで数分焼けば美味しくなる。

    常備菜ともいえるかもしれないが、ミートソースも余ったものを冷蔵し、ミートローフに少しかけてやはりオーブンで焼けば、食欲そそるものになる。

     

    最近はやらなくなったが、自家製ザワークラウトも作って楽しいものがある。

    紀伊国屋とかで売られてるドイツ製も好きだが、我輩オリジナルのは、酢と胡椒、唐辛子をがっちょり入れるハードティスト。

    腐って失敗する確率を低くするのにも良い。

    古くなったら、ソーセージやベーコンと煮込むスープにしたりする。

     

    さつまいも煮というのも、思い立った時に作る。輪切りにして、黒砂糖、生姜、お酒とかで煮る、いわゆる台湾流。いつぞやどっかの自助餐で食べて、「あ、これなら作れる」と思い、帰国してから作ったのは始まりだったっけ?どちらかといえば、デザートがわりだね…台湾では、温かいスープとして食べるが、我輩の場合は煮つけのような感じで。

     

     

     

    参考に全然、ならないわな。

    「常備菜」って、要するに、冷蔵庫の中にある程度保管でき、食事の時の「ワンモア」という扱いで…なんかどれもこれも、違うニュアンスだなw

    まあ、とはいえ、料理はいろいろと面白いものがある。趣味というものではないが、食べることが大好きな我輩にとって、作ることもまた好きなことである。

     

    女性いわく、間違っても「俺のメシは?」と言ってはいけないらしい。

     

    なもんだから、このネタが出てきた時、

     

    「なんでこの夫は、妻のために作ってあげないんだ?」

     

    と不思議に思えて仕方なかった。

     

    夫の分を買うから、妻の分も買ってこようか…って、はあ?

    買う?

    作ってあげろよ。

    疲れてるから?

    疲れていても、作れる料理なんざ、たくさんあるんだぜ?

    妻は作るのがあたりまえ?

    21世紀にそんなことを思うのが異常だわな。

    後片付けが面倒くさい?

    あのな、下ごしらえから後片付けまでが料理だっての。

    てか、冷蔵庫の中を開けろ、戸棚の中を探せ。そこにあるものだけで、作れるものを考えられないのであれば、結婚すんなっての!

     

     

     

    …と、結婚できないブ男が言っております。w

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