ぼんのう

ブルガダ症候群で一級障害者。人生、楽しもうよ♪

なんか映画ばっかり観てるような気がする

2017.01.08 Sunday 19:26
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    JUGEMテーマ:映画

    JUGEMテーマ:台湾

    「君、映画好き?」

     

    ってな質問をしてくる馬鹿を時々見かえるが、逆に映画が嫌い、親の仇とゆーくらいに憎いという人がいたら、是非とも色んな意味でお会いしたものだ。

    いやね…先月から今日にかけて、やたらと週末、映画を観に行っているような気がしてねえ。

    映画鑑賞が趣味というものではない。

    面白そうな映画が立て続けに封切されているというわけでもない。

    50歳という年齢が見えつつある独身ブ男の我輩として、週末、ネットに向かってどーのこーのするのが何とも嫌なものがあったりして、じゃあ、外出を…と思っても、行くところはだいたい決まってる。

    であれば、だ…映画でも観に行こうかな、と。本当は観劇が好きなのだが、夕方開始がメイン。早起きの我輩にとって、夜に終わるそういう劇は、少し苦手だったりする。

     

    昨年末、台北で観た映画を含めて、いっきに整理する。

     

     

     

     

     

    おそらく日本では、単館でさえ上映されないであろう。

    だが、心の奥底まで染みわたる、「失われつつあるもの」への「希望」、そして「失われつつあるもの」と共に「自然と共に去る」ことへの不思議な共感を、画面いっぱいから放たれ、忘れられない内容として帰国後もなおも膨らむ限りない「哀愁」を、このドキュメンタリー映画は魅せてくれた。

    馬政権下での大陸追従政策に対して、台湾人は多くの反発と、台湾人であることの意義を見つめ直す行動に出た。

    そのうちの一つが、「台湾熊」だった。パンダを台湾に入れて、中南海におべっか使う馬に対して、半分冗談ではあるが、なぜ台湾に昔からいる黒熊を出さないでそんなモノを出すのだ!・・・と怒ってた。

    20世紀末、屏東科技大學野生動物保育研究所の黃美秀教授は米国で学んだ熊保護の手法から、台湾黒熊について本格的な研究を始めた。それまで、「いる」のは判ってるが、「どんな」生き物なのか謎だった台湾黒熊の生態、生息地域などについて、フィールドワークを通して、画期的な研究成果を発表していた。

    そしてある高齢の原住民ガイドがいたからこそ、彼女の名は輝くことはなかった。

     

    惜しいなあ…これ、日本でも上映してほしいな…。

    無論、興業的に厳しいのは判ってる。

    だが、それだけの価値ある映画であるのは間違いない。

    なお、字幕は台湾華語だったので、内容全体を掴むことができなかったが、漢字の雰囲気で大体理解できた。こういう点で、台湾映画を現地で観るのは楽しいものだ。

     

    そしてにしても、最後の字幕がショックだったな。ただ、それがこの映画のテーマなんだろうな。

     

     

     

     

     

    はい、観に行ったよ。原作を読んだ人間として、映画とのズレ云々を言うつもりはない。

    全体的にやはりよく纏まっていて、感動できる内容でよく出来てたが、ケチを少しだけ。

     

     うん、どうしても、「永遠の0」になっちゃうよね。

     あれ…撃墜されるシーンとかって、原作になかったよな…まあ、やはりこういうのが、前の映画の…。

     

    出光がモデルなんだけど、ふと思った…今は判らないが、同社では「社員は家族」という精神から、残業代とか一切払っていないってのがあったな。

    今の労働基準法において、同じ精神を抱き続けることができるのかな、と。

     

     

     

     

     

     

    これも観てきた。

    で、個人的な感想をいつものように…

     

     

     立川爆音映画館で絶対観るな!音割れが酷すぎる!!!

     うーん…やはり、スターウォーズじゃないよな、これ。まあ、別の映画だと思えば十分に楽しめる。

     キャラクターについて、もっと教えてくれてもいいのに…。

     うん、座頭市と、砂ぼうず…だね。w 特に前者・・・震え方とかが正にソレなんだけどw

     半ブサはヒロインの条件だという点は、継承しているなあ。

     あれ?文字を原則出さないのに…なんで数字が出てるんだ?間違えたか?

     なんだろ…これ、「七人の侍」っぽいところもあるんだな。

     いつもは悪役のはずの帝国軍が、時々まともに見えるのはなんでだろw

     んで、お約束のパターン。

     全滅の展開は、昔観た、「ラストインパクト」を思い出すなあ。

     おお…合掌。若い頃の映像を、CGで起こしたんだな。

     

     

    まあ、スターウォーズファンは観るかもしれないが、それ以上の感想が出てこないな。

    週末だったのに、劇場は30%くらいしか埋まってなかったし。

     

     

     

     

     

    あー…うん。

    まあ要するに、「デンマークはナチスについて、とやかく言えるのか!」という内容だったということで。

    エンディングは映画ならではの脚色で、「許してー」だったが、史実ではあの後、別のところに送られて、ドカンドカンだったんだよなあ。

    史実を知ってるのであれば、鼻につく内容だった。だから観客、我輩とあと数人の高齢者しかいなかったのか。w

     

     

     

    さて、次は何を観に行くかな?

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