ぼんのう

ブルガダ症候群で一級障害者。人生、楽しもうよ♪

年に一度は台湾まで、美食三昧 

2016.12.19 Monday 15:19
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    JUGEMテーマ:台湾

    JUGEMテーマ:グルメ

     

    長くても短くても、やはり年に一度は台湾まで行くべきだと、個人的に強く思っている。

     

     

    まあ、我輩の場合は、まず”食欲”から始まるわけだ。

    グーグル先生のおかげで、ガイドブックに載っていない(現地の方々のみが通う隠れた)名店まで行くのが簡単になったのが、何ともありがたいことだ。ほんの少し昔では、情報は限られていて、行くところはある程度観光客慣れしたところもあり、味は疑いなく絶品であるが、少しさみしいところがあった。

    綺麗な店舗、ガイドブック通りの厨房の様子、少し高いが文句のつけようがない料理...

    判るが、なんか物足りないものがあった。

     

    「そんなんばっかりだから、歳とっても安宿好き路地裏好きという癖が」

     

    と言われそうだ。ええい、下川裕治翁に謝れ。w

    そういうところでハプニングとかも合わせて、良い思い出となると、台湾ではそれらさえもが愛おしいものだと感じてしまうのだ。

     

     

     

    そんな感じで、今回はこのような名店まで。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    観光化が進んだ「士林夜市」に飽き、リピーターが行く「寧夏夜市」...屋台ばかりに目をやってたが、その並びにまさかこのような店があったとは。

    店名は「客家放山鶏」。

    その名の通り、台北ではあまり見かけない客家料理の店だが、我輩は個人的に客家料理の味付けが好み。

    なおかつこの食堂、自前の養鶏場を有してて、そこで育った鶏をここで味わえるというのを自慢としている。

    日本語は全く通じない。英語も通じないところがある。

    でもそれで良いのだ。

    いわゆる台湾流の”書き込み式”メニューが置かれてあり、そこに食べたいものをチェックすれば良い。

    チェックしたものに、”おばちゃん”がツッコミを入れてくるが、「OKOK」「トゥイトゥイ」と親指をあげればそれで問題はない(と思うw)。今から思えば、単に量が多すぎるから大丈夫?・・・という心配によるツッコミだったと思うが、”台湾モード”に入った胃袋に、限界はない。w

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    店先に並べられた、塩茹で鶏は、必ず注文しなければならない。

    ”書き込み式”メニューの一番右上に、大きなスペースにその品名があるから、そこにチェック。

    タレなどは、店中の一角にあるスペースで作るのだが、いらないくらいの深い味わいに感動した。

    他にも客家料理に欠かせない「客家菜脯蛋」「梅乾菜」などもあるが、どれもみな美味い!

    やはりちょっと頼む過ぎたという点で、最後は食欲のペースが落ちたりしたが、客家料理は地味ではあるが、日本人の味覚に合う。

    ビールにもすごくマッチングする。

    塩分が高いから?…まあ、ちょっと否定はできないが、それを差し引いても、この鶏の丸塩茹での噛みごたえ、ジューシーさ、塩加減…このまま日本に持って帰りたいくらいだ。

     

     

     

    少しの間、台湾旅行についてレポートするかな?

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