ぼんのう

ブルガダ症候群で一級障害者。人生、楽しもうよ♪

映画「灣生回家」が日本で上映されることを祈って

2015.10.22 Thursday 22:05
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    JUGEMテーマ:映画

    数回ほど日記やツィッターで呟いてたりしているが、我輩の親類筋には、台湾と深い関係を持つ者が二人いた。
    総督府、広告代理、流通とかの仕事で、戦前、台湾で働き、うち一人は40代に心臓病で急死した…ということも書いたような気がする。写真で見たら、我輩にそっくりで笑ったということも。
    二人とも日本で生まれ日本で育った。
    何の理由で台湾に渡ったかは、遺品は散逸し、遺族も亡くなったから、今となっては知ることもない。

    だが、我輩のこの自然とわき出る「台湾贔屓」は、我輩から勝手に生じたものではないと信じたい。
    毎年、特に用事もないのに、また特に金が有り余っているというわけでもないのに、つい台湾まで行ってしまうほどに、台湾がどうしようもなく愛しいと感じてしまう。
    行くたびに、同じ光景であるはずが、全てにおいて「懐かしい」と思えてしまう。
    いや、「帰った」という意味での「懐かしい」ではないのだ。



    で、このようなドキュメンタリー映画が、今、同国で話題になっているという。


     

    どうか日本でも、上映されることを、深く祈りたい。
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