結局は繰り返される

  • 2014.05.14 Wednesday
  • 22:47
JUGEMテーマ:ニュース

安倍総理、対中国外交で大勝利!!! 世界中を巻き込み共産党を崩壊させる準備完了!!! 日本発の中国包囲網完成で中国メディアが日本に擦り寄り!!!!


現代の戦争において一つの原則が存在する、それは”お金持ちは喧嘩せず”である。
また、領土目的で他国を侵略することは、かつての帝国主義時代と大きく違い、膨大なコストがかかってしまう。
そこがたとえ資源が存在すると言われていても、実際にあるかどうかは掘ってみないとわからないし、仮にあったとしても、侵略という行為を通して制裁を食らい、自国の中で生産に回しても、国際的なマーケットに出されることが一切認められず、膨大な在庫が積み重なり、どのみち国家破産する。

支那共産党の政治力学は、19世紀どころか、中世で止まっているように見えてしまう。

古典における同国の文化は既に台湾へ移っており、七色の川が流れる大陸には、もはや外部に敵を作らなければ自壊する筋書きができあがってしまっている。
核ミサイルは確かに日本に照準を合わせているが、よくよく見れば、自国の中に向けられているという現実もある。

大陸には国を治める責任ある政権は存在していない。
あるのは支那共産党という、既得利権にしがみつく王侯貴族による、自らの財布を膨らませるための”事業”のみだ。
その”事業”のために、買収し、女を抱かせ、盗み、殺し、奪うのが、支那共産党の姿であるのは、誰もが知っていることだ。
過去3000年の大陸の歴史において、儒教が一切守られていなかったから、逆説的に言えば儒教をやたら賞賛しているだけだ。
どの歴史の断面を覗いても、統治能力を有した王朝は存在しなかった。
ただ、”事業”しかなかった。
そしてその”事業”における人倫に反するあらゆる行為を正当化するために生まれたのが、”中華思想”であり、”冊封”だった。
理屈はいくらでもつけられよう。
朱子学に至ってはもうオカルトの世界だ。

しかしその”事業”が破産している現段階、今後、支那共産党王朝はどのような将来を迎えるのか。



鎖国する。
少し大きな北朝鮮になる。
チャウシェスク政権のルーマニア、ホッジャによるキチガイじみたアルバニアとそっくりだろう。
”事業”における既得利権を確保するために、それしか方法はないからだ。
鎖国するには、外国との交流を断絶するための、強固な中央集権体制が必要となる。
だが、限られた領土でしか維持することはできない。
フィリピン、ベトナム、台湾、ASEAN、日本、果ては世界の半分を侵略することへの夢の代償は、北京周辺に押し込められるということになる。



周王朝から繰り返される、ダイナミックな王朝交代。
大陸はその広さ故に、平時において流れは止められ、澱みの下で、人同士が食らいあう”事業”が王朝の権力の名の下で行われる。
だがその広さから、周辺から綻びる。
如何なる儒教も、如何なる愛国教育も、如何なる道徳も存在しない。

腐った池の水を取り換えるのと同じように、”事業”が”清算”されることを、大陸では”革命”と言う。



その時、日本国内でも、その”事業”に深く”関わってた”人々に何も起こらないという保証は、一切ない。
 
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