ぼんのう

ブルガダ症候群で一級障害者。人生、楽しもうよ♪

敵が最も恐れていること

2014.02.06 Thursday 22:51
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    JUGEMテーマ:ニュース

    竹田恒泰氏 慰安婦像設置に対抗し嘘つく老婆像制作提案

    外交には綺麗ごとは一切存在しない。
    国益を如何にして守り、高めるかが外交である。
    その為に”手段”の数が多ければ多いほど、その国の外交力は高まる。
    その究極の”手段”は軍事であるが、これを実際に使うのは、あらゆる面でリスクが高く、おいそれと使えるものではない。
    ただし、軍事による戦争状態ではない(これを”平和”と勘違いしているが、それは誤りである)を維持するためには、”殴られたら殴り返す手段”が常にあり、それを示さなければならない。
    軍事演習などが、示すための典型的な手法である。
    ”平和”を訴えつつも、そのために暴力を繰り出すプロレタリアルンペン達が自衛隊の演習に反対するが、仮に中止したとしても、反撃する力が日本にはないということを敵国に見せて、却って日本にとって有利になるんじゃないの?…と思ったりする。まあ、”これをしたらこうなる”という想像力が欠如している連中に対して、どうこう言うのも馬鹿らしいが。

    竹田氏のこの発言に頷いてしまう。
    是非とも行わなければならない”行動”である。
    だが一方で、これが実現できないことも、我輩は知っている。
    それは日本人の美徳でありながらも、外交においてどうしても不利な状況に陥ってしまう”恥を知る”という文化だ。

    海外旅行が趣味の我輩は、行く先々の国々で感じることがある。
    それは、日本人観光客(正確にはそうではないのだがw)に対して、その国の人によって些末なところで違いはある。
    遠い所から来たということでもてなす場合。
    お金を持っていそうだからぼったくってやろうという場合。
    ああ困った、日本語できないし、英語もできないがどうしようとオロオロする場合。
    まあ、何もないところだけどゆっくりしてとほっといてくれる場合。
    色々あるが、根本にあるのはただ一つ、

     
    あなたが日本人としての態度と行動を示してくれることを願う


    というものだ。

    期待されている”日本人としての態度と行動”とは、一言でいえば、特定アジアの連中とは正反対のことをしてくれ、というものだ。
    大声で騒がない。
    ゴミは捨てない。
    言葉は通じなくても、ちょっとの愛想笑いは大歓迎。
    マナーをもって接すること。
    きちんと支払いをすること。
    この国の食べ物を味わってくれ、日本食など少し忘れて。
    文句は言わないこと(後で掲示板などで仕返しされることは予定済み)。
    侮辱したり、高飛車に出ないこと。
    ぼったくれること。
    客人としての遠慮をある程度弁えてくれること。
    あとは日本をしばし忘れ、こちらの国のことを心行くまで楽しんでくれ。
    色々とある。
    ただ分かることは、”恥を知る”という日本人の美徳に対して、行く先の国々で期待されているということだ。
    そして、そのように期待されているのであれば、そのように振る舞うのが、旅行を快適なものにしてくれるのだ。
    ”旅の恥はかき捨て”という諺はあるが、海外旅行において、売春とか麻薬をやる死んだ方が良い糞バカはともかく、あまり見られない。
    どうしてもこのメンタリティから解放できないのだが、それで良いのだ。

    ただ、外交となると、何度も言うように、この精神構造は足かせになっているのも事実だ。
    ありもしない従軍慰安婦というファンタジーに、特定アジアがあらゆる手段で、そう、もはや人類では考えられないくらいのSHAMEFULLな手で、日本を攻撃してきた。

    断言するが、今、日本は、韓国、北朝鮮、支那とは”戦争状態”なのだ。有事という表現でも良い。
    この70年間、戦争をしたことがまったくないこの日本を、ナチスだと貶め、侵略国家軍国主義だと貶め、セックス狂いのキチガイだと喧伝しているが、その発信元がナチス以上の侵略国家であり、国民を飢餓に追い込んで核ミサイルを作る軍国主義のテロ組織であり、GNPの20%が売春産業であり、強姦発生率がずば抜けて高い国なのである。

    ”自己投影”という心理学用語があるが、それさえも生ぬるいくらいのサイコパスな3か国から、銃弾こそ飛び交っていないが、一方的に宣戦布告されており、一方的に殴られているのが日本の現実なのだ。
    「対話の扉はいつも開いている」と安倍首相は述べているが、自国内の矛盾から自国民を欺くために、日本を敵にする連中はその扉の前に勝手に鉄条網を張り、丸腰の日本に対して大砲を向けつつ日本の領土を侵略しつつ、日本は侵略を目論んでいると世界に向けて喚いている。



     


    我輩が敬愛してやまない、”沖仲士の哲学者”エリック・ホッファーが、この本の中でこのようなことを述べられた。








     敵が最も恐れているものを知るには、

       われわれに対する

       脅迫手段を観察すればよい。
    (222)








    そうなのだ。
    特定アジア3国が恐れているものは何か?
    特定アジアが垂れ流している嘘偽りを完全に破壊できる根拠を

     
    特定アジア3国がやっている通りのやり方で、

    世界中に事あるごとに喧伝することだ。

    それも特定アジア以上に下品なやり方で、だ。


    竹田氏の提案も良いのだが、それをいきなり建造すべきではない。
    特定アジアのやっている喧伝方法を最初は真似て、次にそれを上回る形で洗練された内容で深めていくことだ。
    映画監督のマイケルムーアの手法なぞ適切だ。
    映画「ボーリングフォーコロンバイン」の中で、銃犯罪が増えている理由を小気味良く論破するシーンがあったが、あれなぞ世界共通の手法だ。何よりも作りやすいし、回答も単純で分かりやすい。
    また特定アジアの手法を見ると、断定型しかない。
    歪んだ朱子学の消し炭なんだろうねえ。

     「こうだ!こうに違いない!だから日本は悪いんだ!悪いに決まっている!おまえらもそう認めろ!」

    この映画では、結論を出していない。
    悪く言えば卑怯だが、監督自身、観客と一緒に悩み(悩むフリではあるが)、結論のボールを観客に投げてエンディングを迎えるというものとなっている。



    そして、認めたくない人もいるが、クールジャパンの手業だわな。



    敵がもっとも恐れていることは、日本が反撃することだ。
    しかも、史料も、論理も、法的根拠もすべてが日本の手の中にある。
    ロビー活動も、機密費の範囲でどしどしやることだ。
    「卑怯ニダ」「卑怯アル」?
    おおいに結構!
    手段を観察した結果だからな。

    ”喧嘩をするのは、同じレベル”だとして、相手にするな…というのは、正に敗北主義であり、奴隷根性そのものであり、典型的な利敵行為だ。

    外交に”恥”は存在しない。
    外交において勝つには、日本人のメンタリティを一度封印することだ。
    そして最終段階で、M字開脚している詐欺婆の銅像を作り、世界中、あちらこちらに建造することだ。



    まあ、いずれに、戦争になるな。
    これも間違いないことだ。
    破たんのシナリオしかない3国において、やってくるわな。
    敵を知らず、自らの状況も知らないまま、ね。
     
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