ぼんのう

ブルガダ症候群で一級障害者。人生、楽しもうよ♪

靖国以上に

2013.08.13 Tuesday 23:40
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    JUGEMテーマ:旅行 

    なんというか…こんなに順調な旅は、初めてかもしれん。
    正直なところ、あまり計画を立てて、旅行を進めているわけではない。
    ただ、バスに乗ろうとしたら、目の前にそのバスが停まる、
    花屋はあるかな…と思ったら、宿泊しているホテルの真ん前に早朝から開店している花屋が3軒ある、
    呉発祥と言われる肉じゃがが食えないままかなー、あーなんかビール飲みたいなー、あのままあの謎のランチで済んでしまうのかな、腹減ったなー…と思ったら























    うひょーw
























    うひょひょひょひょーw
    うめーうめーw
    このビール、コクがあってうめーw
    肉じゃがも美味いが、鯨カツもうめーw

    この店、大和ミュージアム隣のフェリー乗り場3階にある店。
    ここらへんは全くチェックしていなかったのだが、エイヤ!ってな感じで注文した。
    結果…さいこーw
    やはり海軍は良いモノを食べてるなーw

    フェリー?
    そ、フェリー。
    大和ミュージアムと鉄のくじら館を観終ったら、まだ午後1時過ぎ。
    はてさてどうしよう…
    少し考え、予定していなかった江田島へ行こう。
    行き方はさっぱりわからないので、近くにいたおまわりさんに尋ねる。
    ほうほう、このフェリー乗り場に乗って、そこからバスに乗る…と、
    午後3時の見学グループに合流…自由行動、できるわけないもんね、自衛隊基地だし。

    で、チケットを買い、上の階に行ったら、この定食に舌鼓を打ったわけで。





















    さて、江田島。
    大学4年の就職活動中、自衛隊の幹部候補生になりませんか?…というお誘いを受けたことが何度かある。
    個人的には興味があったし、PKOがクローズアップされた頃だったから、奉職も良いな…と、電話でいろいろ質問したっけ。
    結論、我輩から諦めた。
    最大の理由は視力…裸眼でも当時、0.5くらいだったか…0,1の我輩には無理だった。



    「はい、幹部候補生は、あの小高い山まで、17分以内で走らなければ不合格です」



    見学の説明員が、険しい400メートル弱の山を指して説明した時、あああああああ…幹部候補生にならなくてよかったなあー…とw

    てか、あんな険しそうな山まで登り切ったとしても、山頂で肝臓とかを口から吐き出してしまうな。
    どこの国の軍事訓練センターて、こういうコースがあるんだねえ…。



    さて、見学の最終段階で、ここまで案内された。




















    教育参考館。
    何の前情報もなしに入ったのだが…震えた。
    靖国神社の遊就館と同じ、ここは聖地だ。
    そして、今回の旅前半で、答えの一部が見えたような気がした。
    これも戻ったらゆっくり日記にて説明する。



    確かにこの国は、命を捧げるのにふさわしい国だった。
    そして、それを再び信じたい。
    それを思い出させる英霊たちの姿にこそ、「ありがとう」と頭を深く垂れたい。

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