ぼんのう

ブルガダ症候群で一級障害者。人生、楽しもうよ♪

月曜日 東地区“ト”ブロック−22a

2013.07.20 Saturday 23:22
0
    JUGEMテーマ:漫画/アニメ 


    沖縄三線の本を作ろう。
    それも、アイマスの響を先生にしたやつを。
    これを読めば、確実に1曲(!)、三線演奏できるようになる
    入門書を更に優しくした”超”入門書みたいのを作ろう。
    三線をはじめた当初、不満に思ったことを本にしてみよう。
    挫折しやすいポイントを明確にし、誰でもその挫折するであろう地点を易々と乗り越えられるような内容にしよう。



    そう考え、ペンをとったのだが…なかなかできなかった。
    ゲーム業界での多忙(というか、ブラックそのものだなw)さ、休日もない状況が延々と続き、挙句に心臓病で倒れてしまい、すべてが順延…
    一年半か…いや、もっと長かったな。



















    昨晩、やっと本文ができた。
    昔の下書きにそのままペンを入れたので、ページごとに絵柄が違ってて、吹き出してしまった。
    専門書ではないので、三線の師匠や先輩方からお叱りを受ける内容であるのは確かであり、甘んじて受けるつもりだ。
    ただ、師匠らはやはりあくまでも芸術家だ。
    教育者ではない。
    だから教え方について、どうしても疑問に思ってしまうことを、この本の中で少しだけクリアにしたつもりだ。
    特に沖縄民謡の楽譜である「工工四」について、ドレミではなく、視覚的に弦のどこを押えるのかについて書いた。
    だから”くどい”と思われてしまうかもしれないが、初心者にいきなり「合 四 工♪」って指示するのって、酷じゃろー…と思っているのでw

    一番の目標は、誰でも三線は弾けるものだということを、伝えたい…てなこと。
    誰でも心の中に、三線の花を咲かせることができる…てなこと。
    それだけだ。



    さて、あとは表紙か。
    カラーにするかな…
    下手でもいいから、楽しく作るか。
    部数は20部にしておこう。
    半分は友人知人への配布。
    残りは売り物で、原価330円くらいか…300円で売るか。

    あ…夏コミの場所、書き忘れた。


    月曜日 東地区“ト”ブロック−22a


    では、よろしゅうに。w
    南天王国風土記 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

    コメント

    コメントする










    この記事のトラックバックURL

    http://bonnoh.jugem.jp/trackback/1228701

    トラックバック