ぼんのう

ブルガダ症候群で一級障害者。人生、楽しもうよ♪

さもありなん

2013.03.13 Wednesday 18:14
0
    JUGEMテーマ:ニュース 

    ミンスが政権にあった頃、そのやりたい放題にブチ切れて、この日記において怒りの感情を思うまま書き連ねたのだが、その際、あるメーカーの(名誉のために黙っておこう、日立製作所だなんてそんな、あ…)専従組合員だった人間が我輩に噛みついてきたことがある。


     「民主党の政権はすべてが正しいんだよ!」
     「日本なんかつぶしたいね!中国に献上したいよ!」
     「日本国民なんか全員、中国の奴隷にならなければならない!」


    まじめな顔で叫んでたからな…言っておくけど、大げさに書いてないよ。w





    だからこのニュースを読んだ時、さもありなん…と思ったわけでね。
    先日の311の時に黙祷をしようということに、意味もなく反対してた馬鹿な連中がいたが、ミンスも、この元専従も、またミンスや汚沢を未だに信じようとしている連中に共通して臭ってくるものがある。

    それは「畏怖の念」が根本から欠如している、偏った精神構造である。
    欠陥品だと暴言を吐かせてもらっても許されるだろう。

    畏怖とは簡単に説明すれば、ある特定の対象に恐怖すると共に、尊敬の念を抱くということである。
    キリスト教世界では、ヌミノーゼ感情と記されることがある。
    厳格であるが、底深い歴史、倫理、道徳などの具現に対する恐れと敬いの精神である。
    ここで注意しなければならないのは、ヤクザや殺人鬼、気まぐれな独裁者や狂犬病にかかった野犬などは「畏怖」の対象ではないということだ。
    それは単なる、「脅迫」「脅し」等である。

    そして、これらの人間は、尊い日本国民としてあたりまえの生活、あたりまえの文化、あたりまえの道徳、倫理規範に対する「畏怖」の念が欠落しているのだ。
    彼らにあるのは、国民のあたりまえだが、日本であることを成している構造への憎しみだけだ。

    その理由は諸説あるが、我輩から言わせてもらうと、全共闘時代で拗らした厨二病の悪化と、それを若い世代に押し付けたという点にある。

     
     日本に革命をもたらせなかった。
     くやしい!
     ならば、中国や朝鮮と手を結んで、この国をつぶして、俺様が支配者になってやる!
     特に中国様は日本国民をチベット等と同じように大虐殺することを望んでいる!
     素敵!俺様の理想と同じだ!


    これが彼らの正体だ。
    そして三年強、そのための準備を続けていたわけだ。
    大臣が過激派から献金を受けるわ、国家機密を特定アジアにダダ漏れするわ…

    日本国民として、平凡だがあたりまえの日常生活。
    海外で暮らした経験があると、日本の日常生活は、退屈かもしれないが、これほど統制がとれ、見えざる道徳律によって相互に自制の効いた美しいものはないと実感できる。



    ミンスやその周囲の連中には、そのようなまっとうな生活を送る能力がないだけなのだ。
    未だに雑居ビルや大学のクラブハウスの隅っこで、カンパという名の乞食やゆすりたかりで生活している。
    さぞかし夢のような三年だったろうな?
    首相官邸に出入りして、機密文書を持ち出して、支那などに渡して、どのくらい金をもらった?

    売国奴政権を討て! | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

    コメント

    コメントする










    この記事のトラックバックURL

    http://bonnoh.jugem.jp/trackback/1228560

    トラックバック