ぼんのう

ブルガダ症候群で一級障害者。人生、楽しもうよ♪

つ「餞別」

2011.03.05 Saturday 12:33
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    JUGEMテーマ:日記・一般
     

    この日記、とうとう会社の中で広くバレバレな状態になってしまい、
    はてさてどうしたものか。
    いや、どうでもいいか。



    …てかよーーーーーーーーーく考えてみたら、この日記、10年以上書き続けているんだよね。
    過去の罪業がバレバレで、さて、不良デブとしてちょっとブラついてこようーかなあ…
    何を書いているんだ、我輩。



    退職者増加中。
    去りゆく人たち全員から10円貰ってたら、今頃大富豪だぜ…って、「らぶやん」にも似たような表現があったな…個人的に好きだけどな。
    てか、去りゆく人たちに、餞別を送るものであるが、貧乏な我輩にそんなのできるわけがない。

    というわけで、この日記を読んでいるであろう、去りゆく皆さんに。
    もし、既に就職先が決まっているのであれば、そのままこのブログをお閉じください。
    読めば読むほど、人生に勇気が出てきます。
    「ああ、俺よりも糞のような人生を生きている人がいる」って…あれ?なんか違うな。



    年休が余っているのであれば、それらを消化しつつ、ハロワへゴー。
    自主退職だから、失業保険は3か月後から…という原則があるが、
    ある理由から「特定受給資格者」として、直ぐに貰えることができるかもしれないからだ。

    「特定受給資格者」は、会社都合により、本人の意思にかかわりなく、普通解雇や整理解雇された失業者を指すもので(無論、懲戒解雇のように、反社会性活動に対する懲罰として解雇された場合は除く)、この場合は直ぐに支給される対象となる。
    逆に自分の意思で退職する場合は、「一般受給資格者」となり、3か月間支給されない。
    当然、「特定」のほうが有利だ。

    ただし、「従業員の1/3以上が退職した」という場合での退職だと、状況によっては、「特定」になる場合がある。また「予見できない範囲で、給与が85%未満になった」場合でも、「特定」となる可能性が高くなる。異動させられたが、社員生活を考慮されなかった…ということも、理由になる場合がある。

    いずれの場合でも、ハロワに登録する際、ありていに事情を説明するのがベストだ。
    法改正で、失業の条件が緩和(?)されたようだから、何か有利になる方策がないかどうか調べるべきである。



    このカテゴリーにも書いたが、保険がある間、体中を検査すること。
    虫歯があるなら、今のうちに治療を。年休消化しているのであれば、平日に。予約の心配もなかろう。
    意外と重要なのが、皮膚科。
    疣除去の他、普段から気にしている箇所(ホクロとか)についても、遠慮なく検査してもらったほうが良い。
    そして眼科まで行き、色々と精密検査を。眼底異常って、結構怖いからね。また、眼鏡をかけている人や、普段コンタクトレンズを使用している人であれば、新しい眼鏡を作ること。これも重要。



    そして何よりも大切なのが、規則正しい生活を送るようにする。
    朝8時に起きる。
    必ず外出は一回する。
    失業すると交通費が馬鹿にならないから、徒歩や自転車で行動するようにすれば、節約できるし、健康にも良い。
    外で缶ジュースを買わず、家でお茶を作り、ペットボトルか何かに入れて外出する。



    「失業は恥ずかしくない」と慰める人がいるが、それは嘘だ。
    やはり、失業しているのは「恥ずかしい」ことだ。
    ただ、「失業者」と「求職者」は違うという意識を持つように。
    不況や病気などの個人的な理由がなんであれ、絶望的な状況において、それでも働きたいという人と、そうではない人の間に、区別を設けるべきである。
    自分を「失業者」とは思ってはならない。
    明日を信じる、「求職者」であるという意識を、保ち続ける工夫が必要なのだ。
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