ぼんのう

ブルガダ症候群で一級障害者。人生、楽しもうよ♪

ウッーウッーウマウマ( ゜∀ ゜) 二日目

2011.02.12 Saturday 21:10
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    JUGEMテーマ:健康
     

    「馬は非常に臆病な動物で、噛みついたり、蹴っ飛ばしたりしますが、一番適切な防御本能は走るということです」

    今日は少し座学。
    明日がいよいよ検定試験なわけであるが、まさに一夜漬け。
    どないせーっちゅんじゃ。
    考えてみたら我輩、今までの人生で、一夜漬けにおいて成功した事例は一つもなかったりする。
    てか、覚える箇所が多すぎる。
    馬の身体部位の名称?
    うわあ…何、これ。
    ここが肘で、ここが前腕で、ここが腕節で、ここが管で、ここが球節で、ここが繋で、ここが蹄で、ここが蹄冠で…ごめんなさい。もうビジネス法務の知識を一部デリートしないと、覚えきれましぇーん....orz.....。

    「馬の個性は千差万別なんですよ。」
    「知能は人間で言う3歳児程度ですが、記憶力は人間より遥かに優れています。」
    「特に嫌なものや、怖いものに対しての記憶力はものすごいです。」

    へえ…業が深いんだ(チガ

    「ちなみに怖がるものについても、個性があるんですよ。」
    「たとえば、あそこで走っている○○○(名前忘れた)は、傘が怖いんです。」

    ほう!それは面白い。
    理由は不明だが、雨の日でさされている傘とか、夏場でさされている日傘が開くのを見ると、逃げるくらい怖いのだそうな。

    …先生。
    蓑笠だったら、どうなんでしょう。

    …先生…何、そんなに頭を抱えているんですか?
    我輩は普通に疑問に思って…先生…。















    で、実習はたっぷり1時間半。
    今日は方向転換。
    ついでに昨日のマロンとは違う別の馬、ワークス号。
    8歳の牡馬、サラブレッド。
    かなりいたずら好きな性格で、さっきから係員の肩やら頭やらをモゴモゴモゴ。

    「この子…本当にヤンチャで…」

    うん、わかります。
    てか、マロンと違って、かなり上下の振動が激しいですね、この子。
    え、速度上げ?
    はい、じゃあ、キック。ポンポンポン…。



    んfsdugdfn@ogsdp@giuhdfpasdgbd

    vbfdesoihgasopihgredp;higaweih@g

    812geaswji@@esijas@gh@gsd;gsj

    oihjgsa@gsadin:ewngaioswneagws


    抑えろ!こらー!ワークス君!


    ぐおお…我輩のメルヘンボックスがぁ…


    「山本さん、ずいぶんと慣れてきましたね」


    ええ。でも、こうも連打が激しいと、
    信楽焼きの新しいキャラクターとしての
    人生の再出発を踏み出したくなるのですが、どうしましょうか。

    てか、股間用プロテクターが欲しいぞ。
    ハイ、アイム ジョニーナクスヴィル…。



    しかし、本当に性格が違うんだな。
    一般に「賢い」とされる動物として、

     /祐屬僚个校惻┐暴召
     ⊃祐屬遼瓢澪を突破する
     K槐修茲蠅睫棲里聞堝阿砲ける違いが見られる

    の3点があるように思える。共通しているのは、記憶力の良さだ。

    ,療儀仁磴聾い筌ぅ襯、シャチ等だろう。サーカスのチンパンジーもニホンザルも含まれる。童話「桃太郎」の雉以外の動物から見ても、なんとなくわかる。…にしても、なんで雉なんだろ?
    ちなみに、サーカスの動物で、ライオンとかはこれに含まれない。あれは鞭などで無理矢理やらされているからなあ…。

    △箸靴胴佑┐蕕譴襪里蓮∽伶馘埣了が憎んでいる烏。山から下りたニホンザルの集団もそう。歌舞伎町で問題となっている巨大なドブネズミもそうかもしれない。ああ、猫も入るな。猫の場合は、かわいらしさで帳消しになっているが、行動全体が人間の考える制約を破ることにあるからなあ。

    そして、馬はに入る。あ、猫もそうか。強烈な個性が、動物における最小公倍数を凌駕する場合、人類は「賢い」動物だと考えるようである。



    てか、若夫婦の旦那のほうが乗っている馬、さっきから偉くマイペースすぎるんだけど。
    あー…またいらぬ方向へ…。

    ふむ…右に曲がるのを、「右手前」か…ああ、手綱を右手前に開くような感じだもんな。
    おほほほ。これは面白い。
    スキーで言うところの、ボーゲンだな。
    ボーゲンを覚えると、スキーが楽しくなるのだが、それと同じだな。
    うん、いいぞいいぞ。



    騎乗実習の後は、馬の管理実習。
    ブラシのかけかた、蹄の手入れの仕方。
    今度は、エクセルという牝の白馬。
    かわいいな…。
    ブラシでゴシゴシ。
    蹄もゴシゴシ。

    「本当は気持ちいいのに、突っついて邪魔とかしてくるから、気を付けてくださいね」

    おお、確かに、エクセル…おっとっと…。
    先生、エクセルって、ツンデレなんですか?

    …先生…また何で、そんなに頭を抱えているんですか?
    我輩は普通にそう考えただけなんですけど…先生…。



    さて、明日はいよいよ検定試験。
    うわあ…一夜漬けで覚えられるかよ…。
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