ぼんのう

ブルガダ症候群で一級障害者。人生、楽しもうよ♪

カバーレター

2009.12.18 Friday 22:00
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    英文レジュメ(履歴書)を単独で送付していては不合格らしい。
    カバーレター、いわゆる送り状もついて、初めて応募書類となるようであるが、どうにも単なる送り状以上の意義を有しているらしい。

    英文履歴書作成の授業において。

    日本における送り状は、ただの無駄。
    挨拶としての最低限のルール。
    なんというか、仁義切り?
    面接の人が、

    「ああ、はいはい」

    という感じで、そのままゴミ箱に捨てるものであるが、
    ついていないと

    「礼儀を知らんのか」

    と思う、理不尽なもの。


    で、英文のカバーレターとは、履歴書の要旨、兼、自己主張の書面。
    単なる挨拶ではなく、履歴書に対する重要な補足。



    でも、一枚に納めなければならない。
    なおかつ、数行で自分を売り込まなければならない。



    履歴書や職務経歴書は、限度こそあるが、枚数に制限はない。
    無論、10ページ超えるのは問題ではあるが、客観的な事実の列挙をして、人品を測ってもらわなければならない内容にしなければならない。
    だから、楽なのだ。

    最大2ページ以内で、効率よく、なおかつしっかりと自分のセールスポイント、自分を採用したら、利益をこれくらい出せますよー…ということを、簡潔に纏めなければならない。
    それもビジネス英語、並びに、主語不要、能動態の動詞を全面に出した、特殊な英語で。

    カバーレターにも、その脳味噌が必要ということは、
    仕事もそういう感じなんだろうな。
    無駄は嫌われる。
    仕事においても、また提供する時間においても。

    慣れればいいだけだけなのかもしれない。

    が、その前に、クリスマス、早く終われー…。
    どこもかしこも、休みに入ってやがる。

    年明けから、活動が忙しくなるな。
    あ、その前に、TOEIC、もう一度受けなおそうっと。



    午後、就職活動時間。
    ある外資系にアプライしたが、合否共に連絡なし。
    クリスマス休暇…か。
    痛いくらい理解できるけどな。

    新宿西口のハロワでアリバイ作り。
    重苦しい空気が、ここにも満ちている。
    隣にかわいらしい女性が懸命に端末に向かって検索をしている。
    このような子でさえも、仕事がない時代なのだな…。
    職業訓練学校日記 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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