そこそこ大きな楽器店なのに…

  • 2013.04.13 Saturday
  • 16:49
JUGEMテーマ:音楽 

ピアノ、ティンホィッスル、ティンバーフルート、ボドラン、三線…
下手の横好きであるが、我輩は楽器演奏が好き。
歌うのはもっと好きだけど、一人で楽器を奏でる時間が、何よりも大好きなのだ。
ピアノは物心ついたころに習わされた。
今でも「月光」「トロイメライ」を弾くことができる。
ティンホィッスルは正直な話、小学校でリコーダーをきちんと吹くことができれば、誰でも簡単に演奏ができる。「ウェックスフォードのキャロル」とか、アイルランド独立闘争のレベルソングをソラで吹くことができる。
ティンバーフルートは、金管楽器の正統な(?)フルートより大雑把なもので、値段も安いが、その分だけ吹き方にコツが必要。あまり巧くないが、



これをギリギリ演奏できるという程度。w
てか、アイルランドに初めて行った直前に、このケルトバージョンにちょっと感動して、ダブリン郊外の外れでこれを買ったんだよなあ…。
ボドランは手入れが面倒で、皮が痛まないように気を付けなければいかん。
最大の問題は、我輩、リズム感がない...orz...。
三線はまあ日記でチラホラと書いているような感じで。
てか楽器演奏を巧くなりたいというのであれば、何度か演奏会に出るというのが一番かもしれんが、やはりその楽器の生誕地まで出向き、短期留学であっちこっちの教室の扉を叩くのが一番だな。



で、この数週間、ムショウにある楽器に挑戦したくなった。

マンドリン。

また唐突だなあ…と、思われるかもしれない。
うん、我ながら「なんで?」と思ってしまう。
てか、今までの楽器を並べると、アイルランド民俗楽器3、沖縄民族楽器1、世界共通1…
で、なんでマンドリン???
てか、マンドリンについて、我輩、何か知識があるのか?

えっと…
ああ…少しだけあるな…
youtubeの映像でも載せるとだな…



外国人がこれをシチリア島で演奏したら、殺されても文句が言えないとか言われているけど、マジか?
…なんか…イタリア発祥の楽器だから、どうしてもマフィア絡みのイメージが強いんだな。
いや、これもあるんだけどね。




実際のところ、「アルハンブラの思い出」を暗譜で演奏できたら楽しいだろうなあ…と思ったんよ。
深い意味はない。
ロルカの詩とか関係ない。
我輩は、こういう突発的に思いたてては動くようにできている。



てなわけで、立川にある大きな楽器店に行ったのだが…



ない…



てか、エレキギターばっかり。
ウクレレと、クラシックギターが少し。



 「お取り寄せになってしまうんですが…申し訳ございません」



通販で買うか。
初心者セットの安いのが2万円弱で買えるし。
予定外の年金も入ったし。

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< April 2020 >>

Andy山本の脳内の一部

Feel Free To Follow

flag counter

free counters

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM