おっぱいぷるんぷるん

  • 2016.06.20 Monday
  • 22:42
JUGEMテーマ:映画

 

 

 

いきなり変な日記タイトルでごめん。

元から狂っているかもしれないが、うん、映画「帰ってきたヒトラー(Er ist wieder da)」を観てて、どうしてもこのタイトルしか思い浮かべなかったんだよ。

にしても、すごい人気だね…劇場満員で、我輩、最後のシートがギリギリ取れ、

 

 「運がいいですねえ、お客様」

 

と係員が感嘆してたが、そういう運をもう少し別なところに配分してほしいと思う今日この頃。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本語翻訳版の原作を全部読んだのだが、なかなか楽しめた内容であった。

で、原作を読んだ人間は、映画化されると映画を貶すという規則があるようだが、不思議なことにこの映画については、そのような声が殆ど聞かれない。

映画という限られた尺、映画という特定の媒体において、確かに仕方がないという内容の切り方、原作から乖離したストーリー進行などはあるが、確かに観終わってから特にそのギャップが見苦しいと感じられるのはなかった。

 

ではいつものように、途切れ途切れの感想を。

 

うん?こういうシーンを唐突に最初から出すかな?

おおお…確かに今迄演じられてたヒトラーの中で最もそっくりだ。

無名俳優だからこそ、可能なんだろうな…ああ、あと、メイクの技術の向上もあるな。

ヒトラー、頑丈すぎるwww あの唐辛子スプレー、浴びたら歩けないよ、普通www

ああ、いるよね、こういうキンタマ小さい中間管理職。

ああ、あとこのフリーのディレクター…やはりでっち上げ企画だったんだね、まんまマスゴミじゃん。

おや、このゴスの女の子、かわいい。こんな衣装じゃなければ。

キヨスクのおじさん、かわいそwww

ほお…単に映画演出ではなく、端々にドクメンタリーっぽい演出を入れるんだね、これはいいね。

なんと、ガイドブックを読むと、出てくるのは普通の通行者だったんだ…ナチュラルな雰囲気がいいね。

「タブーと感じる雰囲気が完全に薄らいでた」…そうだよな。

そうそう、ヒトラーの演説は、沈黙が重要になるんだよね。

で、うん、原作通りだったり、そうじゃなかったり。

本物の政治活動家出演?でも、ノリノリだね。

で、そんなこんなの感じで…

ぶはははははwwww 「ヒトラー最期の12日間」パロディwwwww

そこまでいくなら、「おっぱいぷるんぷるん!」のところまで欲しかったwww(←ここです)

ああ、原作での重要な章とか省いてたし、エンディングもこうなったんだ。

でもまあ、映画だと、こういう感じにまとめるしかないんだろうなあ。

コメディ色に重きを置いたということで、原作において問われていることを薄めつつも、あることに気付いた。

ネタバレしたくないのだが、エンディング間際でヒトラーがディレクターに対して述べてた事を、日本劇場版におけるコメントを書いた連中は、理解できてなかったんだね。代々木のテロリスト達にだけ感想文を書かせる段階で、配給側は懸命に「今の日本はアベガーナチスガーヒトラーガー」って喧伝しようとしているけど、あのエンディングでの台詞、何よりもそもそも、解雇寸前のディレクターが自分の首の皮のために、放送局のほうとしては視聴率のために、”ウケル”ものをやたらと登場させたメディア側への痛烈な批判があることに、気づいてないんだね。

ディレクターが、貧困家庭とかのドキュメンタリーとか作ろうとしてたけど、”創作”のような感じで制作を進めてたね。あれ?つい最近、日本でも”創作”をやってたよな。メディアを独占することで、印象操作と視聴率確保が重要になるんだろうなあ。

「報道抑圧規制はアベガー!」

とか喚いても、実際にやってたのは、ミンス政権なんだけど?色々と、あったよね。

てか、現政権を相変わらず批判しまくってるよね?単に視聴率が取れなくなったこと、スポンサーがコンプライアンス上、嘘報道にお金を出したくないということ、そしてネットで国民が直接、ねつ造をチェックしていることに、耐えられなくなっただけ。それを責任転嫁するとは、日本人のメンタリティーじゃないわな。

 

あるジャーナリストが、ツィッターでこんなことを述べてた記憶がある。

大学の”インテリ様”は、結構高い給与を貰っているのに、更にお金が欲しい、更に有名になりたい…てんで、マスゴミに”ウケる”ようなことをベラベラと公言する。そこには、真実を求める姿はなく、「自分の力でも、他人の力でも成り上がれない」”小者”の姿が多く見られる。そして、”ウケる”ものとは、とにかく日本を貶める言葉の羅列のみだ。

視聴率が取れるんだろうか?

かつてはそうだった。

が、もう取れなくなった。

だから引っ込めるようになった、ただそれだけの話。

 

”ヒトラー”はこの作品では、IFにおけるただの”一例”でしかない。

ワイマール憲法において、当時の報道をフルに活用し、プロパガンダを駆使し、正当な手続きで”選ばれた”存在なのだ。

日本だって数年前、日本国憲法の下で、当時のマスゴミが率先してエゲツないプロパガンダを通して、民主党政権を誕生させた”一例”があろう。幸いなことに、ドイツと違い、日本は寸でのところで破滅の道に至ることはなかったが、あの当時の経済状況、首相官邸には数多くのテロリスト(文字通りのテロリスト)が機密情報を盗み出し、特定アジアに国を売ろうと様々なことをやってたのを、忘れたとは言わせない。

 

「今の日本はナチス政権と同じダー」

そう喚いてる連中が、一番の暴力主義者であり、テロリストであることを、思い起こしてくれる映画であった。

 

 

 

それにしてもGAGAよ、こういうことをすれば、シネカノンと同じ轍を踏むよ。

国会開催中、一分あたり、どのくらいの費用が税金から出されているのだろうか?

  • 2013.04.22 Monday
  • 22:10
JUGEMテーマ:ニュース 

話によると、一日あたり3億円というのがあったが、本当だろうか?
年間の国会運営費用を、開催日数で割ると、その金額になるそうだが…。
細かい数字をばっさり切るとして、ここに「平成24年度 一般会計歳出予算各目明細書」のpdfがある…。
衆議院、参議院…ああ、国会図書館も国会の運営費が充てられるんだな…他にも一部特殊な裁判所にも…国会って一言でまとめられないものなんだな。様々な人、様々な部署が集まって、運営されるものなんだな。
うう…法律の文書には随分と親しんできたが、数字の羅列には、相変わらずの苦手意識があるなあ…うう…。
あくまでも「予算」であるから、実質とは違うだろうけど、大きな差はなかろう…ないと思う…思わせてくれ〜…。


衆議院 74,068,993,000円
参議院 44,554,591,000円
国会図書館 19,539,471,000円

(裁判官訴追委員会、裁判官弾劾裁判所は省略…目がチカチカする…orz..)

衆参と国会図書館の年間の運営費予算は、合わせて約138,163,055,000円…

うっひょ〜 うまい棒何本食えるかな〜(我輩のような貧乏性な人間には、厳しすぎる数字…)

約1400億円…なのかな?
で、”一日あたり3億”というのは、国会期間日数を割っての数字だそうだが、この予算表を見る限り、国会期間中だけでなく、期間外の様々なことに税金が使われているのが分かる。
一番切実なのが、職員の基本給と俸給、各種手当だな…しかも、衆参と別々に計上されているんだな…まあ、そうだよな…。
当然、議場運営に直接関わる公務員だけでなく、警備や売店等の職員もいる。
会期中、24時間フル稼働であろう。
なので、面倒くさいから365日で割っちゃうよ、おじちゃんは…。


批難轟轟であることを覚悟で、単純に計算すると…一日あたり、約3.8億円…。
ありゃ、なんか増えているw
正確な数値じゃないから、まあいい加減なものだろう。
でも、一日あたり3億円というのは、あながち嘘ではないということになる。
考えてみたら、あのでかい議場だもん…小学校の社会科見学で行ったが、議員ばかりが目につくが、それ以上に多くの職員が働いているからな…。

面倒だから一日あたり3億円としよう。
分単位で割ると…約20万円か…ウヒョー…。

計算間違いしているかもしれないけどね。w



ん?
だから議員を減らせとか、運営費がどうのこうのということを、今日の日記で論じるつもりはない。
そもそもこの数字自体が怪しいものだし。
でも、だいたい、国会での一分に、どのくらい血税が使われているのか、理解することができた。
議員は、質疑などで、一言一言を真剣に論じる時間は、即、税金に直結していることが、痛いくらい分かった。










で、だ…


















まーーーーーーーーーーったく日本の将来や政治について関係のない、馬鹿以前に国賊極まりないこの質問をして、貴重な税金を無駄にした


高橋千秋
高橋千秋
高橋千秋
高橋千秋
高橋千秋


を覚えておこう。
とりあえず、高橋君…次回で失業するから、今のうちから就職活動をしたほうがいいよ。
三重県の有権者、よーく覚えておくように。

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