こんなビジネス街のど真ん中で

  • 2013.02.14 Thursday
  • 21:16
 JUGEMテーマ:日記・一般

レポートを4つほど、今日中にまとめて提出しなければならず、
朝からずーーーーーっとPCの前で


うおおおおおおおおおおおーーーー


状態が続き、腰を少し痛くしてしまった。
てか、脳と心臓って、リンケージしているんだろうな。
脳味噌を全回転すると、心臓もバクバク言い出して、一つレポートを仕上げるごとに、ぜえぜえ息が切れる…。


「ここはメーカーだから、かつてのような(スピードや量を問われる)仕事をしないように」


って、人事からキツク命令されてたんだよな。
このレポートも、実は来週中ごろに提出すればよいものばかりなんだけど…

はあ…悪い習慣だ。
何とかしないとな…。



昼時、ちょいと散歩を。
昨日よりは大分寒さが緩んできたような気がするが、単に寒さ慣れしただけかもしれん。
でも、軽いウォーキングは心臓のためにも良い。
そうだ、日本全国の観光情報が集まっている施設があったな。
ちょっとそこまで歩いてみるか。

いやあ…にしても、ほんとにサラリーマンの街だよなあ。
とりあえず、全員背広…うん、ビルの窓ガラスに映る我輩も、見事なサラリーマンではあるが、これ以前日記に書いたネタだよな。

お、なんかイベントやってるな。






















あー…ここで、ご当地萌えよりも、ゆるキャラのほうがよろしいのではないかと思うんだけど…。























というわけで、その努力に応えて、ミカン8個(途中で係のおばちゃんが、2個追加してくれたw)を買い、残りのレポートを作りつつ、一時間のうちに全部食べてしまったわけさ。

ああ、血糖値、上がったな。
でも、脳内に栄養が入っていくのが実感できたから、完成できたわけで。

徳島県の勝浦みかん、美味しいよーw

足利の河原で

  • 2012.10.21 Sunday
  • 19:34
JUGEMテーマ:漫画/アニメ
JUGEMテーマ:旅行
 
足利ひめたまが「第五回痛車祭」を開催するというので、ちょいと覗きに行く。
信じてもらうつもりは毛頭ないが、二か月前に、門田稲荷神社と織姫神社まで御礼詣りする計画をうっすらと立てたのだが、狭心症の発作が怖くなり、中止してた。
だが、主治医からOKをいただき、急に計画を思い出して、実行に移したが、偶然なのか、このイベントがあった。
もう「オタク」はやめたつもりであるが、やはりこういうことがあるとなると、覗きたくなるものだ。
参加とかではない、浸かるというものでもない、ただ、面白いと感じる光景と出会う、それが楽しみになってきた。




















おおお…「目標300台!」と主催者側が叫んでいたが、優にそれ以上かもしれん。
ナンバープレートはキャラプレートで隠されているが、オープンなところをみると、関東近県が中心で、東北や新潟からの参加者も多い。
全員、いわゆるオタであるのは間違いないが、「アキバ系」のオタというのはあまりいない。
痛車を見ると、相当のお金をかけてチューニングされたスポーツカーなどが中心で、イベント用に着こなしているからなのか、ややエッジの効いた人が多い。

…まあそれでも、アイマスの映像を前に、オタ芸をしているところをみると、根は同じなんだな。w

観に来ている人も、無論、オタが多いが、半数くらいが地元の、しかも家族連れが多い。
小学生達が親にお願いして、遊びに来ているという雰囲気だった。
中には母親が「東方」(かな?最近、疎いので)のコスプレをして、ベビーカートを押している光景に何度も出くわしたり、孫を連れたお爺ちゃんお婆ちゃんが

「あ、この初音ミクの車、よくできてるねえ…」

と品評したり(笑いそうになったw)、小学校低学年の女の子が「プリキュア」の痛車ではなく、「侵略イカ娘」の痛車を熱心に見ていたり、やはり小学校高学年(かな?)と男の子が























この車をじーーーっと眺めていて、止めるべきだったのかどうか、判断に苦しんだな…我輩....orz.... てか、親が止めろ!w




















ルカ姉さんの痛車に、やじまの姉さんが喜びそうな飾り付け。
こういう人形を使ってのアイデアは、見てて楽しい。

「ほらほら!○○ちゃん!人形さんよ!」
「ほらほら!行きましょう!人形さんのところへ!」

隣の家族連れ。
母親らしき女性が、自分の娘に声をかけている。
うん、そうだね、こういうのはかわいいよn…






















おおおおおおかあさん
それはお人形さんではなく
オリエンタルな人工肉○ボで
ちょ!!!!!!!!行くな!!!!!





ああ…行っちゃった。
まあ、知らぬが花…てね。



ステージでは、地元の小学生のチアガールが踊り、
ひめたま二柱のコスプレの司会が進行をし、
五回目の祭を楽しく催された。

うん。
こういう感じで、趣味を楽しむ人たちの姿が、うらやましいと思えるよ。

ずっと続けたいライフワーク

  • 2012.04.29 Sunday
  • 23:06
JUGEMテーマ:日記・一般 
入院中に色々とお世話になった鷹と昼食。
新宿の怪しげな中華料理屋(とも言えないな…パクチー満載てな段階で、なんか違うと思う)で、粉物の波状攻撃で、血糖値が異常上昇しかねない状況に陥り…てか、今日で手術一か月なんだよな…結構無理しているような気がする。



午後、会社の仕事(とも言えないな。外されている仕事だし…)関連で、埼玉県某所まで
















これの取材に。
仕事だから、これ以上書くことはできないが、
本当に楽しかった。

と、同時に思った。

いわゆる「ご当地萌えキャラ」というもので、成功しているものと失敗しているものの違いが何であるのか、多くの取材を通してわかってきたということ。

そして、なんで「ご当地萌えキャラ」って、こんなに楽しいのだろうか、と。

そこには、ある種の


                 愛おしさ


を、我輩は強く感じるのだ。

キャラに対する「愛おしさ」もあるが、それ以上に、地元で「萌えキャラ」を作り、仲間と一緒に盛り上げようとするその限りない情熱、そして次第に地元に受け入れられる過程における、郷土に対する新しい形での「誇り」に、地域を超えて強い共感を感じることを否定することができないのだ。

2ちゃんねるで、勝手に評論でもしていろ。
だが「残っている」「ご当地萌えキャラ」を実際に創り出した人たちに直接、それらのキャラを創った経緯を訊いたことがあるのか?
「流行しているからやってみた」…という回答は、一度たりとも聞いたことがない。
むしろそんな目的で作られたものは、早々に退場している。
「残り」「続いている」理由として共通しているのは


       郷土の地に根尽くしていること

         共に成長していること

    意外にして強力な支持者が地元にいること 



この三点に尽きるのだ。
それぞれの詳細については、このブログで割愛する。
知りたい方は、ご連絡を。
無償でお教えいたそう。
何せやたら長い説明になるし。



今いるゲーム業界から去ることになっても、
ライフワークとして、日本全国、いや、世界中の「ご当地萌え」を調べに、自腹で向かい、調べ、感じたい。
上から見下ろすような、大学教授や評論家、コンサルタントのような形で、評論するようなことはしたくない。
熱狂する人たちと共に心から楽しみ、愛で、真意と真実を訊き、発表したい。



何よりも、「ご当地萌えキャラ」の素晴らしいところは、「萌え」キャラがごく限られた一部の人たちだけが創るものではないということを、証明していることに、心からこの国の懐の深さを、神に感謝したい。

忠誠を誓いたいのは、まさに日本のこの文化なのだ

  • 2012.03.04 Sunday
  • 20:09
 JUGEMテーマ:地域/ローカル

ご当地の萌えキャラを馬鹿にする風潮が、少なからず存在する。

少々古臭いキャラクターデザインであることを批判する。
有名なデザイナーを起用したことで、作り手の感情を逆なでする書き込みをする。
タイアップに関しての予算と理解への不足への突き上げ。
街が勝手にやってて、住民は知らないと書きたてる(実際、現地に行って、その実情を知らない無責任っぷりに腹立たしさを感じるが…知らないのではなく、既に生活の中へ馴染んでいるから、あえて表にすることもないという実情があった)。

企画した側に問題もあろう。
現地に行かずに、妄想で歪んな意見を公言する側にも問題もあろう。
お金儲けへの意識が露骨に出過ぎて、嫌われたケースもあるし、
逆に、地元の考えや熱意、真意と裏にある真実を知らずに、勝手に自分の思い込みだけを吹聴する愚行も多数散見される。

だが、我輩は思う。
良かれ、悪しかれ、その大きな土壌に存在しているのは、
他国において理解されることが多少なりともあるとしても、
他国において自然とこみ上げる、この「萌え」というものへの限りない感情、
そしてそこから、才覚ある者が代表として作り上げる環境、
その作り上げられた「萌え」に対して、何とかみんなでしていきたいという親心、
我輩は忠誠を誓いたいのは、まさに日本のこの文化なのだ、と。

佐野市で開催された「第2回ご当地萌えキャラまつり」に行ってきたが、
本当に楽しかった。
出されたご当地の「萌え」に関するあらゆるコンテンツを楽しみだけではない。


我輩も彼らの中の一人だ。
「キモイ」と言われても、仕方がない。
我輩自身も「キモイ」人間だ。
だが、心の底から、同じ思いで、「萌え」に対して、素直に「萌え」として感じ、笑い、泣き、癒され、仲間としての不思議な団結を通して、楽しみたい。

この文化は、日本にしかない文化だ。
如何なる国においても、誕生しえない文化なのだ。
「ご当地」という言葉に惑わされているが、これはひっくり返して考えれば、日本のどのようなところであっても、どのような僻地であっても、そこが「日本」である限り、あり続ける限り、変わらず残る。
あらゆるアーティストが生まれては去るだろうが、この文化は、新しいアーティスト達によって引き継がれ、我ら全員も、楽しむ術を引き継いでいく。

これは正に、「伝統」なのだ。
ご当地がこの「萌え」に着眼するのも当然なのだ。
背景にあるのは、流行ではなく、何十年と変わらず愛される「伝統」であるからだ。

たとえ特定アジアが日本国を侵略しても、
たとえTPPが締結し、似非ユニセフが特高となって破壊しつくそうとしても、
たとえ日本国が霞となって消え失せようとも、この新しい「伝統」は、変わらず我らの手に残る。

誤解を取り除くことをしたい。
世界に対して「真実」を。
この世界を愛する人たちに「真意」を。


にしても、本当に楽しかった。
まさか、クライマックスで、「バーカ♪バーカ♪」を絶唱するハメになろうとは。w


おまけw

この町は、孫と遊ぶ「おじいちゃんおばあちゃん」に似ていると思う

  • 2012.02.12 Sunday
  • 18:37
 JUGEMテーマ:旅行


何を意味するのか分からないが、無邪気な孫の遊びにつきあう
「おじいちゃんおばあちゃん」のような街だと、最終日に感じた。


我輩も、幼い孫になって、一つ描いた。



でも、強風で手が悴み、描けるものもよー描けんなあ…。

新しい仕事の一部

  • 2012.02.11 Saturday
  • 19:06
JUGEMテーマ:旅行


 

朝から急な300段弱の石段を上る運動は、
我輩にとって死を意味する場合があるので、
今後注意するように…って、いきなりこんな写真ですまない。

これが新しい仕事なのだ。

いや、語弊があったな。
別に日本中の石段の上り下りするというのが、新しい仕事ではない。
…そういえば、まんが「ぼのぼの」の中で、作者が

 「旅人は、旅をしてお金をもらっている人だと思ってた」

という一節があったな。
ああ、そんな職業があれば、あれば、あればーーーw

ま、それはどうでも良いことで、
早朝に家を発ち、予定より2時間弱遅れて到着早々、
ある目的で、この神社までやってきたわけだ。
詳細は書くことができない…が、近日中に、我輩の新しい勤め先と同時に、
告知したいと思う。





それにしても、なんで、新しい街って、歩くだけでこんなにワクワクするものだろうか。
知らない街を、カメラを持って、トコトコと歩くだけで、こんなに楽しい気持ちになるのは、なんでだろうか。

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