台湾との線

  • 2016.05.22 Sunday
  • 18:43
JUGEMテーマ:日記・一般
JUGEMテーマ:台湾

数年前、高雄にある鳳山紅毛港保安堂まで参拝した時の事。
素晴らしい廟にしばし見とれ、ご神体に拝礼、御神体のお人形(祭礼の際に、被って練り歩く神様人形で、日本をイメージして歌舞伎の雰囲気満載の素晴らしい出来)を拝見し、主催者(?)の皆さんと歓談した後で、さて、どうやって帰ろうか…タクシーを呼んでいただこうか(新興住宅街のド真ん中で、バス等が見つかりにくい場所だったので)どうか悩んでたところ、

 「車に乗りますか?」

たどたどしいながらもしっかりとした日本語で、一人の青年が我輩に声をかけくださった。
旧海軍の作業帽を被ってたその青年のご厚意に甘え、一番近い地下鉄の駅まで乗せてくれた。
移動中に、お名前、日本との関わり、色んなことを英語と日本語で楽しく会話を交わした。
親御さんも筑波大学を卒業しており、本人も毎年日本まで行ってるとのこと。
そして何よりも、台湾を愛し、同時に日本に強い誇りを持っていることを熱を込めて話した。
我輩より一回り若いが、我輩よりしっかりした人物であった。
駅に到着すると、名前とFacebookでの連絡先を交換し、我輩はひたすら感謝した。



そして先日、来日…いや、「帰国」と書いたほうが、喜ばれるかな。
以前より御所望のモノを、是非とも御礼として差し上げた。
秋葉原で、軍服に関するショップを見て回りたいとのことで、そのガイドを買って出た。
末広町近くに、中田商店より選びやすいショップがあり、そこまで案内。
ここで買い損ねたあるパーツを、後日入荷次第、贈ることにしよう。
御同行の奥様が、掃除機を購入したいとのことで、ヨドバシカメラまで案内。
そして夕食。















毎年台湾を訪れて、同国における親友が増えてきた。
台湾華語を相変わらず話せられない我輩であるが、それでも必ず訪れるくらいに、台湾が好きだ。
お茶は天下一、珈琲はブルーマウンテンより優れハワイコナと匹敵し、食事は何から何まで絶品。
それぞれの街に発見があり、写真の枚数よりはるかに強い印象を、毎回我輩に与えてくれる。
最近では、台南高雄の南部が好きであり、東海岸でのドライブを次回も挑戦したい。
いや、それ以上に、やはり人は皆、優しい。
幸運だったから?そうかもしれない。
でもね、台湾と巡り合えたことが、我輩にとって最大の幸運なのかもしれんぞ。

で、お土産をいただいた。














うひょお〜♪もうタマラナク、うれしい〜♪

1800円で観るというより

  • 2016.03.05 Saturday
  • 16:40
JUGEMテーマ:映画



我輩はこの番組のファンである。
映画に、それも台湾という我が愛する国が舞台となると、観に行かないはずはない。
んが、どこもかしこも早々にこの映画を引き上げてて、近場でやってるのは、川崎という…休日出勤じゃああるまいし、なんでこんなマッドマックスな街にまで出てこなきゃならんちゅーねん。

この番組は、ダラダラと、山盛りの鶏唐揚げとビールを味わいながら楽しむものである。
映画館でワザワザ観る必要があるのか…と思ってたが、蛭子さんが早々に

 「ねえ、この映画、1800円も出して観る人っているのかな?」

我輩は障碍者割引で1000円で…ちなみに、同じくファンである鷹は「障碍者介添え人」としても同様に1000円。
いやあ、障害者手帳を有効活用しているなあ(ぉぃ

んで、いつもの感想…と行きたいが、2つしかない。

一つ。
ああ、やはり台湾は良い国だな。
国民はどこまでも優しい。
日本語ができなくとも、懸命に”助けなければ”と親身に関わるその優しさに感動する。
ガイドブックにあまり記されていない街は魅力溢れるものがある。
さりげない所にある廟の美しさに、目を奪われる。
たとえ台風で足止めを食らっても、一日ボーっとしていたい、そんな風景がある。
だから我輩は、台湾旅行が止められないんだn。

そしてもう一つ。

 

食事テロが酷すぎる!




おい!蛭子!
その乾麺が不味いってのなら、我輩がその席を替わるぞ!ごらあ!
民宿が嫌とかそうじゃなくって、単にその炒り肉が嫌いなだけだろ!
あと、元アイドル!
台湾ビール、美味しそうに呑みやがって!
普段アルコールを飲まない我輩であっても、台湾ビールは別モノだ!
うがああああああ!
観終わった後、近くの台湾料理の店で、悔しい涙を流したぞ。
年末、絶対行くぞ!ANAのマイレージを貯めるぞ!うがあああ!



にしても、スタッフロールが最も短い映画だな、おいw うん、楽しい内容であった。1800円でも良いのにね。

台湾まで

  • 2015.12.28 Monday
  • 02:08
JUGEMテーマ:台湾

こないだちょこっと、台湾まで遊びに行ってた。
「また?」と言われても仕方がないかもしれないが、我輩にとってアメリカ、アイルランド、サウジアラビアと並んで、台湾は特別な国だ。
今回は花蓮でレンタカーを借り、途中で成功鎮新港で一泊し、台東へ向かうという旅程を立てた。
いずれこれを同人誌で発表したいところであるが、自分で運転して移動するとなると、また違う台湾が見えて、興奮した。
とりわけ開発があまり進んでいない東海岸は、原住民の皆さんが多く暮らしており、その生活や文化もまた好奇心を刺激してくれて、楽しくて仕方がなかった。



このような絶景に巡り合うのは、レンタカーなればこそ。
本当は台北から車を走らせる予定であったが、週末で予約満載。
これが幸いした…台北から台東まで走らせるとなれば、我輩の心臓がどうかなってたかもしれん。
花蓮の街もこじんまりとしてるが、美食と美しい風景にあふれ、今回このような事態でなければ行けなかったかもしれん。
また台湾に行く理由ができたというものだ。



成功鎮新港はガイドブックに一切掲載されていない漁港。
午後6時を過ぎると、何もない。月曜日に夜市らしいのが開かれるが、到着した日は土曜日。
ただ観光化されていない漁港らしく、刺身などの魚介類料理は安く絶品であった。
なんかノンビリする、良い町であったが、野良犬が多くてねえ。



高雄では偶然、同人誌即売会。



腕前の進歩、著しい。
面白いことに、出展してた作家さん、全員がレベルこそ差があれ、日本語ができる。
既にコミケ参加したサークルさん、日本の出版社に持ち込みとかをした作家さん、
それ以前にやはりオタを楽しみたいという気持ちがあるんだな。
引退した身ではあるが、我輩も色々とお話しができてとても楽しかった。
それにしてもほんと、腕前がすごいな…。



街の裏通りを歩くと、以前は生活臭満杯の空気が漂ってたのだが、最近ではこのような洒落たコーヒーショップが多く見られる。
中に入ると、流ちょうな英語で対応してくれる若い店長さんとかが親切に応対してくれる。
学校とかの同級生で、卒業後に共同出資してこのようなショップを開いたというのが殆どらしい。
台湾産のコーヒーを求めたが用意はされてなかったが、淹れたての味はなかなか良かった。
周囲を見れば、ランチ前なのに色々と食事をしているグループやカップルが多い。
見た目、美味しそうなホットサンドウィッチ等だ…なるほど、こういう面でも食事に対する向き合い方は流石だ。



他にも色々と書きたいことがあるが、今日はこのへんで。台湾について深く感じ入ったことがあったので、後日。

映画「灣生回家」が日本で上映されることを祈って

  • 2015.10.22 Thursday
  • 22:05
JUGEMテーマ:映画

数回ほど日記やツィッターで呟いてたりしているが、我輩の親類筋には、台湾と深い関係を持つ者が二人いた。
総督府、広告代理、流通とかの仕事で、戦前、台湾で働き、うち一人は40代に心臓病で急死した…ということも書いたような気がする。写真で見たら、我輩にそっくりで笑ったということも。
二人とも日本で生まれ日本で育った。
何の理由で台湾に渡ったかは、遺品は散逸し、遺族も亡くなったから、今となっては知ることもない。

だが、我輩のこの自然とわき出る「台湾贔屓」は、我輩から勝手に生じたものではないと信じたい。
毎年、特に用事もないのに、また特に金が有り余っているというわけでもないのに、つい台湾まで行ってしまうほどに、台湾がどうしようもなく愛しいと感じてしまう。
行くたびに、同じ光景であるはずが、全てにおいて「懐かしい」と思えてしまう。
いや、「帰った」という意味での「懐かしい」ではないのだ。



で、このようなドキュメンタリー映画が、今、同国で話題になっているという。


 

どうか日本でも、上映されることを、深く祈りたい。

うー…旅疲れがとれん…

  • 2014.09.20 Saturday
  • 23:32
JUGEMテーマ:台湾
JUGEMテーマ:旅行

















てか思い出したら、台湾人でさえも熱中症になる36度という中、安平を上記のように、ウロウロしてたもんな。
年齢も重ねた、体力もだいぶ落ちた。
それでもまた、旅をしたいと思う。

鉄道大飯店から話する?

  • 2014.09.18 Thursday
  • 22:39
JUGEMテーマ:旅行
JUGEMテーマ:台湾

台南高雄は本当に良い所だった。
帰国してからそれをしみじみと感じてる。
台北にも良さはあるよ。
でもね

物価が安い
人と雰囲気が優しい
町中のさりげない所に懐かしい風景がある

という点において、台湾南部が好きになってしまった。
台南に関して言えば、その強烈な暑さと、整備されていない交通インフラという問題こそあるが、まあそこはそれ、普段の運動不足を補うために、38度近い炎天下の中、10キロ近く歩くのも悪くはなかろう。
何せ台湾、10歩歩くごとに、食べたり飲んだりできる店があるのだから、熱中症にはならないさ(ソレハドウカトオモウ 。

まあガイドブックやらインターネットやらで、台南高雄のことが広く知られるようになったから、あえてどうのこうの書くこともない。
ネタがない時に、安平での出来事とか、台南の「飛虎将軍」、高雄の「にほんぐんかん廟」について色々と書くけど、あれらも素敵な思い出であったな…。

今すぐ書きたいと言えば書きたいところであるが、実はまだ旅行疲れが取れてなくてな…
ここは簡単な情報提供だけでお茶を濁す我輩を許してくれ。



台南の宿泊先として、ガイドブックには色々と書かれているが、旅行ブログとか覗くと必ず出てくるのが「鉄道大飯店」という所。
ホテル…というのではないな。
香港の重慶マンションの中のあらゆる階に存在する、テナント借り宿泊所…台北で定宿にしている(今回は空きがなかったから別のホテルにしたが、考えてみたらあれもそうだったな)ホテルとか、大陸はさることながら、東南アジアでも華僑系がよくやっているのが、でかいテナントビルの数フロアを借りて、宿泊室をいくつか作ってホテル経営するというのがある。
日本だと、ホテルにしても民宿にしても、一棟丸ごとというのが常識である。
が、こういうタイプの宿泊施設がたくさんあり、比較的安く、そこそこ快適だったりする。
逆に一棟独立型の飯店であっても、改装など全くされていない場合が結構あったりして、そのあまりのボロさに息が詰まるということもあったりする。
だからどういう感じであっても気にしないようにしている。

鉄道大飯店は
















台湾鉄道「台南」駅前にそびえたつこの古くも巨大なテナントビルに入っている。
テナントビルの一階には、














午前から昼前までしか空いていない、台湾地場のハンバーグチェーン店があったり(でも味は不思議と美味かったりするから侮れないw)












ゲームセンターがあったり(80から90年代のアーケードゲームがずらりと並び、深夜頃行くと、我輩より年上のおっちゃんたちが集まって遊んでいる光景が見られるw)















妙に中ホールが高く怖かったり…まあ、そんな感じのテナントだ。
ちなみに受付はこのテナント正面1階にあり(写真撮り損ねた)、若いお姉さんたちが切り盛りしている。














なお、日本語は一切通じない。
英語も一人しか使えなかった。
が、それでも一所懸命対応してくれて、よがよが。w

にしても気になったのが、他のスタッフ、特に掃除関係のスタッフが台湾人ではない…ということ。
スタッフ同士の話に耳を傾けると、どうやらタガログ語だ。

これについては、後日、日記で紹介。
てか、日本政府が考えている、海外労働者の受け入れって、こういうことか?



チェックインすると、スタッフの一人が部屋まで案内してくれる。
うん、一人ではちょっと行けないな…完全に迷ってしまう…。
受付の部屋から出ると、天井の高いホールを突き抜け、ガードマンが半分寝ている見張り場を通り抜けるとエレベータがある。
フロアまで行くと













殺風景だが、綺麗に掃除された廊下まで通され、部屋まで。
















「掃除してくれ」「部屋に入らないで」のスイッチがドアの隣に。
カードキー形式で、ノブに接触すると、ピ!と鳴って中に入ることがd

























写真では判らないが、部屋が広い!
16畳くらいあるのかな?
空いてたのがキングサイズベッドの部屋だったが、それにしても広い。
飾りとかあるわけではない。
壁に液晶テレビ。
クーラー。
床はフローリング…ホテルも掃除とかの作業効率を考えるなら、フローリングにすべきだ。我輩もそのほうがうれしい。












トイレもシャワーも完備。
台湾から東南アジアの安宿は、シャワーカーテンがついていない場合が多く、床一面がビショビショになるということが当たり前だが、鉄道大飯店のこの部屋に関しては、ガラス壁で仕切られ、巧いぐらいに濡れを防いでいる。
他の部屋については、バスタブがあるとかという話だが、我輩はシャワーがあれば十分。
水の勢いは強く、お湯もしっかり熱いのが出る。

歯ブラシ、石鹸、シャンプーのアメニティあり。
タオルもちょいとボロかったり、他のホテルの名前が縫いこまれたものだったりと、ちょっとアレレなところがあるが、大変清潔。

Wifiについて確認しそこなった。
でも、松山空港で挿し込んだSIMでのスマホを見ると、アンテナが全部立っている=テザリングであれば十分使える…ということだ。

台南駅まではまっすぐ進める横断歩道がなく、地下通路とか利用しないとダメだが、目の前にバス停がある。
あと、コンビニは近くにあるにはあるが、これまた横断歩道がないので、地元の人と一緒に、車に轢かれないように気を付けながら、交通ルールを破りましょう(ぉぃ

ああ、前述したとおり、一階には朝に開き、昼に閉じる台湾のハンバーガーチェーンがあるが、
















「台湾の豆乳じゃないといやじゃああ!」

というこだわりがないならば、朝食に一度試してみるのが良い。
肉の味がしっかり出てて、美味かった。
出勤前のサラリーマンや通学途中の学生たちがここでたくさんテイクアウトしてたのにはワケがある。
なお、ここでちょっと面白い出来事があったのだが、これもまた後日…って、絶対忘れるだろうな。
















案内板を見ると、ラブホとしての機能の他、いわゆるウィークリー貸し、マンスリー課しとかもやっている。
確かに台南で一週間、台湾語を勉強したいというのであれば、ここを拠点にするというのも悪くはなさそうだ。




できれば今後も、ガイドブックで紹介してほしくない。
旅行に慣れた人たちのブログのみでの紹介に留めて欲しい。
この宿についてご質問ある方は、今のうちにどうぞ。
覚えている範囲でお答えできるぞ。
 

ワンコの天国

  • 2014.09.13 Saturday
  • 23:43
JUGEMテーマ:台湾

高雄なぅ。
感動することだらけなので、これらは帰国後に。
あと今回の台湾南部の旅行で気づいたこと。
台北ではあっちこっちに猫喫茶があり、
路上にも多数の野良猫がいて、誰もが猫をヨチヨチとかわいがっている。
















台南高雄は、犬の天国なんだね。
猫は今回の旅行で一回しか見ていない。
逆にワンコがこんな感じでグデグデグデー…
誤って私有地に入り込み、そこにワンコがいたりしたが、吠えられたことがなく、キョトンとした顔を向けてくる。

「あれ?この人、ご主人様と違う臭いしているけど、吠える必要あるのかな」

てな感じで。
まあ、単に暑すぎて、吠える気力がないんだろうね。

台湾以南はワンコ天国でごわすw

安平で大航海時代を思う

  • 2014.09.13 Saturday
  • 00:01
JUGEMテーマ:台湾
















古都台南、その歴史的中核を成す安平の海岸線で、大航海時代に思いをはせつつ、少し浮かれてしまった。
悟ったよ。
台湾を本当に知りたいのならが、台南に来なければだめだってこと。

帰国したら、色々と日記に書くね。
ネタに困らなくていいやw イラフォルモサ!

良い本なんだけど、なんか違和感が…

  • 2014.06.27 Friday
  • 23:39
JUGEMテーマ:グルメ
JUGEMテーマ:旅行

数か月後に迫った夏コミ…じゃなくって、台湾旅行。
マイレージが切れるということで、慌ててチケットを取ったことを日記で書いた。
小琉球とかに行こうかな…と思ったが、そこまで時間が豊富にあるわけではないということがわかり、

 台南
 高尾
 嘉義
 台北

を回ることにした。

台南は「食の都」と呼ばれている。
とりわけサバヒーなる魚料理が何でも美味いそうだ。
高雄については豚肉料理が美味しいと聞く。
嘉義は映画「KANO」の感動もあるが、鶏肉飯の本場に行きたいってなことで。

なんだ、また食べてばかりだな。
帰国後に心臓の精密検査があるというのに、悪化させて主治医から41サンチ砲の攻撃を受ける覚悟があるわけねーだろ、我輩。

食べることだけではない。
到着したらスーパーか仏具店で線香を買い、あちらこちらの廟をお参りしたいというのもある。
台北で有名な廟を回って参り、祈祷の仕方について、横浜中華街の関帝廟の係から

 「あなた、日本人じゃないでしょ」

と怪しまれたくらいに堂に入ってるんよ。
てか、どのような国であれ、その国民が信奉する宗教に最大限の敬意を払うのが、正しい旅行の仕方だ。
祈るその国の人の姿に感動し、一緒に祈ることで、わずかでも共感の時間を得ることは、人生を豊かにするものだ。
イスラームの国に、新興宗教の似非仏教を布教とかする馬鹿は、速やかに空港で宗教警察に逮捕されろってーの。



 

で、今日、そんな気持ちが通じたのかどうかは分からぬが、偶然このような単行本を見つけた。
うん。
とても良い本だ。
ガイドブックに載っていない店が多くあり、行こうとしている台南について詳しく書いている。
住所しか書いていないが、グーグルマップがあれば問題はなかろう。
台北で偶然見つけた美味しい店についても数軒紹介されていて、ちょいとうれしかった。



ただなあ…
なんか読んでて違和感が。

作者は我輩より3歳年下。
台湾人の男性と結婚し、一女を授かる。
が、どのような経緯でか判らぬが離婚し、娘を引き取り帰国。

で…ね?
文章読んでいて、端々に離婚した旦那とのこととか、未練たらたらな文章が必ず、どこのページにも書かれていててさ…。



あの、台湾旅行を楽しみにしているおっさんの高揚感に、冷や水をぶっかけないでくれます?
 

…す…少し、豪華なホテルに泊まっても…いいよな

  • 2014.05.06 Tuesday
  • 20:45
JUGEMテーマ:台湾

今年2回、台湾まで遊びに行くということは既に日記で書いた。
先日、台湾に行ってきたばかりで、今更にこれをネタに書くというのも芸がないものであるが、
この連休中、ずーっと部屋を掃除してたから、どうにもねえ…。
帰ってきて、ますますウズウズしてしまうのが、台湾に限らず、海外旅行の良い所であるんだよね。

そういえば一昨日、ウジテレビで
 
1万8千円で台北三泊四日!

という特集があったが、いやあ…ひどい内容だった。
女性ADが体験するという形で、

   台北101に上り、台北市内を一望したい。
   小龍包が食べたい。
   マンゴーのスィーツが食べたい。
   九份で夕日が観たい。


まあ、いいだろう。ガイドブックを観ながら、希望したい所を挙げるのは、楽しいことだよね。
ただねえ

   海外旅行はこれで2回目で、両親とソウルまで行っただけです。

おいおい、ウジテレビ。
まだ韓国コンテンツ振興院からのプール金が残っているのか?

でな…このAD、頭がかわいそうな子なんよ。
朝食に牛肉麺を食べるというのは、まあいいだろう。
食べたいものを食べるのが台湾だから。
でもな…おまえガイドブック、持ってるだろ?

 
なんで道行く人を捕まえて、

現地語はおろか英語もできないのに

101への行き方を訊ねまわるんだ?



あれか…演出か?
ガイドブックを見せるなり、筆談すれば、分かるだろ?
てか、101へはMRT信義線が開通して、「台北101/世貿駅」が出来たってことくらい、ガイドブックを観れば分かるだろ?
チラっと写ってたが、最新号のガイドブックだったぞ?

で、予定より1時間オーバーして到着したが、雨で一望できず。
まあ、これは仕方がない。

鼎泰豊で小龍包。
まあこれは外せない。

で、九份…で…夕日?

…電車に乗る時間とかそれはまあ、ともかく…雨だってことを忘れてるのか?

ああ、やはり演出か。
てか、ADがここまで頭が可愛そうというのも、演出だよな。
そう願いたいぞ…。



で、この手の格安ツアーのネタばらし。
三日目の強制買い物ツアー。





 「このウーロン茶、日本では9000円するんですよー」






…ははは。
もう店員に騙されろ、そのまま。
そんな程度のお茶であれば、我輩が馴染みになっている問屋とかで、その1/10で買えるぞ。

旅行代理店の社長が



 「元は十分に取れてます」



そりゃそうだろ、ビジネスだもんな。
あの免税店とかに押し込める格安ツアーが嫌いだから、以来、その手の商品に手を出さなくなったんだよな。
断ることもできるけど、バスの中で寝るのがもったいないし。




…なんの日記だっけ。
別にあのADを憐れむとかそんなんじゃなかったな。

ああ、そうそう。
次回、小琉球をどうしようか…と思ったが、得られる休暇期間が思ってたより短いということを知り、また離島だからか、宿泊費がバカ高く、それなら台南、嘉義、花蓮とかに行くのもいいかな…と計画を立て直した。

いいね…台北だけ宿泊費に悩まされるけど、それ以外の都市はどこもかしこも宿代が安くて…。
飛び込みで宿を確保するという楽しみ方もあるが、今回も事前予約。
少し早いかもしれないが、今のうちに取っておけば、心に余裕ができるというものだ。

で、合計計算。

…あれ?
妙に安上がりだな。

まあ、新幹線は障碍者割引があるし(最近、これを中止するという話もあるみたいだが)、駅前の商人宿に毛が生えたような旅社を中心に確保しているし、食事は付近の屋台とかで済ませるつもりだし…。



こうなるとだ、ちょっと欲を出したい。
どのみち、一泊か二泊ほど、台北に滞在しなければならない。



い…五つ星ホテルに…と…泊まるとかかかかかか?



根が貧乏性だから、台北での高級ホテルって、コスモスホテルしか思い浮かべない…あー…。
いや、もう少し上のレベルのをー…。



一泊15000円。



なんちゅーぶるじょああああああああ!



そんな金があれば、台湾2往復できるぞ!(そか?)



年齢相応にまともなホテルに泊まれって?
いや…国内なら別に問題ないが、

海外旅行=貧乏

というスタンスがあるからなあ…厄介じゃなあ…。
もう少し悩んでよ。
この悩むのもまた、旅行の醍醐味だというものだ。

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