ぼんのう

ブルガダ症候群で一級障害者。人生、楽しもうよ♪

昔、これの企画を立ててたっけ

2017.07.24 Monday 16:03
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    JUGEMテーマ:漫画/アニメ

    JUGEMテーマ:ゲーム

     

     

    原作のファンなので、劇場(新宿バルト9)まで観に行った。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    では、いつもの感想列挙を。

     

    立川の映画館より、こっちのほうが好きだな。

    始まるまで、10分もアニメ宣伝を見せるなよ…てか同じ作品を2度も…

     

     

     

    …しょっぱなから映画の内容ではないな。もとい!

     

     おお!満員!ほぼ全員、男性。

     あれ?あの女性…声優だったような気がするな…どっかで見かけたような…ま、いっか。

     新聞部のドローンネタ…意味もなく付属してるものにはつっこまないが、トゥーンシェードの勝利だな。

     にしても、別のケモナーアニメもトゥーンシェードなのに、この違いはなんだろう。

     うん?の割には、ところどころ、キャラの顔デザインがおかしいな。

     基本は原作ネタ。

     スズヘッド、ギャグでもくどいぞー。

     ムツミの声、上手くなってる。

     畑さん、たくさん出てるなあ…。

     頬ずりの動きが、なんつか…”独特”?

     ノゾミかわいい。

     にしても、笑い声があっちこっちから聞こえるが、原作、読んでないのかな?

     もしかしたら、原作ファンが観に来る映画ではないのか?

     おおおお…もう…へきるが…「合言葉はBEE」で、『穴という穴』ネタで赤面してた時代は過ぎ去ったのか(マテ

     小山先生かわいい。

     お、オリジナルストーリーか?

     …

     ……

     ………

     

     

    あれ?

    これ、シモネタツッコミのギャグ漫画だったよな。

     

     

     

    ラブコメ?

    え?

    なに、この終わり方。

    ラブコメ?

    ちょっとまて、これは話が違う。

    あと、なんか原作そのものが、そろそろ最終回のようなにおいが漂ってきたが、それでいいのか。

    シノと伝説の木の下ということになるのか。

     

     

     

    てな感じ(ワカラン

     

    障碍者割引で1,000円楽しめた。

    1時間だけの内容ではあるが。

    でも、前述の通り、原作ファンの人が観に行くものじゃないのかな。

    声優目的?

    うーん…サイトを見ると、確かに人気声優がたくさん出てるね(新旧問わず)。

    それだけのために劇場が満員になってということか…それはそれですごいことだな。

     

    それにしても、息の長いコンテンツだ。

    原作は10周年。

    しっかりと、限定版DVD付きのを注文してる。

     

    でもその前の作品で、「妹は思春期」のような強烈さがないのが、まあ、仕方がないということかな。

     

     

    15年以上前のコンテンツ。

    実はこれのゲーム企画を、本気で立ててた。

    ジャンルは「ツッコミ」ゲーで、ハードウェアはDS。

    妹のカナミはじめ、続けざまに出てくるシモネタに対して、瞬時にツッコミを入れるという内容。

     

    うん、まあ、お察しの通り、企画段階でアウト。

    あの当時は、任天堂はそういうのが原則ダメだったんだよ。

    だが、その一年後に、「どきどき魔女神判!」が出てなあ…。

     

     

     

    いあ、そもそも作りたいという開発者が社内にいなかった…あのころから人望がなかったなw

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    徒然と…

    2017.07.16 Sunday 16:15
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      JUGEMテーマ:日記・一般

       

      我輩が現在住んでる団地の真ん中に公園があり、日曜日の今くらいの時間だと、子供たちの遊ぶ声が聞こえてくる…はずなんだよ。

      クーラーをガンガンに効かせてるつもりだが、部屋の中は30度を上回ってる。

      外壁塗り替えの時に、茶色系の塗料を使ってたせいなのだろう…熱が染みつくようになってしまい、デブには地獄…。

      その癖、食欲だけがもりもりあるからなあ…何か食べたいために、台所に立つ…んで、火を使う…うん、もう説明はいらないよね。

       

       

       

      避暑(?)も兼ねて、立川まで映画を観に行く。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      不思議なことに、予約席を見たらガラガラ。

      宣伝はそこそこやってたはずだし、大人気のシリーズだからと思ってたのだが…もしかして内容が?

       

      うん、内容が、だ。

      列記するのも面倒くさいが、まあ、要するにアレだ。

      ディズニーは「スターウォーズ」で親子喧嘩を、「パイレーツオブカリビアン」では親子再会…という感じで区分けしているんだね。え?違う?違うとは言わせんぞw

       

      あと、主人公の活躍が随分と削減されてる。第1作ではチャンバラとかしてたのだが、今回は逃げるだけという。

      ただ架空のキャラクターだけど、ああいう性格は見習いたいものだ、良い意味で。それと、ほどよく年取ってる細かいメイクがいいのだが、ただな…叔父役として出てくるポールマッカートニー…世界観を潰すな。我輩、こいつが大嫌いなんだよ。

       

      にしても、このシリーズ、「男はつらいよ」のように、ジョニー・デップが亡くなるまでやらせるつもりなのかな?

      だってさ…エンディングでまた続編という感じになってるし。

      あと前作の人魚について回収されていないし、新しい魔女が出てきたし…。

       

       

       

      夏コミの下書き終了。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      日記にも書いたけど、我輩のような週末、趣味で描くアマチュアにとって、これ以上最高のコスパを持ったツールはない。

      確かにワコムは良い。

      画面の解像度への自動調整、ペン先の反応、ソフトウェアのカバー率…ワコムと比較してはいけない面があるが、その一方で、ちょっとしたことで動かなくなるという欠点が、XPPENにはない。週末にさて、イラスト描きの続きでもしよう…として、ワコムだと立ち上がらないことへの恐怖、限られた休日の時間を潰してのリカバリー、結局使えないことへの絶望感。

       

      アマチュアにとって必要なのは、限られた時間内に、好きなことが手軽にできるツールの存在なのだ。複雑怪奇な理由ではなく、単純な方法で、接続や回復ができるということなのだ。

      XPPENは立ち上げると半分の確立で起動しない。

      しかし慌てることはない。

      ケーブルを一度抜いて差し込み、タブレットを再起動すればパっと映る。

      変な表現であるが、アメリカ的な大雑把さが、このツールの強みだ。

      多少のタイムラグはあきらめよう…逆にそれを知ったうえでペンを走らせばよいだけだ。

       

      さて、ペン入れに入るかな。

      明日は祝日か。

      全部のペン入れは無理だろうけど、今回はコピー本。

      台湾に行くチャンスがなく、また他国を回るという機会が当面入っていない。

      友人知人に配るだけで良いとしよう。

       

       

       

      と、コミケの後に、夏季休暇があった。会社出張のついでに、花巻まで行ってみるか。

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      書くことで慰めを

      2017.07.10 Monday 13:57
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        JUGEMテーマ:日記・一般

         

        他人のプライベートのどこがおもしろいのかとは思うが、歌舞伎役者の妻が癌で早死にしたニュースが少し落ち着いてきたようだ。

        問題は、その歌舞伎役者がブログやSNSなどで心情を吐露し、なんとか気持ちを落ち着かせようとしていることに対して、酷いことを述べる連中の多さだ。

        悪し様に無責任な非難を繰り返す輩は、世の中における理不尽さから逃避し続けてきた、実生活においても、精神面においても、現実を見ることのできない引きこもりであると断言できよう。

        アクセスを稼げば、運営会社から金がもらえるというが、大御所の役者にとってそれは微々たる金にしかならない。まあ、その金額からしたら、働かない人間にとっては大金ではあろう。つまりはその時点で、悪口を浴びせているのは、汗して働いて金を稼ぐ経験が実際にないと共に、世間での金の感覚がなんであるのか理解できていない未熟さがあるということだ。

         

        このブログを続けて20年以上。

        ゲーム業界で働くという強烈なストレスを和らげることと、少しばかりのプロモーションに繋げられたら(逆効果になったりもしたが)ということで、日記の感覚で始めた。

        毎日の更新は難しかったのだが、ある日、大学時代の知人(今は絶交した。友人であっても、一定の礼儀というものを知らない人間と付き合うことは時間と精神の無駄遣いだ)から、「毎日書かないで『日記』って言えるのか、バーカ」と言われてから、どんなに疲れていようとも、一行でもいいからと、毎日書き続けてきた。

         

        これが結構、精神衛生上良かった。

         

        前述の通り、思ってることを書くことは、一種の”排泄”行為であるのだ。

        心の中で思っていることのモヤモヤを吐き出すのには、いろんな方法がある。

        一昔前までなら、電話で好き放題言うというものであるが、これはかけられる方にとってはたまったものじゃない。

        さきに挙げた知人も、大学時代、ほぼ毎晩我輩に電話をかけてきては自分勝手なことを喚き散らかして、我輩の時間を一方的に奪っていった。あいつだけではない、他にもこういうのが多数いたが、我輩自身、そういう手合いにつかまりやすいオーラでもあるというのだろうか。

        今であればSNSなどがある。

        ツィッターで思うことをべらべらと書き連ねること、Facebookで30分おき(!)に自分の存在を懸命にアピールすること(実際にいる…)なぞ、他人がどう思うかは別として、精神衛生には良いといえるし、相手になる方も電話とは違い、意味のないこと、理解できないこと、時間がないということについて、相手にする必要もない。

         

        ”かまってちゃん”とか、最近だと”嘘松”という言葉もあるが、そういうのは無視しても良いし、ツッコミを入れておもちゃにするというのも実は、それをやってる人間にとってはうれしいことであったりする。ネガティブでもなんでも、この種の書き込みをする人にとって、自分が”忘れられた”存在になることが一番怖いことなのだ。

        だから何でもよいから”書く”ことで、自分はまだ”存在”していることで慰めを得ているのだ。好悪は別として、だ。

         

        ただ一方で、何でも書いて良いわけだが、そこに責任が伴うということを理解していない場合が多い。

        犯罪やテロを示唆したり、反社会的な言動やそれ自体を肯定し続けるのであれば、後にそれは大きなツケとして返ってくるということは、若い世代よりも、我輩よりはるかに年上の連中に多く見られるのは、とても不思議なことだ。

        もしかして、学生運動の論理が、ネットでも通用していると思っているのだろうか。

        60年代と違って、”残る”ということの意味を理解していないのは確かだが。

         

        色んな場面で、多く書き連ねている人は、正直な話、”病んで”いるのだ。

        その苦しみを少しでも”吐き出させる”間は、そっとしておいたほうが良い場合もある。

        無論、同じ苦しみを味わった辛い思い出がある場合、決して一人ではないということで応援することは大変素晴らしいことだ。

        何も感じることがないのであれば、そっとしておくことが、最低限のモラルだ。

        失ったことへの苦しみを、匿名であざ笑う人間を徹底的に軽蔑することが大事だ。

         

         

         

        毎日、日記を更新しない我輩は、随分とストレスのない日々を送ってるってことになるのかな?

        日々是好日 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

        英語を使うのではなく、使ってはならない英語を先に知ること

        2017.07.02 Sunday 15:05
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          会社のことについて、今の仕事について、書くつもりはないし、「会社のため」という考えはこれぽっちもないがが、少しばかり脳内整理のために、このブログでブツブツさせてほしい。

          今年入ってきた新卒者は全員、優秀であり、大学や大学院などで様々な工学分野について研鑽を積んできたが、英語について不安になる成績データが出てきた。

          会社は”一応”(そうとはとても思えないところもあるが)「グローバル企業」()と銘打っているが、実際の業務において、英語が求められるのはごく限られたセクション、役職だけであり、あとは極めてドメスティックな空気が流れている。

          とはいえ、その若いやつら(って書いたら、反社会勢力っぽいなw)は将来、どうなるか分からない。英語が標準語として使われる場面や部署に移されるということも0%ではない(嫌がっているであろうが、そうなったら辞める以外に逃げられる術がない)。

           

          外部の社会人向け英語教育アウトソーシングを使ったり、インターネット英会話を活用したり、会社独自の英語による特訓イベント、海外部署への一年間赴任のチャンスなど、様々な方向からサポートしているのだが、やはり変わりはない。

          「嫌だから」というのはわかるが、最新の工学に関する学術書や情報が英語メインであるとするなら、また仕事のやり取りも海外とのケースが圧倒的に多い中で、「嫌」で済まされるわけではない。

           

           

           

          読む、書く、聞く、話す…という4要素が英語に限らない、すべての言語教育に共通しているものがある(文字を持たない文化はこの際、脇に置いておこう)。

          彼らの「読む」はある程度良好な成績だ。

          確かにそうだ。文法に基づき、書かれている内容を分解し、脳内で再構築する訓練は、日本の英語教育の根本にある(これが逆に言えば、コミュニケーションツールとしての英語がおざなりになってる原因であるわけだが)。

          「書く」と「話す」には共通点が多い。発音があるかないか、また会話におけるスラングの類について考える必要がある。これが全体的なコミュニケーションの力を押し下げている。

          「聞く」は特殊だ。英語の教科書での発音が、米国、英国の英語がメインだ(近年、TOEICではオーストラリア発音も入れられている)。ただ、会社には、そのようなオーソドックスな発音ができる社員は、外国人含めて少ない。ドイツ、マンダリン、メキシコの訛りが強すぎる。我輩でさえ、香港社員との会話のたびに、嫌な汗をかいてしまう。しかし、テレビ会議システムからは今後、逃げられるということは一切ない。

           

           

           

          さて、どうしたものか。

          「おまえの今更、英語が」と言われるかもしれないが、さび付くのが言語なのだ。

          日本語でもそうだ。長い間、仕事で電話を使わないでいると、電話のとりかたがたどたどしいものになる。

          我輩の場合、5分ほどアメリカでも英国でもなんでもよいから、コメディ、カートゥン、ドキュメンタリーを観て、脳みそを英語にシフトする。

          ただし注意しなければならないのは、その内容が

           

           

           

           

          こんなんだと、脳みそがミスターガンピーになってしまうという点で…

          カートゥンなら、「シンプソンズ」「ファミリーガイ」などがyoutubeに落ちてて、それを流し見する。

          とにかく、脳みそを日本語の世界から一度離して、英語のモードにシフトする。文法とかそんな面倒なことを気にしない、英語のノリに脳みそと体(これがジェスチャーへと繋がる)に切り替えることが重要だ。

           

          あと、文法や語彙は間違っても良い、とにかく読み、聞いて、話す。

          間違えるのは前提だし、先方も間違ってて当たり前だと知っているから気にしない。

          別の香港人社員のしゃべってる内容とかは、発音以前に破綻しているし、ドイツ人社員の英語は1行で済むことを10行に引き伸ばされて聞かされるが、ネイティブではないというのが、一種の免罪符になっているのが、ビジネス英語における共通認識になっている(無論、きちんとした英語を使えると、その分だけ尊敬されるのは否定できないが、ただ、とにかく思っていることをどんなに手法が間違っても良い、伝えたものが勝つというのがある)。

          聞くにしても、何度も聞き直すことに躊躇してはならない。何度も訊けば、相手はそれに合わせて語彙のレベルを下げ、わかりやすく伝えるようにするからだ。ただし、一番重要なことについては、「あとで今回の話し合いについて、整理のためのメールで(議事録とかを)送ります」という感じでの逃げ道がある。

           

          そして一番重要なことは、逆に使ってはいけない英語がなんであるのか、を知っておくことだ。

           

           

          その為におすすめの本を一冊。

          ネイティブではない人が英語を間違って使っても許されるが、かといって何でも免罪されるというものではない。

          「文法的には正しいけど、何故か聞いててムカつく」というのを、逆に外国人が日本語を使ってて思うことはないだろうか。

          それと同じで、何でも許されるが、超えてはならない一線について気をつけなければならない…それをわかりやすく解説してくれてる優れた書籍だ。

           

          "demand"の危うい使い方。

          冠詞の有り無しで、社内の空気がおかしくなること。

          ほめてるつもりが、相手を侮辱していることになるケース。

           

          実は我輩自身も、結構忘れてしまうことがあり、この本をいつもデスクのところに置いている。

          辞書とかネットで検索できるものであるが、書かれている日本語の説明が、英語圏でのニュアンスと違う意味合いで使われているということが多々ある。

           

           

           

          新人たちには、カートゥンを観てもらい、そこで使われている使いまわしを暗記ではなく身体(ジェスチャー)と共に染みつかせ、テーマはなんでもよりから英語を使う場に放り込みつつ、使ってはならない英語を意識するようにすれば、それだけで十分ではなかろうか。

           

           

           

          まあ、もうじき、自動翻訳も完全なものになるだろう。台湾語のがほしいんだよw

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          ここは天国じゃないんだ、だけど地獄でもない?

          2017.06.25 Sunday 22:04
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            JUGEMテーマ:気になる書籍

             

             

            亡きブルーハーツの懐かしい歌じゃないけど、書店でこれを見つけ、重さに一瞬躊躇したが買ってしまい、ページめくるたびにニヤニヤしてししまった。

            大阪民国だめぽツアー」が最近、更新されていないなー…と思ってたが、なるほど、この面白い本の作業に集中していたのか。

            かなり以前からこのサイトを大ファンで、大阪まで行く用事(仕事私用問わず)がある時には、必ずチェックをして、”民国”のボーダーラインまで探索するという悪趣味な行動をしてたものだが、東京とその周辺に関してのサイトが弱かった。

            その不満が全部この本で詰まってて、大満足。

            建前ではない、「住みたくない街」について、いちいちごもっともな解釈と見方でアプローチしているという展開が、遠慮なく発揮されている。

            半月ほど前まで会社事務所があった川崎については、著者は「住みたくない街」第2位にしており、その理由についても、

             

            「飲む打つ買う」のオッサンの町

            あらゆる理由で東京からはみ出した人々が暮らす

            柄の悪さと下品さには定評

            組事務所のある南町

            どぶろく横丁

             

            ああ…なんでンナ所に、事務所が置かれてたんだよ…まあ、テナントが安いというメリットがあったんだろうけど。

            でも、この本のP25にある、「住みたくない街」、つまり「DQN地域によくみられるもの」のリストがなかなか強烈であり、このリストだけでも本を買う価値があるとも言えよう。

            このリストをもとに、通勤に使ってる武蔵小金井駅周辺をあてはめてみると…

             

            北口にはディスカウントストアのドン・キホーテがあるが、南口には石井成城とかがある。

            北口にはドトールとかがあるが、南口(の方角)にはスタバ。

            外食は一人食から大戸屋までいろいろ。

            南口の方角には工業高校、東京経済大学、北口ならちょっとバスで東京学芸大学。

            南北両方にパチンコ屋がある。大きな本屋も南北双方にある(ただし、北口のくまざわの品ぞろえは、共産党のソレ)。

            北口は路上喫煙のチンピラがパチンコ屋の前でうろうろしている、南はあまりいないかな?

             

            中途半端な町田なんだね、ここら一帯は(その理由は、本を読めばわかるw)。

             

             

             

            あとがきにおいて、著者は

             

            自分一人の人生で完結するなら西川口だろうが蕨だろうが川崎だろうが山谷や寿町だろうが、どんな場所に住んでいてもこの首都圏にいる限りはさほど不便を感じず安穏に暮らせるだろう。しかし自分に家族がいる場合は全く話も変わる。

             

            結構、ドキリとさせる言葉だ。

            確かに我輩のような独身ブ男で障害を抱え、結婚は最初からあきらめているような屑としては、どこに住んでいようと、身一つをとりあえず狭いながらも安全な空間さえ確保できれば、どうにでも生活するこができる。

             

            しかし結婚して、しかも子供がいるとなれば、そういう場所に住むわけにはいかない…いや、絶対に住んではならないのだ。たとえ生活費を圧迫しようとも、通学路にチンピラがたむろし、公立の中学校が荒れ、ゴミ収集のマナーが最悪、アンダーグラウンドや公明党共産党のポスターがやたらめたらに貼りだされている場所に、子供をいさせては絶対ならない。

            この本は、取材を通して、生々しい実態を報告している。

            同時に、そういう「住みたくない街」以外のちゃんとした街がまだたくさんあることへの希望をも伝えている。

            だからこそ、この本は読む価値がある。

             

             

             

            それにしても、ざっと読み通してて、あることを思い出した…18世紀の科学者、政治家で、神秘主義の大家である、エマヌエル・スヴェーデンボリについてである。評価については好悪が極端に分かれているが、我輩個人としては、「まあ、こういう考えもあるんだろうな」という程度。全面的にその考えに従う理屈が理解できんし、蛇蝎のごとくに嫌う理由が見当たらない、そんな程度。

            彼は生前(確か「天界と地獄」という書籍だったか)、天国や地獄について説明してたが、その中で、地獄は存在しない、ただ悪しき心を持った人たち同士の魂が集まり荒涼とした世界の中でお互い争いあっている…彼らにとってはそこは地獄ではなく居心地の良い場所に感じてるが、普通の人が見ればそここそが地獄に見える。

             

            つまり、個々人のものの見方によって、天国にも地獄にもなる、というものだ。

             

            禅を世界に紹介した鈴木大拙も、一時期スウェーデンボルグの思想に感銘してたようだが、禅にもなるほど、この考えはある(最も鈴木翁自身、後年、スウェーデンボルグについて言及することはなくなったが)。

             

             

             

            武蔵小金井は中途半端な町田のようにも見える。南口での巨大マンションや高級スーパー等の環境を見れば子供を育てるには良いところかもしれないし、北口の江戸たてもの博物館のところまでバスで行けば、そこも良い環境に違いない。北口周辺に近寄らない限りだが。

            川崎はこれは救いようがない。が、東芝村のある方角、そこ一体の住宅街から出なければ良いだけだ。ただし絶対に京急の方へは出てはいけない。

            クルド人難民がコミュニティを作る真っ赤な蕨市は、その難民たちにとっては住み心地が良いが、家族がイスラムに改宗しない限り住む場所ではない。しかし数駅離れた「埼玉の永世中立国」与野あたりだと、その何もない環境故に、家族であれば安心して暮らすことができる。

             

            要するに、主観と自分の置かれている立場から考えて、住む場所を決めればよいだけのことだ。

            てなると、住宅ローンでマンションとか家を持つのって、理不尽なことになるね。

             

             

             

            うーん、それにしてもここら一帯、やはり一人暮らしには厳しい環境だな。引っ越しする時期かな。

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            国民が逆に注意すべきこと

            2017.06.18 Sunday 13:59
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              JUGEMテーマ:映画

               

               

              日曜日だが、テーマがテーマだけに、観客があまりいなかった映画というのも久々だ。

              映画「パトリオットディ」。

              2013年にアメリカ合衆国ボストンで起こったボストンマラソン爆弾テロ事件を描いたものである。

              いつものように、話を追っての感想を…

               

               

              膝から蹴ったの?そりゃ怪我するよ?

              アイロンという言葉を知らないアメリカ人って…最近の移民かな?

              なんか出だしというか、大事件の前の日常の描き方が、ハリウッド的でワザとらしいな。

              あれ?このスカイプっぽい向こうに映っての、誰?チェチェン等とのつながりはなかったって話だが。

              ああ、警官制服が「道化師」って。

              ベンツのSUV、やはり支那人留学生だったか。

              楽しそうにゲームしてるなあ…わかりやすい死亡フラグだな。

              実際のニュース映像とうまく組み合わせているなあ。

              「でっちあげだ!」ってな陰謀論もあるけど、じゃあ、死亡した人もでっちあげとかなのか?

              この即応性、日本にもあってほしいものだ。

              おお…子供の遺体を守るというのは、一番つらい仕事。

              テロリストって、直ぐに他人に責任転嫁するんだよなあ…あ、察し。

              ええええ?GPSの番号?携帯電話を車に置いたというのが実話だぜ?

              なんかチャイナマネーが臭いところがあちらこちらにあるねえ。

              手製手榴弾がひどいことになってるな。

              でたーーーー…ハリウッドでの、主人公の謎の独白というか、演説というか。w

              この爺さん、勇気あるな…我輩なら、心臓発作が起こるぞ。

              あれ?ところで昼だっけ?夜に確保したんだけど…時系列がなんかおかしいな。

               

               

               

              まあ、映画だし、スポンサーとか上映する国とかを意識しての媚び売りはハリウッドならではだけど、そこそこ面白かったかな?

              他人に勧めるとしたら、半々かもしれないが。

               

              でね、一つ気になったシーンがあった。

              犯人のジョハル・ツァルナエフ死刑囚から大麻を買って吸ってたバカ大学生達3人。

              テロ直後に、ジョハル死刑囚にSNSで「おまえがやったの?」というやりとり。

              んで、その後で、クローゼットから爆弾とその材料が出てきた時の反応、つまり「警察に連絡するな、俺達が困る」というところ。

              そしてそのSNSでのやり取りから、SWATが乗り込み、全員逮捕。

               

              結果的に、しかも悪意(わざと)で犯人を隠ぺいしたということで3人は裁判に掛けられて有罪となった。

               

              あたりまえな話だが、日本でも「テロ等準備罪」とかも含めて、一般国民はこのような状況になったらどうすべきか、だ。

              ちょっと調べてみたが、なかなか面白い。

              法律や条例等で通告義務のあるのは、

               

              児童虐待

              DV

              高齢者・障碍者虐待

               

              通報義務というのもあり、これは

               

              火災通報

              不法投棄通報

              交通事故

              飲酒運転

              生活保護や児童手当の不正受給

              外国籍の不法滞在

               

              では、テロリスト含めての不審者の情報やそれに関する危険物についての通報義務はあるのかといえば、どうもそれらしい法律が見当たらない。いや、あることはある。公務員の義務として(刑事訴訟法239条2項)、職務上犯罪だろこれ…というものについて、”告発をしなければならない”が、同条1項では”何人でも、犯罪があると思料するときは、告発をすることができる”とあり、”しなければならない”ではないのだ。

              まあ確かに、そうなっちゃうと冤罪が量産されることにはなるな。

              しかし、テロや有事になると、状況が一変するのは確かだ。秩序、安寧、進歩…それらと対極にあるのがテロ行為だ。

              適切な行動を行わないということは、テロに与していると言われても弁明できようがない。

              まあ、そもそも大麻を吸ってるというだけで、犯罪者ではあるが。

               

              それにしても、結構、いろんな通報手段があるものだ。

              警視庁には当然ある。

              通報することで賞金をもらうというサイトも存在している。

              でも一番通報するのは、テロリスト同士。

              前述したが、自業自得の状況にあっても責任転嫁するしかない臆病者がテロリストになるわけだから、

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              というわけで、ね。

               

               

               

              それにしても、この映画制作における一番の功労者は、衣装係だな。よくぞここまで、そろえたものだ。

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              もりもりと豚肉を食いたくなった

              2017.06.12 Monday 17:07
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                JUGEMテーマ:グルメ

                JUGEMテーマ:台湾

                 

                じゃあ、その手の食べ放題の店に行けよ!

                 

                ってな言葉が聞こえてきそうだが、いやまあそれなら、医者にあとで磔刑に処せられるのを覚悟して、シュラスコ料理の店に行くというのもあるが、まあ、豚肉を食べたいとゆーか、単にまた、”外の空気”が吸いたくなったということなわけで。

                 

                フィリピンに行こうかな、と思ったりする。

                理由は、この国の名物である「レチョン」、いわゆる子豚の丸焼きだ。

                昔、この国はスペインの植民地であったこと、ミンダナオ島を除いてイスラームの支配下になかったことから、スペイン料理の文化が色々と入り込み、その中でこのお祝いの料理が生まれたとか聞く。

                当地においては、それを専門に出すレストランがいくつもあり、差こそあれ、大変美味だとのこと。

                それだけではなく、なんとなく行ってみたい国である。

                ホセリサールの墓参り。

                サント·ニーニョ教会参詣。

                ダバオ、バコロド、イロイロ巡り。

                いつかは、駆逐艦早霜の跡ではないかと言われてる影がある、セミラーラ島イトガオ湾まで行ってみたいものだ。正面から行くのは治安などの面で難しいと言われているが、ひょんなことから現地のフィリピン人達とカイビーガンになり、その何人かが同地に親類縁者が住んでて、

                 

                「来るのであれば、全面バックアップするぞ!漁船のチャータも任せろ!現地のその手の人間にも根回しするから!」」

                 

                とのこと。

                まあ、お酒の大盤振る舞いと、ある程度のお金は御礼に払うつもりではいるけどね、もし行くのであれば。w

                 

                ただまあ、なんか食べてみたい。

                ジョリビーのグデグデパスタとハロハロ(むかーし、四谷の聖イグナチオ教会前で食べた記憶があるが、個人的に好きな甘さだった)を食べてみたいし、有名なバロットも試したい、なんだかんだとやはり食べることから始まる。

                 

                とはいえ、ここ数日のドゥテルテ大統領の同国ISIL掃討作戦が激化している。

                来年には行きたいところであるが、少し様子を見るか。

                 

                 

                 

                いや、それならば、ほぼ故郷と化している台湾のある祭りに行くというのもある。

                こんな映像を観たことがあるだろうか?

                 

                 

                 

                 

                所謂「神猪」と呼ばれるもので、数年かけて巨大化させて屠殺し、神々に捧げるというもの。

                肉は解体され、廟周辺のあちらこちらで売られたり、食堂で食べることができるそうな。

                 

                「残酷だー!野蛮だー!」

                 

                ってな喚きが聞こえてくるが、うぜぇ。牛や豚を薬漬けにして育てて、虐待して肉にするおまえらと一緒にするなっての。

                〆る前に、お菓子を食べさせる儀礼があるだけでも、はるかに優れた肉食文化だ。

                 

                このお祭りに行きたいのであるが、はてさてどこでやるのか。

                これらは旧暦で、しかも台湾各地で行われるそうだが、重要なことは我輩のスケジュールなのだ。

                多少、交通の便が悪いところであっても、レンタカーで何とか行ける。

                行ったことのない場所であれば、なおうれしい、行くきっかけになるからだ。

                それ以前に、生の豚肉を買えることができるにしても、それを調理するのとなると、難しいものだ。食堂があればそこのメニューにありそうだが、お金を別途出して、市場で買った豚肉を調理してもらうという手もあるかもしれない。

                何よりも、こういうお祭りを覗くのは大変楽しいものがある。

                 

                 

                 

                まあ、その前に、人事の仕事を無事に片付けられるようになりたいな、っと。

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                会社移転に際して

                2017.06.04 Sunday 16:14
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                  JUGEMテーマ:日記・一般

                   

                  今の事務所は川崎。

                  さ来週には東京に移るわけだが、あまりうれしくない。

                  理由?

                  食べるところと、気分転換できるところが、あまりにもない場所への移転だから。

                   

                  川崎は正直な話、人間の住む場所ではない。

                  炎上しても構わないが、毎朝、ビルの裏などの血だまりや血の手形が見られるこんな所は、あらゆる意味で人心を荒廃させてしまうし、そもそも日本人を人間として扱っていない場所だ。できる限り早くに離れるのが適切であろう。

                  が、食べるところの多さに関しては否定できない。

                  原材料は一切問わない前提として、500円玉でも自販機でコーヒー缶を一つ買えるだけの昼食が出されるというのは、あっぱれなものだ。さすが、足立、西成、川崎、福岡、尼崎、川口、松戸…でも個人的には、渋谷の治安の悪さは一番実感できたりするからなあ。

                  あと、ゲーセンや本屋、駅前に大きなヨドバシカメラ、反対方向は東芝の城下町(まあ、数年後どうなるか知らんが)。昼休みに散歩をして気分転換できる場所が多い(でもちょっと外れたところに、リアルタイムの泥棒市場を目撃した時には、警察はまったく機能していないんだな…と思ったよ)。

                   

                  まあ、ともかくも、東京だ。

                  しかしそこは、周囲には何もない陸の孤島。

                  ちょっと歩けば築地市場があるけど、気分転換できる場所だとは到底思えない。有明よりも有毒物質が判明されたようだし。

                  中途半端な高級店が軒を連ねているから、財布に厳しい状況が明白。

                  そんな中で、立ち食いソバ屋がやたら多いが、毎日そばなんか食えるものじゃない。

                  本屋もない。

                  画廊もない。

                  神社があるから、毎日参拝できるが、あとは何もない。

                   

                  てなると、電子書籍に頼るしかないわけで。

                  スマホを使っているが、この他に、海外旅行用のASUSタブレットを持っている。

                  SIMを差し込んで日常でも使ってるが、これに頼るべきかどうか悩み中。

                  というのも、画面が妙にギラギラしてて、長時間、読書コンテンツを読むにはちと辛いものが。

                   

                  Kidleを買うべきか?

                  でも漫画とか読みたいんだよな。

                  コミック対応のKindleもあるが、単に納められるデータ量が多いだけということ。

                  カラー対応のがまだ出ていないのが気になる。

                  FireはASUSのタブレットと全然変わりないし、買う理由が見当たらない。

                   

                   

                   

                  うーん…移転した後で考えればいいかな。でもなあ、今度は仕事てんこ盛りになりそうだな。

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                  我輩、なんか変な事を言ったか?

                  2017.06.02 Friday 15:28
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                    JUGEMテーマ:日記・一般

                     

                    会社より義務付けられている人間ドックは、できる限り早いうちに済ませることにしている。

                    こういうことを後回しにすると、忘れてしまうというのもあるが、面倒なことはさっさと終わらせたいというのもある。

                    日本全国の指定クリニックで受けられるので、一度は観光旅行ついでに北海道あたりで受診でもしようかなと思ったりしたが、旅先で暴飲暴食をして、数値を悪化させたままで受けるというのも本末転倒というものがあり、結局この4年間は、同じところで受けている。

                     

                    4年目だよ、4年目。

                     

                    普通のサラリーマン生活をして、4年というのも、なんとも言えない気持ちにさせられるというものだ。

                    ストレスはないといえば嘘ではあるが、規則正しい生活に安定した待遇と給与、厚生関係も充実しているというのもあり、まあ悪い日々ではない。誰も知らない世界の片隅で、静かに暮らしているようなものだ。何よりも将来、どうするかという生活設計が遅まきながらもできるというのも、なんとも不思議な気分にさせられる。

                    引退してよかったのかどうか、いまだに結論を出そうとはしていないが、まあ自分の人生だ。気楽に送れるように日々を過ごしたいものだ。

                     

                     

                     

                    いつもの慣れた道のりでいつもの人間ドッククリニックへ。

                    データがしっかり残されているから、いろいろと比較できるのが良い。

                    一通り全部終了し、最後に医者からいろいろと言われるまでがワンコース。

                     

                    体重、胴囲がこの4年の中で減少。体重なんぞ、98キロだったのが、今では91キロにまで下がった。

                    中性脂肪は相変わらずだが、平常値まであとわずか。

                    悪玉コレステロール善玉コレステロール、ともに正常値。

                    血糖値は高いままだが、次第に平常値まで落ち着きつつあるグラフになってる。

                    真面目に薬を服用・注射し、食事にも自分なりに気を付け、昼休みにはスタスタと散歩をするようにしてきたが、確かに数値に見合った実感がある。

                     

                    「アンチエイジングを心掛けたほうがいいですよ」

                     

                    とアドバイスを受ける。ああ、もうそういう歳なんだね。

                    せめて3週間、炭水化物をできる限り避けて(ゼロは逆に危険)、内臓脂肪を消費させるようにすることが重要とのこと。

                    ご飯の代わりに豆腐や枝豆を食べるのは良いことらしいが、外食はこれから大変になるな。

                    あとは筋肉をつける運動を毎日5分でもいいから続けろという...わざわざジムに行かなくてもいいのか。それはそれで助かる。未だに試算しても、費用対効果に疑問符がついてしまうからな。

                     

                    まあ、いずれにしても、数値がだいぶ改善されてきたのは確かだ。

                    ゲーム業界に残ってたら、心臓とは別の臓器で死んでたかもしれないが、なるほどねえ。

                     

                     

                     

                    あ、で検査中に、一つ、謎のことがあったんだ。これが今日の日記の中心事項。

                     

                    心電図検査。

                    妙齢の愛想がよいが、なにか少し疲れている女性検査官が担当。

                    指示の通りに上半身裸で検査台の上に横たわり、検査を受ける。

                    終わった後で、いろいろとカルテを見ながら、

                     

                    「心臓病なんですか?」

                     

                    と訊かれる。

                    まあ、あまり知られていない病気だから仕方がないかもしれないが、いつものようにブルガダ症候群あんど冠れん縮性狭心症。

                    5年くらい前に倒れて、こんな状況なんですわ…と、心電図のブルガダ波形をなぞって笑いながら説明した。

                     

                    「そんな大変な病気だとは」

                     

                    うーん、まあ大変かもしれんね。

                    これのせいで、長らく続いた仕事を辞めざるをえなくなり、今は普通のサラリーマンとして毎日静かに過ごしているってなところですよー。あははーw

                    まあ、毎日戦場のようなところで苦労するというのもあるかもしれないが、そこから離れて、誰にも気にもとめられず、何気ない日々を送るというのも、悪いものじゃないですよー。

                    自分の人生だもん、自分で納得するように生きればいいものじゃないですかねえw

                     

                     

                    って…

                     

                    え?

                     

                     

                    「そ…そうですよね…」

                     

                     

                    えっと、あの…

                     

                    なんで突然

                     

                    泣き出すの?

                     

                    だ、大丈夫?

                     

                     

                    「あ、ごめんなさい、なんか毎日思ってたことがあって…」

                     

                     

                    あ、ああ、え、なんか我輩、変なこと言った?

                     

                     

                    「いえ!逆に、とても勇気づけられることを仰っていただいて…」

                     

                     

                     

                     

                     

                    ??????

                    えーっと。

                    我輩、ただの敗残兵のようなものだけど、勇気づけられるような言葉、言ったっけ???

                     

                     

                     

                    部屋を出ていく時、深々とお辞儀された。この件だけは、なんとも不思議なことで。

                    ブルガダ症候群とICD | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

                    アマチュアのためのツール

                    2017.05.27 Saturday 22:21
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                      JUGEMテーマ:漫画/アニメ

                       

                      Twitterのほうでチラっと呟いたが、Wacomの液タブ、結局のところ返品した。

                      高額であるが、さすが液晶タブレットに関しては世界最高峰であることは否定しない。

                      が、ダメなのだ、あまりにもハードルが高すぎるのだ。

                       

                      我輩は漫画とかを描いてる。これを知ってる人はそこそこいらっしゃる(時々、驚かれる漫画家の方もいらっしゃるが…)。

                      とはいえ、あくまでもアマチュアで、趣味のレベルだ。

                      ゲーム業界では、企画書とかを描く時は、それなりに自分でイメージを伝えるために、絵を描かなければならない。

                      それ以前に、高校の時からイタズラ描きをし、大学の時にちょっとプロデビュー(思い出したくない黒歴史であるが)したりした。

                      コミケにサークル参加して、かなり内容が斜め上な同人誌を出したりしてきたし、今も続けている。

                      ただ、かなり以前に板タブレットが故障し、それ以後はマウスで描いてたものだから、元から下手である自覚はあるが、線のあまりのへなちょこっぷりに、ちょっと同人誌に出すにはなあ…ということで、ほとんどタダで配ってきた。

                      さすがにこれはダメだろう。

                      アマチュアであっても、心を込めて描かないと…ということで、エイヤ!ってな気持ちで前述の通りに液タブを買ったのだが、最初から躓いてしまった。

                       

                       

                      まず、接続から頭を悩ました。

                      公式には、簡単な説明図があるが、これだけでは理解できない。

                      特にDisplayportの存在が、我輩を振り回した。

                      新しく購入したデスクトップPCには、グラフィックカードをさしており、DVI-D / D-SUB 出力となっている。

                      オンボードにはこれにhdmiの出力ができる。

                      Displayportは比較的新しい(?)形式で、これを採用しているPCはまだ少ない。

                      これに対応させる方法で一番確実なのが、Displayport出力できるビデオカードを新たに買って差し込むのだが、せっかく買ったのに追加するのは勿体ない。

                      となると、この環境で何かできないかと考えてみたのだが、

                       

                      「Displayport とDVI-Dの変換 ケーブルを買われては?」

                       

                      と、アドバイスを受けたのだが、はい、ソフマップの店員は大馬鹿野郎でした。 

                      色々と変換ケーブルが売り出されているが、DisplayportとUSB-Cは注意しなければならない。

                      後者は今回割愛。

                      巷に出ているものの説明をよーーーーーく見ると、

                       

                      Displayport → DVI-D 変換 ケーブル

                       

                      とある。

                      DVI-D / D-SUBの間変換の場合は、”⇔”であるが、

                      Displayportにおいては、こちら側からの信号発信が原則であり、他のポートからの信号を変換しても受け付けないというのが現状だ(2017年5月現在)。無論、将来はどうなるかわからないが、Displayportの規格仕様ではそうなっている。

                      PC(DVI-D)から信号が配信されるので、”Displayport → DVI-D” では逆走となり、液タブでは認識されない!

                       

                       

                      もう一つの方法は、せっかく買ったグラフィックボードがもったいないが、オンボードにあるhdmiポートからつなげる方法だ。

                      幸いにして、この接続方法も推奨されている。

                      一応、救済策として有効のようだ。

                      これで全部繋がった!...ということで、スイッチオンしたら、無事に映りだした。

                      これで最初の落書きを描いて、楽しいと感じたのだが、数日後、起動したら「つながっていないぜ」のワコム利用者の間で恐怖の真っ黒スクリーンが…。

                       

                       

                      そこで、悪名高いサポセンまで、状況をメールしたのだが、まったく返ってくる気配がない。

                      電話をして、15分くらい待ってやっとつながったが、ぶっきらぼうに

                       

                      「タブレットと、オンボードのグラフィックのドライバーを最新のに入れて下さい(ガチャンツーツー)」

                       

                      …なるほど、こういう対応なのね。

                      不快感を抱くとかそういうレベルじゃないんだな、うん。

                       

                       

                      まあ、二つともダウンロードして、無事に映りだしたからよかったが、一週間後に、また同じ現象。

                       

                       

                      ところが今度はあまりにも様子がおかしかった。

                      ワコムから最新のドライバーはインストール済み。

                      インテルのサイトから、オンボードのグラフィック関連のドライバーも最新のもの(”汎用”というのが気になったが)。

                      それでも復帰しない。

                      ケーブルも無論、接続に異常なし。電源も然り。

                       

                      電話し、いろいろあーだこーだ言ったら、

                       

                      「店まで持っていって、返品してください。ハードウェアの故障です」

                       

                       

                       

                      …いいのか、そんなんで。

                       

                       

                       

                      で、返品したわけだ。

                       

                      ワコムは、ソフトウェアについては、確かに優れたところがある。

                      ペンの反応、画面に合わせてペンのタッチ位置を調整する機能は流石だと思うところがある。

                      だが、初期設置と日々の運用に際して、致命的な欠点がある。

                      そうそう、マニュアルがまったくない、iPhoneを猿真似したようなイラストがあるだけ。結局、いちいち公式サイトなどをチェックしなければならないというユーザを一切考えていない(直観的?あのな、液タブを初めて買う人間にとっては、何から何まで未知の世界だってことくらい、理解しろ)会社姿勢とサポセンのひどさに、辟易する。

                       

                      プロの漫画家やイラストレーターにとっては、この微妙なセンサー仕様は重要かもしれない。

                      が、毎日、ドライバーの更新チェックとか、ハードウェアの故障(これが本当に故障しやすいんだ…前述のどおり、買って一カ月もしないで故障だぜ??)とかに怯えながら仕事をしている姿が容易に想像できる…。

                       

                       

                       

                      返品は無事に済んだが、それでも液タブの魅力は捨てられない。

                      てなわけで、これに買いなおした。

                       

                       

                       

                      Wacomのより大きく、半額以下。

                      他にも同様の他社タブレットが売られてたが、ネットでの評価とかいろいろみて、この「XP-Pen 液晶ペンタブレット 16インチ」を購入した。

                       

                       

                       

                      感想?

                       

                       

                       

                      ズバリ、

                       

                       

                      アマチュアのための

                       

                      トップツール!

                       

                       

                      届いたときは、そのあまりの巨大な箱にびっくりしたが、開けると合理的な配置になってて少し好感アップ。

                      タブレットそのものは大きいが、安定した支えがあるので、揺らぐことがない。

                      気取りのない、実直なマニュアル(多言語)が入ってて、結構わかりやすい。

                      PCとの接続は、HDMIとUSB。変換に際してHDMIはDisplayportと違い、両方向⇔可能。グラフィックカードのDVI-Dに変換プラグを差し込むという手もあるが、アマゾンオリジナル製品のHDMI⇔DVI-Dケーブルがあり、それも同時購入。

                      電源を接続し、さっそくオン。

                       

                       

                       

                      一発接続!

                       

                       

                       

                       

                      一応、CDROMがあり、そこからドライバーを入れたのだが、これでOK。

                      同社サイトにチェックしたら、これだ最新っぽい。仮に最新じゃなくとも、結構つながるらしい。

                      逆に映し出されない場合はどうするかといえば、マニュアル曰く、「ケーブルを一度外して、再度さしてください」。

                      うん、実は一回、映し出されないことがあったが、この通りにしたら、一発でなおったw

                       

                      この会社は、いわゆる”中華タブ”扱いされているが、実際は本社がアメリカにある。

                      どうやらこの複雑なことを一切求めない、タフで重く、頑丈な作りは、アメリカ人向けなのかもしれない。

                       

                       

                      なんだ、我輩のためにあるのかw

                       

                       

                      ああ、それと、サポセンも大変優秀。

                      ドライバーについての質問をメールで投げたら、数時間後に戻ってきた。

                      速い!

                      でも、日本語が少しおかしい…丁寧な回答文だが、いわゆる日本語ノンネイティブ特有の文法の誤りがある。

                       

                      回答者のメアドを見たら…ええええええええええ?

                       

                       

                       

                      アメリカ本社から回答??

                       

                       

                       

                      せっかくなので、英語で御礼のメール。

                      そしたら数分後に、またまたメール。しかも、アメリカーンなとーってもフレンドリーな内容で。

                      サポセンの対応は、とにかくあちらでは、友達感覚なんだよね…おかげで、質問とかではなく、いろいろとプライベートなこととかについてにくだらないやり取りをやったw

                       

                      「英語、お上手だねえ?スラングとかよく知っていて、日本人とは思えない」

                       

                      …ああ、まあ、そのなんだw

                      英語がある程度できるのであれば、いろんな質問とかについて、英語でやり取りしたほうが絶対良い。

                      またサポート体制もしっかりしている。

                      対応しているサポート窓口の社員は、少し込み入った技術的な質問には、近くの技術の社員に内容をふり、非常にわかりやすい回答をしてくれる。

                      ワコムとは大違いだ。

                       

                       

                      無論、欠点もある。

                      ペンの反応は、0.3秒ほどずれる。

                      PCモニターのサイズとリンクできない。

                      ペンのタッチ位置を調整する機能はない。

                      保護シートが2枚入ってるが、これを貼らないと画面がペン先で傷がついてしまう(専用ペンの先端の作りがやや粗い)。

                      プロが使うには、少し厳しい内容であるのは否めない。

                       

                       

                      だが前述のように、休日とかにしか描かないアマチュアの同人作家にとっては、これ以外の選択肢はない。

                      接続するまでの。また突然使えなくなるストレスがまったくない。

                      比較の問題ではあるが、安い。

                      多少の反応ズレも、慣れればなんとことはない。

                      いろいろとエクスプレスキーがあるから、使いやすい(使いきれてないが)。

                      サポセンがしっかりしている。

                       

                       

                       

                      プロとアマは、ツールを使い分けるのが良いという事例かもしれないな。

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