ぼんのう

ブルガダ症候群で一級障害者。人生、楽しもうよ♪

こいつは良い本だ♪

2017.02.06 Monday 11:44
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    JUGEMテーマ:台湾

    JUGEMテーマ:グルメ

     

     

    なんでこの本を知らなかったんだろう、我輩。

    「また台湾?」と言われそうだが、うん、また台湾なんだ、すまんな。

     

    ガイドブックに掲載されているレストランに入るのは、安牌であり、それを否定するつもりは毛頭ない。

    実際、台北市内の鼎泰豐はやはり美味しい。小龍包も然り、何よりもここの炒飯は絶品であり、初めての旅行者は当然ながらも、慣れた人でもやはり美味いものは美味いを感じさせる。

    「観光客向けだから、台湾人はあまり行かないよ?」と友人の台湾人は言ってたが、さしずめ、浅草寺門前の天麩羅屋と同じかな?でも劉さん、鼎泰豐と大きく違うのは、鼎泰豐は高いお金を出した分以上の美味を提供してくれる。あの天麩羅屋はインチキでねえ…

     

    まあ、年に2回以上訪れる台湾であるが、ディープなリピータになると、ガイドブックにない安くて美味しい店をどうやって見つけるか、発掘するかが楽しくなってくる。

    昔と違って、今はグーグルマップとそこにある評価システムにより、この作業はだいぶ楽になってきた。気になるところがあれば片っ端から☆を入れて、到着した後で空腹具合を見計らい、その場所に向かう。

    ブログとかも大変役立つ。一番良いのは、台湾に色んな理由で(お察しください)沈没している人の情報。限られた財布の中から、どうやって安く美味しい、満腹になれる店を見つけ出すのかが、彼らにとって大きな関心ごと故に、当然、穴場情報が簡単に得られるというものだ。

     

    我輩が見つけた穴場は、台北駅地下街にある乾麺の屋台。

    店名は判らないが、赤く派手な花の壁紙が貼られ、比較的満席状態が続く店を、おばちゃん達が(時々、息子っぽい高校生が)乾麺などをせっせと作る。愛想はないが、安くて量も多く、ニンニクが強い味付くは我輩好みだ。

    この地下街には、他に多くの食堂があるが、常時混雑している店、いつ見ても閑古鳥が鳴いてる店、東南アジアやイスラム圏からの人たちが大勢食事をしている店の三つに分かれている。もっと入って確かめて見てもよいかもしれない。

    ああ、そうそう…郵便局と併設しているお茶スタンドもあるが、別々ではなく、どうやら同じ店員が同じ業務を行っているらしい。このアバウトさが、何とも心地よいものがある。w

     

    で、前述の店に限らず、たいていの安食堂にあるのが、魯肉飯だ。

    豚肉の煮込みそぼろというものと言えば良いのか、これをご飯にかけたり、乾麺の上にもやしと一緒にかけたりして出される。

    どの店にも「秘伝」があるらしく、とりあえず入った店にこれがメニューとしてある場合、なるべく頼むようにしている。

    量が少ないので、胃の容量からすると大した問題ではない(あ、カロリーは別の話かな)。

    甘味の強い店、酢の酸味が特徴的な店、生姜の辛さが印象的だった台南の屋台は印象深かった。

    スーパーに行けば、缶詰とか売られてて、開けてホカホカご飯にかければ簡単に魯肉飯ができる。日本向けなら、レトルトパックのがあれば売れると思うんだけどなあ...。

    どうもこれは、日本におけるカレーライスや味噌汁とかと同じで、「母の味」に属する料理のようだ。

    高雄で英語のできるタクシーの運転手と、何気にこの事を訊いたら、好みの店は、やはり生まれ育った味の店になるようで、別の運転手と魯肉飯の味について言い合いになったと笑ってたっけ。

     

    この本を読むと、なるほど、確かに作り方は似ているようで、微妙に違っている。

    生姜を入れるか入れないか、五香粉とかを入れるか素材の風味を重視するか、料理酒としての米酒(日本酒ではない、味がちょっとドギツイw)をどうするか...なるほど、母から娘へ、また家族の求める味によって、家庭によって違う味が出てくるのも当然ということだ。

    逆に考えれば、基本軸さえずれていなければ、自由に作っても良い料理だということだ。

     

    それにしても、良い本だ。

    大好物の菜脯蛋は、台湾の菜脯(塩気の強い干し大根)がないと作るのは厳しいのか。

    油飯は結構簡単に作れるものなのだな。

    客家料理は...ああ...やはり別の意味での手間が必要か。

    笹塚の店を、これら台湾の家庭料理を作るための素材を買う所だと認識すれば、だいぶ行きやすくなるなあ。

    暫く台湾まで遊びに行けないとしても、味覚から逆ホームシック(?)を癒すこともできるということだ。

     

     

     

    旅行の目的は味から。そう思うと、台湾はやはり、イラフォルモサなのだ。

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    徒然と...てか、映画をまた観てるし

    2017.01.30 Monday 01:02
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      JUGEMテーマ:映画

      JUGEMテーマ:日記・一般

      JUGEMテーマ:台湾

       

       

      ブログのアクセス数を久々にのぞくと、ある日は3000あって、別の日は100くらいで...二週間以上、放ったらかしにしておくと、何が起こっているのかさっぱりわからんが、キーワード別に見ると、日立でのパワハラとかに御関心ある方が多いようで。

      書きこまれた方々には、後日、我輩なりの考えを返したいと思うのでよろしくー。

       

       

       

      仕事が特に忙しいというわけではないが、単調な日々の繰り返し。アイデアを出す際に興奮して、アドレナリンが出たりするが、そのために狭心症の発作が起こりやすいという身体の状況を考えれば、退屈極まりないルーチンの繰り返しのほうが良いに決まってる。が、やはり、寂しい気持ちはあるものだ。

       

      そういう時は、どうでもいいことを考えて、現実逃避するのが良い。

      もっぱらのテーマは、台湾留学。

      まあ、現状でできるとは思ってはいないが、たとえば定年退職後、台湾のどっかの大学の語学センターに留学するというのはどうかな…という妄想を繰り返している。

      ただ調べていくと、60歳以上の入学は認められていないそうな...となると、私立の語学教室ということになるのだが、かつて日本語学校で働いていた我輩として、この手の業界に対しては、疑いの気持ちをどうしても抱いてしまう。

      となると、定年前に留学?

      それもそれで、すごいリスキーではあるな。

       

      学ぶのであれば、台北のように、無理すれば日本語が通じるところではない地方都市が良い。

      高雄や台南は魅力溢れる街であるし、台中も台北に近く、いざという時に新幹線で移動できる。

      嘉義のあの町の雰囲気が大好きだ。

      だがここはいっそ、東海岸...そうだ...花蓮はどうだろうか。

      一度しか立ち寄っていないが、心の中で数日間、滞在したいと強く思っている街だ。

      調べると、語学センターを持つ慈済大学というところがある。

      授業料が安い。

      台湾の賃貸サイトを覗くと、そこそこの物件でも、一か月2〜3万円で滞在できる。

      いいんじゃないのー...と思ったら、こちらの大学、全寮制で学生先生全員、制服必須。

      そっか、還暦過ぎて制服を着るのかw

      んー…台湾華語もだけど、本音を言えばいわゆる、台湾語(広義での閩南語)を学べるとしたら...台東より南になるのかな。

      まあ、こんな感じで、現実逃避。

       

       

       

      映画を一気に二つ観てきた。

      まったく別テーマであるが、妙なところで一致しているところがあったのが面白い。

       

      現代の戦争の形から、新たに生まれる矛盾をテーマとした、映画「アイインザスカイ」

       

       

      そしてこちら、故遠藤周作による、信仰と現実の矛盾をテーマとした、映画「沈黙-サイレンス-」

       

       

       

       

      いやあ...同じ日に、こうも根底において同じ「訴え」の映画を観ようとは、思わなかった。

       

      過去の戦争と違い、現在は遠隔距離から、秩序を破壊するテロリストや敵を効率的に、味方損害を限りなく0にして、情報を組み合わせて狭い範囲で殺害するのが現代の戦争。鉄砲を持って、突撃ワーな時代はとっくに終わっている。

      長い年月をかけて、テロリスト集団の首謀者の場所を突き止め、新たなテロが起こされる前にミサイルを撃ちこむ...しかし、そのミサイルを撃ちこむ範囲に、テロとは全く関係のない無辜な少女がいたとしたら?撃ちこんだら、確実のその少女まで巻き添えで殺される。しかし、ここで首謀者を殺さなければ、後日、別の場所で、何百何千もの無辜な市民がテロで殺される。

       

      後者については、原作があるから割愛。

      だがこれも似たシチュエーションだ。

      宣教師が”転ぶ”ことで、目の前の拷問を受けている信者が救われる。

      宣教師が殉教を望もうとも、実際に殺されるのは無辜なる信者達なのだ、宣教師は生かされて、無残に死ぬ信者を見ていくしかできない。信仰か、それとも眼前の悲劇から人を救うことか。

       

      「沈黙」は長らくカトリック教会で、「禁書」とされてきた。

      「転んだ」人たちは、教会からすると「腐った果実」であり、それらを日本人の視点から描いた作品は、唾棄すべきものであった。

      故人はしかしながら、彼らのような「弱き者」に寄りそい、共に涙する「同伴者」としてのイエズスを見出した。

      確かに「日本人的」であり、バチカンからすると到底受け入れがたいものかもしれない。

      だが、「沼」の中で、禁制終了後に辛うじて「根を張る」には、その「弱さ」を通しての祈りが必要だったのだ。

      それに現代の日本のほうも、バチカンの強硬さを責める筋合いはない。現在の日本のカトリック教会もまた、その意固地な「黙って敵に喜んで殺されろ」という考えは、とても「普遍」のものであるとは言えないし、バチカンに全く従っていないただの売国奴に成り下がっている。

       

      前者については、無辜なる多数の市民に対する「敵」の「攻撃」を止めるには、無辜なる一人の少女に対する「味方」の「攻撃」は許されるのか。

      ただここに、この映画の甘さはある。

      もし、少女ではなく、一人の老人だったらどうだろうか?

      会議室の英国軍は、躊躇したであろうか?

      「命は平等だ」という「偽善」を、我輩は信じない。

      仮に老人だったら、躊躇なぞしなかったであろう。それが愛くるしい少女だったから、自分の孫や娘と重ねたから、苦悶していたに過ぎない。

      多数のおっさん達の死体が、波打ち際に打ち上げられても、誰も何とも思わなかったが、赤ん坊の死体が地中海の自ら拾い上げられる写真が報道されたことで、欧州が混乱の中に陥る状態となった。

      一人の少女の命は、多数の市民の命に勝るという根拠があれば、示してほしかった。だがこの映画には、その「偽善」を正当化する根拠は何一つ出すことはなかった。ただ、かわいそうだから...結局、感情論だけか。

      「恥ずべき作戦」ねえ?結局、いい子ちゃんぶりたいだけなのか。

       

       

       

      へ?我輩?躊躇しないよ?

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      おすすめの常備菜、おしえて!

      2017.01.16 Monday 22:36
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        おすすめの常備菜、おしえて!
         

        本当にネタがない。

        いや、新しい旅行の計画を立てたり、会社でどうにも納得いかないことがあったり…ホント、日記にするにしても、我輩個人としても、大したことのないものばかりで、日記は相変わらずの放置状態。

        毎日書く必要がない職業になったからというのもあるが、それにしても、書かない状況が長く続くというのも、あまり気持ちの良いものではない。

        てか、この一週間、このブログを覗く人の波が激しくて…何があったんだ?w

         

        な、わけで、困った時のジュゲムネタ。

        うーん…これは…うーん…個人的な趣向だから、万人向けではないからね。

         

         

         

        まず切らしていないのは、種抜きオリーブの酢漬け。ご飯のおかずにはならないが、洋食関係の料理を作る際にいろいろと使っている。

        プッタネスカスパゲッティにはこれは外せない。

        スープとか作った際の、スプーン休め(?)にも必要だ。

        チーズトーストを作る際に、数粒スライスして乗せて焼くのも悪くない。

        正直なところ、なんにでも会うのだが、一方で注意しなければならないのは、内容物だ。安い瓶詰は特に注意。酢ではなく水に漬けてたり、怪しげな化学調味料とかぶち込まれてるものは、素直に棚へ戻すべし。

        そして、この酢漬けオリーブと共に、小さく切ったチーズ、生ニンニクのかけら、もしもあればプチトマトとかをまとめて和え、オリーブオイルをかけて冷蔵庫に入れれば、立派な常備菜になり、小腹空いた時にぴったりなアペタイザになる。酒の肴にもぴったりだ(意外と日本酒にもあう)。

         

        マイブームのミートローフなぞも、常備に最適だ。

        たくさん作ってしまい、食べきれないものを薄くスライスし、冷蔵庫に保管。

        食べるときは、市販の安いパルメザンチーズを振りかけて、オーブンで数分焼けば美味しくなる。

        常備菜ともいえるかもしれないが、ミートソースも余ったものを冷蔵し、ミートローフに少しかけてやはりオーブンで焼けば、食欲そそるものになる。

         

        最近はやらなくなったが、自家製ザワークラウトも作って楽しいものがある。

        紀伊国屋とかで売られてるドイツ製も好きだが、我輩オリジナルのは、酢と胡椒、唐辛子をがっちょり入れるハードティスト。

        腐って失敗する確率を低くするのにも良い。

        古くなったら、ソーセージやベーコンと煮込むスープにしたりする。

         

        さつまいも煮というのも、思い立った時に作る。輪切りにして、黒砂糖、生姜、お酒とかで煮る、いわゆる台湾流。いつぞやどっかの自助餐で食べて、「あ、これなら作れる」と思い、帰国してから作ったのは始まりだったっけ?どちらかといえば、デザートがわりだね…台湾では、温かいスープとして食べるが、我輩の場合は煮つけのような感じで。

         

         

         

        参考に全然、ならないわな。

        「常備菜」って、要するに、冷蔵庫の中にある程度保管でき、食事の時の「ワンモア」という扱いで…なんかどれもこれも、違うニュアンスだなw

        まあ、とはいえ、料理はいろいろと面白いものがある。趣味というものではないが、食べることが大好きな我輩にとって、作ることもまた好きなことである。

         

        女性いわく、間違っても「俺のメシは?」と言ってはいけないらしい。

         

        なもんだから、このネタが出てきた時、

         

        「なんでこの夫は、妻のために作ってあげないんだ?」

         

        と不思議に思えて仕方なかった。

         

        夫の分を買うから、妻の分も買ってこようか…って、はあ?

        買う?

        作ってあげろよ。

        疲れてるから?

        疲れていても、作れる料理なんざ、たくさんあるんだぜ?

        妻は作るのがあたりまえ?

        21世紀にそんなことを思うのが異常だわな。

        後片付けが面倒くさい?

        あのな、下ごしらえから後片付けまでが料理だっての。

        てか、冷蔵庫の中を開けろ、戸棚の中を探せ。そこにあるものだけで、作れるものを考えられないのであれば、結婚すんなっての!

         

         

         

        …と、結婚できないブ男が言っております。w

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        なんか映画ばっかり観てるような気がする

        2017.01.08 Sunday 19:26
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          JUGEMテーマ:映画

          JUGEMテーマ:台湾

          「君、映画好き?」

           

          ってな質問をしてくる馬鹿を時々見かえるが、逆に映画が嫌い、親の仇とゆーくらいに憎いという人がいたら、是非とも色んな意味でお会いしたものだ。

          いやね…先月から今日にかけて、やたらと週末、映画を観に行っているような気がしてねえ。

          映画鑑賞が趣味というものではない。

          面白そうな映画が立て続けに封切されているというわけでもない。

          50歳という年齢が見えつつある独身ブ男の我輩として、週末、ネットに向かってどーのこーのするのが何とも嫌なものがあったりして、じゃあ、外出を…と思っても、行くところはだいたい決まってる。

          であれば、だ…映画でも観に行こうかな、と。本当は観劇が好きなのだが、夕方開始がメイン。早起きの我輩にとって、夜に終わるそういう劇は、少し苦手だったりする。

           

          昨年末、台北で観た映画を含めて、いっきに整理する。

           

           

           

           

           

          おそらく日本では、単館でさえ上映されないであろう。

          だが、心の奥底まで染みわたる、「失われつつあるもの」への「希望」、そして「失われつつあるもの」と共に「自然と共に去る」ことへの不思議な共感を、画面いっぱいから放たれ、忘れられない内容として帰国後もなおも膨らむ限りない「哀愁」を、このドキュメンタリー映画は魅せてくれた。

          馬政権下での大陸追従政策に対して、台湾人は多くの反発と、台湾人であることの意義を見つめ直す行動に出た。

          そのうちの一つが、「台湾熊」だった。パンダを台湾に入れて、中南海におべっか使う馬に対して、半分冗談ではあるが、なぜ台湾に昔からいる黒熊を出さないでそんなモノを出すのだ!・・・と怒ってた。

          20世紀末、屏東科技大學野生動物保育研究所の黃美秀教授は米国で学んだ熊保護の手法から、台湾黒熊について本格的な研究を始めた。それまで、「いる」のは判ってるが、「どんな」生き物なのか謎だった台湾黒熊の生態、生息地域などについて、フィールドワークを通して、画期的な研究成果を発表していた。

          そしてある高齢の原住民ガイドがいたからこそ、彼女の名は輝くことはなかった。

           

          惜しいなあ…これ、日本でも上映してほしいな…。

          無論、興業的に厳しいのは判ってる。

          だが、それだけの価値ある映画であるのは間違いない。

          なお、字幕は台湾華語だったので、内容全体を掴むことができなかったが、漢字の雰囲気で大体理解できた。こういう点で、台湾映画を現地で観るのは楽しいものだ。

           

          そしてにしても、最後の字幕がショックだったな。ただ、それがこの映画のテーマなんだろうな。

           

           

           

           

           

          はい、観に行ったよ。原作を読んだ人間として、映画とのズレ云々を言うつもりはない。

          全体的にやはりよく纏まっていて、感動できる内容でよく出来てたが、ケチを少しだけ。

           

           うん、どうしても、「永遠の0」になっちゃうよね。

           あれ…撃墜されるシーンとかって、原作になかったよな…まあ、やはりこういうのが、前の映画の…。

           

          出光がモデルなんだけど、ふと思った…今は判らないが、同社では「社員は家族」という精神から、残業代とか一切払っていないってのがあったな。

          今の労働基準法において、同じ精神を抱き続けることができるのかな、と。

           

           

           

           

           

           

          これも観てきた。

          で、個人的な感想をいつものように…

           

           

           立川爆音映画館で絶対観るな!音割れが酷すぎる!!!

           うーん…やはり、スターウォーズじゃないよな、これ。まあ、別の映画だと思えば十分に楽しめる。

           キャラクターについて、もっと教えてくれてもいいのに…。

           うん、座頭市と、砂ぼうず…だね。w 特に前者・・・震え方とかが正にソレなんだけどw

           半ブサはヒロインの条件だという点は、継承しているなあ。

           あれ?文字を原則出さないのに…なんで数字が出てるんだ?間違えたか?

           なんだろ…これ、「七人の侍」っぽいところもあるんだな。

           いつもは悪役のはずの帝国軍が、時々まともに見えるのはなんでだろw

           んで、お約束のパターン。

           全滅の展開は、昔観た、「ラストインパクト」を思い出すなあ。

           おお…合掌。若い頃の映像を、CGで起こしたんだな。

           

           

          まあ、スターウォーズファンは観るかもしれないが、それ以上の感想が出てこないな。

          週末だったのに、劇場は30%くらいしか埋まってなかったし。

           

           

           

           

           

          あー…うん。

          まあ要するに、「デンマークはナチスについて、とやかく言えるのか!」という内容だったということで。

          エンディングは映画ならではの脚色で、「許してー」だったが、史実ではあの後、別のところに送られて、ドカンドカンだったんだよなあ。

          史実を知ってるのであれば、鼻につく内容だった。だから観客、我輩とあと数人の高齢者しかいなかったのか。w

           

           

           

          さて、次は何を観に行くかな?

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          今年の抱負?

          2017.01.01 Sunday 20:29
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            明けましておめでとうございます。

             

            …これ以上、何を書けと?

            まあ、明けたわけだし、相変わらず退屈な日々を送っているわけだし、

            今年は去年と変わりのないってなことは確定しているわけだろうし。

            とりあえず、今年は年男…ああ、もうこんな年齢になったのな。

            結婚せずに、だらだらと老いていくのも、まあこれも生き方の一つなわけで。

            てか、結婚できない重大な理由が、家庭内にあるから、これが”解決”したら一気に…ということになるのかな。

            まあ、そんなわけでよろしく(イイカゲンダナ

             

            んで、抱負?

            うーん…まあ、少しだけど、ある。

             

             

             

            一つ。

            行ったことのない日本まで行ってくる。

             

            円安になったというのが原因ではないぞ。

            ただ、日本地図を広げてみると、行ったことのない場所が結構あることに先日気づいた。

            比叡山、高野山、身延山。

            郡山、会津、花巻。

            すっかりオタの聖地になった大洗は、昔、車で横を通っただけ。

            名古屋もゆっくり散策したことがなかった、当然、マウンテンにも行っていない。

            沖縄の更に先の石垣島、波照間島には、どんな三線があるのか。

            旭川、十勝、釧路を車で走ってみたい。

            神有月の出雲大社はどんなところなのだろうか。

             

            全部を実現することは不可能だよ、国内旅行は台湾旅行と比べ、やはり高い。

            それでもやはり、上にあげた所まで、その1割でも行ってみたい。

            今年全部回るのは難しいとしても、少しばかり国内を見つめなおしたい。

            愛車「雪風」で行けるところまで行きたいが、花巻はちょっと不可能だな…大洗から釧路までフェリーなら可能か。

             

             

             

            二つ。

            人事の仕事について、その内容を深める。

             

            因果な商売だと、ツィッターで何度も呟いているが、人事がなければ会社は続かないというのが、しみじみ感じるところがある。

            一番嫌われ、一番恐れられている人事。

            社員のケツの皺まで、調べようと思えば調べられる人事。

            会社命の社畜にとっては、憎しみの対象でしかない人事。

            上からの縁故に対応しなければならず、ババを絶対的に入れてしまい、その責任を問われる人事。

             

            いや、これらって、日本的な人事なんだよな。

            そうではなく、原則論だけでも幅広く、どういう仕事であるのか整理したい。

            意外なことに、数字計算で覚えることが多いのには驚いた。

            会社が100社あれば、もしかしたら200通り以上の人事が存在してもおかしくない。

            人生の折り返し地点をとっくに過ぎたのであるが、それでも1から学ぶことに我輩は躊躇しない。

            でも、どうやって学べばいいのか…。

             

             

             

            三つ。

            会社の外で、自分の生き方を見直す。

            何か新しく、”作り始める”ことをしても良いかもしれないな。

             

             

             

            さてと、もう一献。

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            「金」に考えること

            2016.12.31 Saturday 16:54
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              正月準備をすべて済ませ、今はゆるゆると寛いでいるところ。

              仕事収めの日に、シャレにならない事態にこそなったが、まあとりあえずは平穏な年越しを送ることができそうだ。

              さて、お酒を何本、松の内までに空けられるかな?」

               

              そういえば、今年の一文字は「金」だったそうで。

              実は我輩個人もこの一年、同じく「金」という一文字に集約こそ難しいが、なんとなくそれに類するものにしたい。

              いや、前者の「金」は、五輪の金メダルとかを指しているが、後者のはまさに、Moneyそのものだ。

              とは言っても、そんなケタ違いなものではなく、将来を考えてのMoneyについてであるから、全体から見たら微々たるものではあるがな。

               

              考えてみたら、金については無頓着なところがあった。

              あれば使う…というのではないが、先を考えないで使ってるというところがいくらかあったのは否定できない。

              蓄えもあまり褒められたものではない。

              だからこの一年、有している資産などを整理し、使わない銀行口座やクレジットカードを閉じ、我輩にとっては初めての金融商品に手を伸ばし、会社が用意する財形などの資料を確認し、簡単な家計簿などをつけるようにした。

              わずかこれだけのことであるが、半年でわずかでこそあるが、ちょっとした資産ができた。

               

              と同時に、刹那的な物欲が消え失せた。

              コミケやアキバでのオタものについて、以前なら考えもなしに買っては財布を軽くしてたのだが、それが薄れてきた。

              枯れたから?

              それもあるかもしれないが、「これを買ったとして、来年、邪魔になったりするのでは?」と、予測して、「ならこのお金で、ちょいといいものでも食うか」ということ。

              が、その「いいものを食う」というのも、我ながら質素なものになってきたな…というのがある。

              これは胃袋が枯れてきたのが原因だ。w

              もはやシュラスコは、厳しいかもしれん。

              だから結局のところ、財布の重みが変わることなく、そのまま帰宅することが多くなった。

              良いことかもしれないが、やや個人的に、寂しいと感じてしまう。

              海外旅行でも、ガイドブックに掲載されているような高級店ではなく、地元の人に愛されている安い店に好んで入る。

              衛生状態とか怖がる人がいるが、長く愛されてる店は回転率が早い…食材は常に新しいし、刺身や寿司を海外先で食べたいと思ったことは一度もない。

               

              銀行口座も解約しまくった。

              実はあと1行残っているが、これは給与振り込み用。

              これは新しく作った、ある金融機関にシフトした後で、解約する予定だ。

              大手銀行は、個人客について、これぽっちも考えていないから、口座を持つ意味はない。

              ATMも、日常生活や勤務場所周辺にあるかもしれないが、手数料無料のコンビニ系ATMなども多く存在しているから意味がない。

              大企業相手のそれらの都市銀行は、個人客についてゴミだとしか考えていないのであれば、身の丈にあった金融機関にシフトしなければ、損するだけだ。信金、信組、ゆうちょ、金庫…ネットもある。その中から、使いやすく、ちゃんと個人客を考えるところを選べば、いろいろと融通が利くというものだ。

               

              とはいえ、今までのトランプバブルが続くかどうか、我輩はわからない。

              金は一つではなく、いろんなところに分散し、動けば動き、動けないのであれば塩漬けにするという判断を逐次行う。

              巷間でよく言われているこのことが、今年、我輩にとって新鮮に思えた。

              人生設計という深刻な面もあるが、新しい趣味として、面白く感じ始めた。

              自分から出ていかないお金についても考えることは、ちょっとしたゲームでもあるとも思い始めた。

              これもまた、新しい生活のやり方ということだ。

               

               

               

              良い年をお迎えください、みなさん。

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              死を再自覚

              2016.12.31 Saturday 00:12
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                JUGEMテーマ:健康

                 

                仕事収めの昨日、激しい心臓発作が起こり、会社で倒れてしまった。

                久々に発生した痛みと立ちくらみは、我輩自身が抱える死の病を再自覚させるのに十分なものがあった。

                ただ今回のは、ある程度、発生要因は予想できる。

                ここ数日間の気候変動。

                やや加重なデータ量、それを処理するために新しいシステムを急いで理解しなければならないことへのプレッシャー、やや気が遠くなると遠くから罵声らしいのが聞こえてくる…それに対して、今までなら逆ギレできたものの、それができなくなってることへの、不甲斐なさ(本当なら、罵倒に対して我輩は、問答無用で蹴りを入れてるものの…)。

                 

                まあ、逆に再自覚できたことに感謝しなければならないな。

                ここ最近、心臓病に対して何も考えることもしてなかったから、よい薬であった。

                仕事の量も急に増えたりなどして、良い環境にあったとは決して言えなかった。

                休みの日に、会社のメールをチェックすることは、愚の骨頂であった。

                 

                会社を、生活の主軸に置いてはならないのだ。

                いや、我輩に限ったことではない。

                自分の生き方について、会社と同一化させるようなことをしてはならない。

                あそこは、最低限のことをして、自分の貴重な時間を提供し、生活費を銀行に振り込んでくれるところだとして、会社の外に本来の自分を取り戻すようにするべきだ。

                注意すべきは完全に会社から離れると、生活に窮して何もできず、かえって自分を追い詰めるからよろしくない。

                ライフバランスという言葉ばあるが、我輩からすれば、マイライフドクトリンの生き方こそが大切だ。

                会社と自分の生活のバランスではなく、会社とは関係ない自分自身の生き方主義を常に考えなければ、ちょっとしたことで死んでしまう。

                 

                 

                 

                来年、なるべく会社で仕事をしないように、しなければならんな。

                ブルガダ症候群とICD | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

                「使徒信条」へのダブルスタンダード

                2016.12.24 Saturday 10:43
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                  今日はクリスマスイブ。

                  とはいえ、我輩の気持ちは全く冴えない。

                  こないだ、久々に近所のカトリック教会を訪れたが、「在日参政権」「(特定)アジア諸国への謝罪と賠償」「靖国神社を潰せ」「9条ガー」てなパンフやポスターが置かれ貼られてたのを見て、踵を返してそのまま自宅へ帰った。

                   

                  すっかり臭くなったものだ。

                   

                  ふと、クレド(「使徒信条」)を思い出してみた。

                  これは、クリスチャンとは何を「信仰」(信心とか宗教ではなく)しているのかを規定したもので、「信じ受け入れている」ことはなんであるのかを示したものだ。信者、司祭(プロテスタントであれば牧師)全般、教会はこれを基盤としている。

                  個人的には文語体が好きであれば、判りやすく現代語(カトリック)ではこのようになっている:

                   

                  天地の創造主、全能の父である神を信じます。

                  父のひとり子、わたしたちの主イエズス・キリストを信じます。

                  主は聖霊によってやどり、

                  おとめマリアから生まれ、

                  ポンティオ・ピラトのもとで苦しみを受け、

                  十字架につけられて死に、葬られ、陰府に下り、

                  三日目に死者のうちから復活し、

                  天に昇って、全能の父である神の右の座に着き、

                  生者と死者を裁くために来られます。

                  聖霊を信じ、

                  聖なる普遍の教会、

                  聖徒の交わり、

                  罪のゆるし、

                  からだの復活、

                  永遠のいのちを信じます。

                  アーメン。

                   

                   

                   

                  我輩は、神を信じる。

                  ひとり子イエズスキリストを我輩は信じる。

                  聖霊によって、処女マリア様受胎と誕生を信じる。

                  (理不尽ではあるが)ピラトの行政司法により鞭打ちと十字架による処刑で死に、陰府に下ったが三日後に復活し、

                  天に昇って、神の右座に着き、公平な裁きを行われることを、我輩は深く信じる。

                  三位一体の聖霊を信じる。

                  キリストイエズスの血による罪の許し、審判の日の復活、そして永遠の命を、我輩は信じる。

                   

                   

                   

                  だが、あの教会で目撃したことについて、果たしてそこに”聖なる普遍の教会”と、それらを貼り出し、パンフレットを置き、ありもしない嘘について日本人は永久に土下座を強要しようとする”聖徒”との交わりなんか、どうしたって信じることも認めることもできない。

                  靖国神社のことに至っては、ブルーノ・ビッテル神父とパトリック・バーン神父の御尽力、1980年5月21日に当時の教皇ヨハネ・パウロ2世が、1068柱の元戦犯の位牌が奉納され、ミサが行われた。

                   

                  「我々は、信仰の自由が完全に認められ、神道・仏教・キリスト教・ユダヤ教など、 いかなる宗教を信仰するものであろうと、国家のために殉じたものは、すべて、 靖国神社にその霊をまつられるようにすることを、進言するものである」

                   

                  ビッテル神父は、GHQに対してこう進言した。

                  宗教宗派を超えた慰霊の大切さを、教皇は約半世紀後に示された。

                  総本山バチカンの祈りは、英霊たちと共にあるのだ。

                   

                   

                   

                  だが、日本国内のカトリック教会は、バチカンに従うつもりは全くない。

                  ”普遍”という意味の”カトリック”は、どうやら日本には存在していない。

                   

                   

                  なるほど。

                  断言しても良いかもしれないな…日本のカトリック教会は、世界における普遍的なカトリック教会ではないということ、か。

                  無論、信者個人の中には、きちんと「使徒信条」を生きる人は多数いらっしゃる。

                  だが、不自然なまでの日本のカトリック教会の動きが、どうにも臭すぎる。

                  バチカンに逆らうその姿は、中南海の公認する”中国天主教愛国会”とその言動活動が重なって、どうにも引っかかる。

                   

                  「日本にはクリスチャンが少ないのは、野蛮だからだ」

                   

                  と喚く似非クリスチャンがいるが、こういう連中がいるから、誰も近寄らないだけの話だ。

                  我輩はこの日本にいる限りにおいて、日本国内のカトリック教会から離れることにする。

                  日本には、”普遍の教会”が存在してない。”普遍の教会”には当然、”聖徒”は存在しない。交わるために出向く必要もない。

                   

                   

                   

                  日本にいる限り、クリスマスはただ、御馳走を食べ、美酒を飲む日として過ごすとしよう。メリークリスマス。

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                  年に一度は台湾まで、美食三昧 

                  2016.12.19 Monday 15:19
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                    JUGEMテーマ:台湾

                    JUGEMテーマ:グルメ

                     

                    長くても短くても、やはり年に一度は台湾まで行くべきだと、個人的に強く思っている。

                     

                     

                    まあ、我輩の場合は、まず”食欲”から始まるわけだ。

                    グーグル先生のおかげで、ガイドブックに載っていない(現地の方々のみが通う隠れた)名店まで行くのが簡単になったのが、何ともありがたいことだ。ほんの少し昔では、情報は限られていて、行くところはある程度観光客慣れしたところもあり、味は疑いなく絶品であるが、少しさみしいところがあった。

                    綺麗な店舗、ガイドブック通りの厨房の様子、少し高いが文句のつけようがない料理...

                    判るが、なんか物足りないものがあった。

                     

                    「そんなんばっかりだから、歳とっても安宿好き路地裏好きという癖が」

                     

                    と言われそうだ。ええい、下川裕治翁に謝れ。w

                    そういうところでハプニングとかも合わせて、良い思い出となると、台湾ではそれらさえもが愛おしいものだと感じてしまうのだ。

                     

                     

                     

                    そんな感じで、今回はこのような名店まで。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    観光化が進んだ「士林夜市」に飽き、リピーターが行く「寧夏夜市」...屋台ばかりに目をやってたが、その並びにまさかこのような店があったとは。

                    店名は「客家放山鶏」。

                    その名の通り、台北ではあまり見かけない客家料理の店だが、我輩は個人的に客家料理の味付けが好み。

                    なおかつこの食堂、自前の養鶏場を有してて、そこで育った鶏をここで味わえるというのを自慢としている。

                    日本語は全く通じない。英語も通じないところがある。

                    でもそれで良いのだ。

                    いわゆる台湾流の”書き込み式”メニューが置かれてあり、そこに食べたいものをチェックすれば良い。

                    チェックしたものに、”おばちゃん”がツッコミを入れてくるが、「OKOK」「トゥイトゥイ」と親指をあげればそれで問題はない(と思うw)。今から思えば、単に量が多すぎるから大丈夫?・・・という心配によるツッコミだったと思うが、”台湾モード”に入った胃袋に、限界はない。w

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    店先に並べられた、塩茹で鶏は、必ず注文しなければならない。

                    ”書き込み式”メニューの一番右上に、大きなスペースにその品名があるから、そこにチェック。

                    タレなどは、店中の一角にあるスペースで作るのだが、いらないくらいの深い味わいに感動した。

                    他にも客家料理に欠かせない「客家菜脯蛋」「梅乾菜」などもあるが、どれもみな美味い!

                    やはりちょっと頼む過ぎたという点で、最後は食欲のペースが落ちたりしたが、客家料理は地味ではあるが、日本人の味覚に合う。

                    ビールにもすごくマッチングする。

                    塩分が高いから?…まあ、ちょっと否定はできないが、それを差し引いても、この鶏の丸塩茹での噛みごたえ、ジューシーさ、塩加減…このまま日本に持って帰りたいくらいだ。

                     

                     

                     

                    少しの間、台湾旅行についてレポートするかな?

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                    艦これで徒然と?

                    2016.12.05 Monday 16:05
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                      ほんと、毎日が平和すぎて、日記になるようなネタがない。

                      ブログが全く更新していない理由がソレ。

                      心臓に良いことかもしれないし、かつてゲーム業界にいた頃、毎秒が修羅場だったことを思えば、望ましいことかもしれない。

                      そもそもそういう心のワヤワヤを書いてどーのこーのするのがこのブログだったわけだが、ここまで来ると…ねえ?

                      まあ、生存していますよー…という機能は、Twitterがあるから問題ないわけで…

                       

                      何を書こう。

                       

                      ああ、そうそう、会社近くのゲーセンで、アーケード版「艦隊これくしょん」をはじめてプレイした。

                      今まで昼休み、前を通っても、長い行列ができていて、とても遊べられるような状況じゃなかった。

                      なわけで、大変遅まきであるが、やっと席に座ることができた。

                      さてと…えっと、100円入れて、名前を登録して…吹雪にしよう。

                      んで、チュートリアムを飛ばして、いきなり海戦。

                       

                       

                       

                      …えっと…どう、操作するんだ?

                       

                       

                       

                      取扱い説明書とか一切読まないで、直観であーだこーだとゲームを始める我輩の悪いクセ。

                      んー…とはいえ、アーケードだから、そんな面倒なことをやらなくても、ちゃちゃっとできるものでしょ?

                      うん、とりあえず、全速力(?)で、なんか敵がいそうなところまで、このステアリングホイールで操作して…

                      索敵!

                      イ級一隻!

                       

                       

                       

                      どう戦えと?

                       

                       

                       

                      ああああああ!

                      攻撃してくるー!

                      イ級がキィキィ言いながら、なんか撃ってくる!

                      え?

                      今、撃ち返すタイミング?

                      えっと、ボタン連打?

                      おりゃ!  って、どこの方向に撃ってる!!

                      あああああああ!

                      また撃ってきた!

                      小破!そんなーだめですー!

                       

                      …まて…落ち着け。

                       

                      海戦…だよな?

                       

                      海戦であれば…もしかしたら、同じ理屈で…

                       

                       

                       

                      全速!

                      イ級のお尻に食らいつけ!

                      いいぞーべいべー!そのままそのまま近づけー!

                      撃て!芋娘ーーーー!

                       

                       

                      チュドドドドドン!

                       

                       

                      一撃必殺!

                      そうだ、そうなんだ!

                      同じ海戦だから、真正面から、真後ろを叩けば、堕ちるんだ!

                      船は女だからというなんかの戦場漫画があったな…でもあれは確かビスマルクで、相方が

                       

                      「なんかオカマ掘ったような感じでどうも」

                       

                      というオチがあったが。

                       

                       

                       

                      大航海時代オンラインでの戦い方と

                       

                      まったく同じなんだ(チガ!

                       

                       

                       

                      ああ、そうそう。

                      劇場版「艦これ」も休日に観てきた。

                      中身云々は、他の提督の皆さんに譲ろう。

                      ただ、モブ化した段階で、ハニワ作画が大画面に映し出されると、まさか韓国のスタジオとか使った?…と思ったら、案の定だった…予算あるなら、使うなよ。

                       

                      感想?

                      うーん…

                       

                      欧米とかでは、リエナクメントというのがある。

                      ファンとかが集まって、当時の戦いを再現するという催しだが、同時にそれは、慰霊のためにも行われる。

                      「艦隊これくしょん」の初期企画の意図については、我輩は何も知らない。

                      だが、このコンテンツ、いつのまにか、日本だから作ることができた、日本ならではのリエナクメントではないか…と思ってたが、今回の劇場版でのテーマで、その読みは間違っていなかったなあ…と感じられた。

                       

                      短い時間で、綺麗にまとまってて、悪くはなかった。むしろ、よくここまで作れたと素直に拍手したい。

                      「ガルパン」と同じ劇場の同じ音響システムであるが、艦砲射撃の砲音は大変心地よいものだった。わくわくするものがあった。

                       

                       

                       

                      DVD?ちょっとそれは考えさせて…アマゾンスティックTVを買おうかどうか悩んでる最中なので。w

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