ぼんのう

ブルガダ症候群で一級障害者。人生、楽しもうよ♪

ここは天国じゃないんだ、だけど地獄でもない?

2017.06.25 Sunday 22:04
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    JUGEMテーマ:気になる書籍

     

     

    亡きブルーハーツの懐かしい歌じゃないけど、書店でこれを見つけ、重さに一瞬躊躇したが買ってしまい、ページめくるたびにニヤニヤしてししまった。

    大阪民国だめぽツアー」が最近、更新されていないなー…と思ってたが、なるほど、この面白い本の作業に集中していたのか。

    かなり以前からこのサイトを大ファンで、大阪まで行く用事(仕事私用問わず)がある時には、必ずチェックをして、”民国”のボーダーラインまで探索するという悪趣味な行動をしてたものだが、東京とその周辺に関してのサイトが弱かった。

    その不満が全部この本で詰まってて、大満足。

    建前ではない、「住みたくない街」について、いちいちごもっともな解釈と見方でアプローチしているという展開が、遠慮なく発揮されている。

    半月ほど前まで会社事務所があった川崎については、著者は「住みたくない街」第2位にしており、その理由についても、

     

    「飲む打つ買う」のオッサンの町

    あらゆる理由で東京からはみ出した人々が暮らす

    柄の悪さと下品さには定評

    組事務所のある南町

    どぶろく横丁

     

    ああ…なんでンナ所に、事務所が置かれてたんだよ…まあ、テナントが安いというメリットがあったんだろうけど。

    でも、この本のP25にある、「住みたくない街」、つまり「DQN地域によくみられるもの」のリストがなかなか強烈であり、このリストだけでも本を買う価値があるとも言えよう。

    このリストをもとに、通勤に使ってる武蔵小金井駅周辺をあてはめてみると…

     

    北口にはディスカウントストアのドン・キホーテがあるが、南口には石井成城とかがある。

    北口にはドトールとかがあるが、南口(の方角)にはスタバ。

    外食は一人食から大戸屋までいろいろ。

    南口の方角には工業高校、東京経済大学、北口ならちょっとバスで東京学芸大学。

    南北両方にパチンコ屋がある。大きな本屋も南北双方にある(ただし、北口のくまざわの品ぞろえは、共産党のソレ)。

    北口は路上喫煙のチンピラがパチンコ屋の前でうろうろしている、南はあまりいないかな?

     

    中途半端な町田なんだね、ここら一帯は(その理由は、本を読めばわかるw)。

     

     

     

    あとがきにおいて、著者は

     

    自分一人の人生で完結するなら西川口だろうが蕨だろうが川崎だろうが山谷や寿町だろうが、どんな場所に住んでいてもこの首都圏にいる限りはさほど不便を感じず安穏に暮らせるだろう。しかし自分に家族がいる場合は全く話も変わる。

     

    結構、ドキリとさせる言葉だ。

    確かに我輩のような独身ブ男で障害を抱え、結婚は最初からあきらめているような屑としては、どこに住んでいようと、身一つをとりあえず狭いながらも安全な空間さえ確保できれば、どうにでも生活するこができる。

     

    しかし結婚して、しかも子供がいるとなれば、そういう場所に住むわけにはいかない…いや、絶対に住んではならないのだ。たとえ生活費を圧迫しようとも、通学路にチンピラがたむろし、公立の中学校が荒れ、ゴミ収集のマナーが最悪、アンダーグラウンドや公明党共産党のポスターがやたらめたらに貼りだされている場所に、子供をいさせては絶対ならない。

    この本は、取材を通して、生々しい実態を報告している。

    同時に、そういう「住みたくない街」以外のちゃんとした街がまだたくさんあることへの希望をも伝えている。

    だからこそ、この本は読む価値がある。

     

     

     

    それにしても、ざっと読み通してて、あることを思い出した…18世紀の科学者、政治家で、神秘主義の大家である、エマヌエル・スヴェーデンボリについてである。評価については好悪が極端に分かれているが、我輩個人としては、「まあ、こういう考えもあるんだろうな」という程度。全面的にその考えに従う理屈が理解できんし、蛇蝎のごとくに嫌う理由が見当たらない、そんな程度。

    彼は生前(確か「天界と地獄」という書籍だったか)、天国や地獄について説明してたが、その中で、地獄は存在しない、ただ悪しき心を持った人たち同士の魂が集まり荒涼とした世界の中でお互い争いあっている…彼らにとってはそこは地獄ではなく居心地の良い場所に感じてるが、普通の人が見ればそここそが地獄に見える。

     

    つまり、個々人のものの見方によって、天国にも地獄にもなる、というものだ。

     

    禅を世界に紹介した鈴木大拙も、一時期スウェーデンボルグの思想に感銘してたようだが、禅にもなるほど、この考えはある(最も鈴木翁自身、後年、スウェーデンボルグについて言及することはなくなったが)。

     

     

     

    武蔵小金井は中途半端な町田のようにも見える。南口での巨大マンションや高級スーパー等の環境を見れば子供を育てるには良いところかもしれないし、北口の江戸たてもの博物館のところまでバスで行けば、そこも良い環境に違いない。北口周辺に近寄らない限りだが。

    川崎はこれは救いようがない。が、東芝村のある方角、そこ一体の住宅街から出なければ良いだけだ。ただし絶対に京急の方へは出てはいけない。

    クルド人難民がコミュニティを作る真っ赤な蕨市は、その難民たちにとっては住み心地が良いが、家族がイスラムに改宗しない限り住む場所ではない。しかし数駅離れた「埼玉の永世中立国」与野あたりだと、その何もない環境故に、家族であれば安心して暮らすことができる。

     

    要するに、主観と自分の置かれている立場から考えて、住む場所を決めればよいだけのことだ。

    てなると、住宅ローンでマンションとか家を持つのって、理不尽なことになるね。

     

     

     

    うーん、それにしてもここら一帯、やはり一人暮らしには厳しい環境だな。引っ越しする時期かな。

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    国民が逆に注意すべきこと

    2017.06.18 Sunday 13:59
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      JUGEMテーマ:映画

       

       

      日曜日だが、テーマがテーマだけに、観客があまりいなかった映画というのも久々だ。

      映画「パトリオットディ」。

      2013年にアメリカ合衆国ボストンで起こったボストンマラソン爆弾テロ事件を描いたものである。

      いつものように、話を追っての感想を…

       

       

      膝から蹴ったの?そりゃ怪我するよ?

      アイロンという言葉を知らないアメリカ人って…最近の移民かな?

      なんか出だしというか、大事件の前の日常の描き方が、ハリウッド的でワザとらしいな。

      あれ?このスカイプっぽい向こうに映っての、誰?チェチェン等とのつながりはなかったって話だが。

      ああ、警官制服が「道化師」って。

      ベンツのSUV、やはり支那人留学生だったか。

      楽しそうにゲームしてるなあ…わかりやすい死亡フラグだな。

      実際のニュース映像とうまく組み合わせているなあ。

      「でっちあげだ!」ってな陰謀論もあるけど、じゃあ、死亡した人もでっちあげとかなのか?

      この即応性、日本にもあってほしいものだ。

      おお…子供の遺体を守るというのは、一番つらい仕事。

      テロリストって、直ぐに他人に責任転嫁するんだよなあ…あ、察し。

      ええええ?GPSの番号?携帯電話を車に置いたというのが実話だぜ?

      なんかチャイナマネーが臭いところがあちらこちらにあるねえ。

      手製手榴弾がひどいことになってるな。

      でたーーーー…ハリウッドでの、主人公の謎の独白というか、演説というか。w

      この爺さん、勇気あるな…我輩なら、心臓発作が起こるぞ。

      あれ?ところで昼だっけ?夜に確保したんだけど…時系列がなんかおかしいな。

       

       

       

      まあ、映画だし、スポンサーとか上映する国とかを意識しての媚び売りはハリウッドならではだけど、そこそこ面白かったかな?

      他人に勧めるとしたら、半々かもしれないが。

       

      でね、一つ気になったシーンがあった。

      犯人のジョハル・ツァルナエフ死刑囚から大麻を買って吸ってたバカ大学生達3人。

      テロ直後に、ジョハル死刑囚にSNSで「おまえがやったの?」というやりとり。

      んで、その後で、クローゼットから爆弾とその材料が出てきた時の反応、つまり「警察に連絡するな、俺達が困る」というところ。

      そしてそのSNSでのやり取りから、SWATが乗り込み、全員逮捕。

       

      結果的に、しかも悪意(わざと)で犯人を隠ぺいしたということで3人は裁判に掛けられて有罪となった。

       

      あたりまえな話だが、日本でも「テロ等準備罪」とかも含めて、一般国民はこのような状況になったらどうすべきか、だ。

      ちょっと調べてみたが、なかなか面白い。

      法律や条例等で通告義務のあるのは、

       

      児童虐待

      DV

      高齢者・障碍者虐待

       

      通報義務というのもあり、これは

       

      火災通報

      不法投棄通報

      交通事故

      飲酒運転

      生活保護や児童手当の不正受給

      外国籍の不法滞在

       

      では、テロリスト含めての不審者の情報やそれに関する危険物についての通報義務はあるのかといえば、どうもそれらしい法律が見当たらない。いや、あることはある。公務員の義務として(刑事訴訟法239条2項)、職務上犯罪だろこれ…というものについて、”告発をしなければならない”が、同条1項では”何人でも、犯罪があると思料するときは、告発をすることができる”とあり、”しなければならない”ではないのだ。

      まあ確かに、そうなっちゃうと冤罪が量産されることにはなるな。

      しかし、テロや有事になると、状況が一変するのは確かだ。秩序、安寧、進歩…それらと対極にあるのがテロ行為だ。

      適切な行動を行わないということは、テロに与していると言われても弁明できようがない。

      まあ、そもそも大麻を吸ってるというだけで、犯罪者ではあるが。

       

      それにしても、結構、いろんな通報手段があるものだ。

      警視庁には当然ある。

      通報することで賞金をもらうというサイトも存在している。

      でも一番通報するのは、テロリスト同士。

      前述したが、自業自得の状況にあっても責任転嫁するしかない臆病者がテロリストになるわけだから、

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      というわけで、ね。

       

       

       

      それにしても、この映画制作における一番の功労者は、衣装係だな。よくぞここまで、そろえたものだ。

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      もりもりと豚肉を食いたくなった

      2017.06.12 Monday 17:07
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        JUGEMテーマ:グルメ

        JUGEMテーマ:台湾

         

        じゃあ、その手の食べ放題の店に行けよ!

         

        ってな言葉が聞こえてきそうだが、いやまあそれなら、医者にあとで磔刑に処せられるのを覚悟して、シュラスコ料理の店に行くというのもあるが、まあ、豚肉を食べたいとゆーか、単にまた、”外の空気”が吸いたくなったということなわけで。

         

        フィリピンに行こうかな、と思ったりする。

        理由は、この国の名物である「レチョン」、いわゆる子豚の丸焼きだ。

        昔、この国はスペインの植民地であったこと、ミンダナオ島を除いてイスラームの支配下になかったことから、スペイン料理の文化が色々と入り込み、その中でこのお祝いの料理が生まれたとか聞く。

        当地においては、それを専門に出すレストランがいくつもあり、差こそあれ、大変美味だとのこと。

        それだけではなく、なんとなく行ってみたい国である。

        ホセリサールの墓参り。

        サント·ニーニョ教会参詣。

        ダバオ、バコロド、イロイロ巡り。

        いつかは、駆逐艦早霜の跡ではないかと言われてる影がある、セミラーラ島イトガオ湾まで行ってみたいものだ。正面から行くのは治安などの面で難しいと言われているが、ひょんなことから現地のフィリピン人達とカイビーガンになり、その何人かが同地に親類縁者が住んでて、

         

        「来るのであれば、全面バックアップするぞ!漁船のチャータも任せろ!現地のその手の人間にも根回しするから!」」

         

        とのこと。

        まあ、お酒の大盤振る舞いと、ある程度のお金は御礼に払うつもりではいるけどね、もし行くのであれば。w

         

        ただまあ、なんか食べてみたい。

        ジョリビーのグデグデパスタとハロハロ(むかーし、四谷の聖イグナチオ教会前で食べた記憶があるが、個人的に好きな甘さだった)を食べてみたいし、有名なバロットも試したい、なんだかんだとやはり食べることから始まる。

         

        とはいえ、ここ数日のドゥテルテ大統領の同国ISIL掃討作戦が激化している。

        来年には行きたいところであるが、少し様子を見るか。

         

         

         

        いや、それならば、ほぼ故郷と化している台湾のある祭りに行くというのもある。

        こんな映像を観たことがあるだろうか?

         

         

         

         

        所謂「神猪」と呼ばれるもので、数年かけて巨大化させて屠殺し、神々に捧げるというもの。

        肉は解体され、廟周辺のあちらこちらで売られたり、食堂で食べることができるそうな。

         

        「残酷だー!野蛮だー!」

         

        ってな喚きが聞こえてくるが、うぜぇ。牛や豚を薬漬けにして育てて、虐待して肉にするおまえらと一緒にするなっての。

        〆る前に、お菓子を食べさせる儀礼があるだけでも、はるかに優れた肉食文化だ。

         

        このお祭りに行きたいのであるが、はてさてどこでやるのか。

        これらは旧暦で、しかも台湾各地で行われるそうだが、重要なことは我輩のスケジュールなのだ。

        多少、交通の便が悪いところであっても、レンタカーで何とか行ける。

        行ったことのない場所であれば、なおうれしい、行くきっかけになるからだ。

        それ以前に、生の豚肉を買えることができるにしても、それを調理するのとなると、難しいものだ。食堂があればそこのメニューにありそうだが、お金を別途出して、市場で買った豚肉を調理してもらうという手もあるかもしれない。

        何よりも、こういうお祭りを覗くのは大変楽しいものがある。

         

         

         

        まあ、その前に、人事の仕事を無事に片付けられるようになりたいな、っと。

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        会社移転に際して

        2017.06.04 Sunday 16:14
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          JUGEMテーマ:日記・一般

           

          今の事務所は川崎。

          さ来週には東京に移るわけだが、あまりうれしくない。

          理由?

          食べるところと、気分転換できるところが、あまりにもない場所への移転だから。

           

          川崎は正直な話、人間の住む場所ではない。

          炎上しても構わないが、毎朝、ビルの裏などの血だまりや血の手形が見られるこんな所は、あらゆる意味で人心を荒廃させてしまうし、そもそも日本人を人間として扱っていない場所だ。できる限り早くに離れるのが適切であろう。

          が、食べるところの多さに関しては否定できない。

          原材料は一切問わない前提として、500円玉でも自販機でコーヒー缶を一つ買えるだけの昼食が出されるというのは、あっぱれなものだ。さすが、足立、西成、川崎、福岡、尼崎、川口、松戸…でも個人的には、渋谷の治安の悪さは一番実感できたりするからなあ。

          あと、ゲーセンや本屋、駅前に大きなヨドバシカメラ、反対方向は東芝の城下町(まあ、数年後どうなるか知らんが)。昼休みに散歩をして気分転換できる場所が多い(でもちょっと外れたところに、リアルタイムの泥棒市場を目撃した時には、警察はまったく機能していないんだな…と思ったよ)。

           

          まあ、ともかくも、東京だ。

          しかしそこは、周囲には何もない陸の孤島。

          ちょっと歩けば築地市場があるけど、気分転換できる場所だとは到底思えない。有明よりも有毒物質が判明されたようだし。

          中途半端な高級店が軒を連ねているから、財布に厳しい状況が明白。

          そんな中で、立ち食いソバ屋がやたら多いが、毎日そばなんか食えるものじゃない。

          本屋もない。

          画廊もない。

          神社があるから、毎日参拝できるが、あとは何もない。

           

          てなると、電子書籍に頼るしかないわけで。

          スマホを使っているが、この他に、海外旅行用のASUSタブレットを持っている。

          SIMを差し込んで日常でも使ってるが、これに頼るべきかどうか悩み中。

          というのも、画面が妙にギラギラしてて、長時間、読書コンテンツを読むにはちと辛いものが。

           

          Kidleを買うべきか?

          でも漫画とか読みたいんだよな。

          コミック対応のKindleもあるが、単に納められるデータ量が多いだけということ。

          カラー対応のがまだ出ていないのが気になる。

          FireはASUSのタブレットと全然変わりないし、買う理由が見当たらない。

           

           

           

          うーん…移転した後で考えればいいかな。でもなあ、今度は仕事てんこ盛りになりそうだな。

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          我輩、なんか変な事を言ったか?

          2017.06.02 Friday 15:28
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            JUGEMテーマ:日記・一般

             

            会社より義務付けられている人間ドックは、できる限り早いうちに済ませることにしている。

            こういうことを後回しにすると、忘れてしまうというのもあるが、面倒なことはさっさと終わらせたいというのもある。

            日本全国の指定クリニックで受けられるので、一度は観光旅行ついでに北海道あたりで受診でもしようかなと思ったりしたが、旅先で暴飲暴食をして、数値を悪化させたままで受けるというのも本末転倒というものがあり、結局この4年間は、同じところで受けている。

             

            4年目だよ、4年目。

             

            普通のサラリーマン生活をして、4年というのも、なんとも言えない気持ちにさせられるというものだ。

            ストレスはないといえば嘘ではあるが、規則正しい生活に安定した待遇と給与、厚生関係も充実しているというのもあり、まあ悪い日々ではない。誰も知らない世界の片隅で、静かに暮らしているようなものだ。何よりも将来、どうするかという生活設計が遅まきながらもできるというのも、なんとも不思議な気分にさせられる。

            引退してよかったのかどうか、いまだに結論を出そうとはしていないが、まあ自分の人生だ。気楽に送れるように日々を過ごしたいものだ。

             

             

             

            いつもの慣れた道のりでいつもの人間ドッククリニックへ。

            データがしっかり残されているから、いろいろと比較できるのが良い。

            一通り全部終了し、最後に医者からいろいろと言われるまでがワンコース。

             

            体重、胴囲がこの4年の中で減少。体重なんぞ、98キロだったのが、今では91キロにまで下がった。

            中性脂肪は相変わらずだが、平常値まであとわずか。

            悪玉コレステロール善玉コレステロール、ともに正常値。

            血糖値は高いままだが、次第に平常値まで落ち着きつつあるグラフになってる。

            真面目に薬を服用・注射し、食事にも自分なりに気を付け、昼休みにはスタスタと散歩をするようにしてきたが、確かに数値に見合った実感がある。

             

            「アンチエイジングを心掛けたほうがいいですよ」

             

            とアドバイスを受ける。ああ、もうそういう歳なんだね。

            せめて3週間、炭水化物をできる限り避けて(ゼロは逆に危険)、内臓脂肪を消費させるようにすることが重要とのこと。

            ご飯の代わりに豆腐や枝豆を食べるのは良いことらしいが、外食はこれから大変になるな。

            あとは筋肉をつける運動を毎日5分でもいいから続けろという...わざわざジムに行かなくてもいいのか。それはそれで助かる。未だに試算しても、費用対効果に疑問符がついてしまうからな。

             

            まあ、いずれにしても、数値がだいぶ改善されてきたのは確かだ。

            ゲーム業界に残ってたら、心臓とは別の臓器で死んでたかもしれないが、なるほどねえ。

             

             

             

            あ、で検査中に、一つ、謎のことがあったんだ。これが今日の日記の中心事項。

             

            心電図検査。

            妙齢の愛想がよいが、なにか少し疲れている女性検査官が担当。

            指示の通りに上半身裸で検査台の上に横たわり、検査を受ける。

            終わった後で、いろいろとカルテを見ながら、

             

            「心臓病なんですか?」

             

            と訊かれる。

            まあ、あまり知られていない病気だから仕方がないかもしれないが、いつものようにブルガダ症候群あんど冠れん縮性狭心症。

            5年くらい前に倒れて、こんな状況なんですわ…と、心電図のブルガダ波形をなぞって笑いながら説明した。

             

            「そんな大変な病気だとは」

             

            うーん、まあ大変かもしれんね。

            これのせいで、長らく続いた仕事を辞めざるをえなくなり、今は普通のサラリーマンとして毎日静かに過ごしているってなところですよー。あははーw

            まあ、毎日戦場のようなところで苦労するというのもあるかもしれないが、そこから離れて、誰にも気にもとめられず、何気ない日々を送るというのも、悪いものじゃないですよー。

            自分の人生だもん、自分で納得するように生きればいいものじゃないですかねえw

             

             

            って…

             

            え?

             

             

            「そ…そうですよね…」

             

             

            えっと、あの…

             

            なんで突然

             

            泣き出すの?

             

            だ、大丈夫?

             

             

            「あ、ごめんなさい、なんか毎日思ってたことがあって…」

             

             

            あ、ああ、え、なんか我輩、変なこと言った?

             

             

            「いえ!逆に、とても勇気づけられることを仰っていただいて…」

             

             

             

             

             

            ??????

            えーっと。

            我輩、ただの敗残兵のようなものだけど、勇気づけられるような言葉、言ったっけ???

             

             

             

            部屋を出ていく時、深々とお辞儀された。この件だけは、なんとも不思議なことで。

            ブルガダ症候群とICD | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

            アマチュアのためのツール

            2017.05.27 Saturday 22:21
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              JUGEMテーマ:漫画/アニメ

               

              Twitterのほうでチラっと呟いたが、Wacomの液タブ、結局のところ返品した。

              高額であるが、さすが液晶タブレットに関しては世界最高峰であることは否定しない。

              が、ダメなのだ、あまりにもハードルが高すぎるのだ。

               

              我輩は漫画とかを描いてる。これを知ってる人はそこそこいらっしゃる(時々、驚かれる漫画家の方もいらっしゃるが…)。

              とはいえ、あくまでもアマチュアで、趣味のレベルだ。

              ゲーム業界では、企画書とかを描く時は、それなりに自分でイメージを伝えるために、絵を描かなければならない。

              それ以前に、高校の時からイタズラ描きをし、大学の時にちょっとプロデビュー(思い出したくない黒歴史であるが)したりした。

              コミケにサークル参加して、かなり内容が斜め上な同人誌を出したりしてきたし、今も続けている。

              ただ、かなり以前に板タブレットが故障し、それ以後はマウスで描いてたものだから、元から下手である自覚はあるが、線のあまりのへなちょこっぷりに、ちょっと同人誌に出すにはなあ…ということで、ほとんどタダで配ってきた。

              さすがにこれはダメだろう。

              アマチュアであっても、心を込めて描かないと…ということで、エイヤ!ってな気持ちで前述の通りに液タブを買ったのだが、最初から躓いてしまった。

               

               

              まず、接続から頭を悩ました。

              公式には、簡単な説明図があるが、これだけでは理解できない。

              特にDisplayportの存在が、我輩を振り回した。

              新しく購入したデスクトップPCには、グラフィックカードをさしており、DVI-D / D-SUB 出力となっている。

              オンボードにはこれにhdmiの出力ができる。

              Displayportは比較的新しい(?)形式で、これを採用しているPCはまだ少ない。

              これに対応させる方法で一番確実なのが、Displayport出力できるビデオカードを新たに買って差し込むのだが、せっかく買ったのに追加するのは勿体ない。

              となると、この環境で何かできないかと考えてみたのだが、

               

              「Displayport とDVI-Dの変換 ケーブルを買われては?」

               

              と、アドバイスを受けたのだが、はい、ソフマップの店員は大馬鹿野郎でした。 

              色々と変換ケーブルが売り出されているが、DisplayportとUSB-Cは注意しなければならない。

              後者は今回割愛。

              巷に出ているものの説明をよーーーーーく見ると、

               

              Displayport → DVI-D 変換 ケーブル

               

              とある。

              DVI-D / D-SUBの間変換の場合は、”⇔”であるが、

              Displayportにおいては、こちら側からの信号発信が原則であり、他のポートからの信号を変換しても受け付けないというのが現状だ(2017年5月現在)。無論、将来はどうなるかわからないが、Displayportの規格仕様ではそうなっている。

              PC(DVI-D)から信号が配信されるので、”Displayport → DVI-D” では逆走となり、液タブでは認識されない!

               

               

              もう一つの方法は、せっかく買ったグラフィックボードがもったいないが、オンボードにあるhdmiポートからつなげる方法だ。

              幸いにして、この接続方法も推奨されている。

              一応、救済策として有効のようだ。

              これで全部繋がった!...ということで、スイッチオンしたら、無事に映りだした。

              これで最初の落書きを描いて、楽しいと感じたのだが、数日後、起動したら「つながっていないぜ」のワコム利用者の間で恐怖の真っ黒スクリーンが…。

               

               

              そこで、悪名高いサポセンまで、状況をメールしたのだが、まったく返ってくる気配がない。

              電話をして、15分くらい待ってやっとつながったが、ぶっきらぼうに

               

              「タブレットと、オンボードのグラフィックのドライバーを最新のに入れて下さい(ガチャンツーツー)」

               

              …なるほど、こういう対応なのね。

              不快感を抱くとかそういうレベルじゃないんだな、うん。

               

               

              まあ、二つともダウンロードして、無事に映りだしたからよかったが、一週間後に、また同じ現象。

               

               

              ところが今度はあまりにも様子がおかしかった。

              ワコムから最新のドライバーはインストール済み。

              インテルのサイトから、オンボードのグラフィック関連のドライバーも最新のもの(”汎用”というのが気になったが)。

              それでも復帰しない。

              ケーブルも無論、接続に異常なし。電源も然り。

               

              電話し、いろいろあーだこーだ言ったら、

               

              「店まで持っていって、返品してください。ハードウェアの故障です」

               

               

               

              …いいのか、そんなんで。

               

               

               

              で、返品したわけだ。

               

              ワコムは、ソフトウェアについては、確かに優れたところがある。

              ペンの反応、画面に合わせてペンのタッチ位置を調整する機能は流石だと思うところがある。

              だが、初期設置と日々の運用に際して、致命的な欠点がある。

              そうそう、マニュアルがまったくない、iPhoneを猿真似したようなイラストがあるだけ。結局、いちいち公式サイトなどをチェックしなければならないというユーザを一切考えていない(直観的?あのな、液タブを初めて買う人間にとっては、何から何まで未知の世界だってことくらい、理解しろ)会社姿勢とサポセンのひどさに、辟易する。

               

              プロの漫画家やイラストレーターにとっては、この微妙なセンサー仕様は重要かもしれない。

              が、毎日、ドライバーの更新チェックとか、ハードウェアの故障(これが本当に故障しやすいんだ…前述のどおり、買って一カ月もしないで故障だぜ??)とかに怯えながら仕事をしている姿が容易に想像できる…。

               

               

               

              返品は無事に済んだが、それでも液タブの魅力は捨てられない。

              てなわけで、これに買いなおした。

               

               

               

              Wacomのより大きく、半額以下。

              他にも同様の他社タブレットが売られてたが、ネットでの評価とかいろいろみて、この「XP-Pen 液晶ペンタブレット 16インチ」を購入した。

               

               

               

              感想?

               

               

               

              ズバリ、

               

               

              アマチュアのための

               

              トップツール!

               

               

              届いたときは、そのあまりの巨大な箱にびっくりしたが、開けると合理的な配置になってて少し好感アップ。

              タブレットそのものは大きいが、安定した支えがあるので、揺らぐことがない。

              気取りのない、実直なマニュアル(多言語)が入ってて、結構わかりやすい。

              PCとの接続は、HDMIとUSB。変換に際してHDMIはDisplayportと違い、両方向⇔可能。グラフィックカードのDVI-Dに変換プラグを差し込むという手もあるが、アマゾンオリジナル製品のHDMI⇔DVI-Dケーブルがあり、それも同時購入。

              電源を接続し、さっそくオン。

               

               

               

              一発接続!

               

               

               

               

              一応、CDROMがあり、そこからドライバーを入れたのだが、これでOK。

              同社サイトにチェックしたら、これだ最新っぽい。仮に最新じゃなくとも、結構つながるらしい。

              逆に映し出されない場合はどうするかといえば、マニュアル曰く、「ケーブルを一度外して、再度さしてください」。

              うん、実は一回、映し出されないことがあったが、この通りにしたら、一発でなおったw

               

              この会社は、いわゆる”中華タブ”扱いされているが、実際は本社がアメリカにある。

              どうやらこの複雑なことを一切求めない、タフで重く、頑丈な作りは、アメリカ人向けなのかもしれない。

               

               

              なんだ、我輩のためにあるのかw

               

               

              ああ、それと、サポセンも大変優秀。

              ドライバーについての質問をメールで投げたら、数時間後に戻ってきた。

              速い!

              でも、日本語が少しおかしい…丁寧な回答文だが、いわゆる日本語ノンネイティブ特有の文法の誤りがある。

               

              回答者のメアドを見たら…ええええええええええ?

               

               

               

              アメリカ本社から回答??

               

               

               

              せっかくなので、英語で御礼のメール。

              そしたら数分後に、またまたメール。しかも、アメリカーンなとーってもフレンドリーな内容で。

              サポセンの対応は、とにかくあちらでは、友達感覚なんだよね…おかげで、質問とかではなく、いろいろとプライベートなこととかについてにくだらないやり取りをやったw

               

              「英語、お上手だねえ?スラングとかよく知っていて、日本人とは思えない」

               

              …ああ、まあ、そのなんだw

              英語がある程度できるのであれば、いろんな質問とかについて、英語でやり取りしたほうが絶対良い。

              またサポート体制もしっかりしている。

              対応しているサポート窓口の社員は、少し込み入った技術的な質問には、近くの技術の社員に内容をふり、非常にわかりやすい回答をしてくれる。

              ワコムとは大違いだ。

               

               

              無論、欠点もある。

              ペンの反応は、0.3秒ほどずれる。

              PCモニターのサイズとリンクできない。

              ペンのタッチ位置を調整する機能はない。

              保護シートが2枚入ってるが、これを貼らないと画面がペン先で傷がついてしまう(専用ペンの先端の作りがやや粗い)。

              プロが使うには、少し厳しい内容であるのは否めない。

               

               

              だが前述のように、休日とかにしか描かないアマチュアの同人作家にとっては、これ以外の選択肢はない。

              接続するまでの。また突然使えなくなるストレスがまったくない。

              比較の問題ではあるが、安い。

              多少の反応ズレも、慣れればなんとことはない。

              いろいろとエクスプレスキーがあるから、使いやすい(使いきれてないが)。

              サポセンがしっかりしている。

               

               

               

              プロとアマは、ツールを使い分けるのが良いという事例かもしれないな。

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              プリン大好き!プッチン派 or 焼き・カスタード派 or それとも〜?

              2017.05.26 Friday 22:03
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                プリン大好き!プッチン派 or 焼き・カスタード派 or それとも〜?
                 

                 

                JUGEMは

                 

                我輩にケンカを

                 

                売ってるのか!

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                白髪のタイミング

                2017.05.15 Monday 12:58
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                  JUGEMテーマ:日記・一般

                  JUGEMテーマ:健康

                   

                  どの単行本だったか覚えていないが、漫画家の桜玉吉翁があるエッセイ漫画の中で、自分の陰毛に白髪が生えて、老いに少し懊悩しながらそれを引っこ抜くというシーンがあった。

                  頃合いからすると、もう20年弱前のことなのだろうか。

                  何気なく読み、記憶の片隅に置いてたのだが、昨年あたりにそれがポンと浮かび上がった。

                  しかも我輩の場合、それは陰毛ではなく、鼻毛という…。

                   

                  今いる会社は埃や排気ガスが多く、鼻毛がよく伸びる。

                  エチケットとしてはみ出ないように(しかし剃らないように。剃ると必ず急性副鼻腔炎になるので)小さいハサミで整ているのだが、その日、鏡の中で、妙に映える白い一本筋を確認した。

                  どうしても気になるので、毛抜きでエイヤ!…と抜くと、見事なまでの白い鼻毛だったのだ。

                  で、前述の漫画を思い出したというわけだ・。・

                   

                  体質的に我輩はどうやら、髪の毛に限らず、体毛のアチコチ白くなるようだ。

                  その後、腋毛にも白髪が生えてきた。

                  桜翁と同じように陰毛にも生えてきた。

                  胸毛にも白髪が出てくるようになったが、まさか脛毛にまでも生えてくるとは思いもしなかった。

                  特に気にしないで、そのままにしている点は、翁とは違う。ただ、老いを認めるというのではなく、単に白っぽいものが入ってたほうが、我ながらかっこいいのでは?…という勝手な思い込みがあるのだが。

                   

                  白髪だけではない。

                  眉毛が異様に伸びている高齢者を時々見かけるが、我輩もそんな中の一人になりそうだ。

                  20代の頃は右の眉毛から一本だけ長いのが伸びてたが、今では左右から10本くらいが太くにょーんと伸びている。

                  床屋に入る時は、切らないでそのままにして…とお願いすると、変な客だなあ…という表情を見ることができる。

                  実はちょっと、”すだれ眉”に憧れていたりする。

                   

                  頭髪の一本一本、細くなっているが、禿る様子がない。

                  白髪は増えているのはさっき書いた通りだが、気持ち、増えているような気がする。

                  また相変わらず、伸びるのが早い。エロエロなのも相変わらずであるが、まあそれとは関係ないだろう。

                  毎日帰宅後、きちんと洗髪し、身ぎれいにしているのだが、恰好のためというより、健康のための最低限の心構えというものだ。

                  そのおまけくらいなものだろう。

                   

                  アラフィフの頃合いに入り、人生の身支度を日々行ってたりすることが楽しくなってる。

                  独り身で死ぬことが決定しているから、周囲に迷惑をかけないように常日頃考えなければならない。

                  その一方で、大型特殊車両免許を取ったり、ひそかに別の資格を取ろうとしたりして、年末年始を海外(台湾かマレーシア)か石垣島で、あるいは定年退職後に石垣島移住を考えたりして、人生をそれなりに楽しもうとしている。三線も下手であるが弾いてて楽しい。Wacomの液タブは返品したが(これについては後日詳細をw)、代わりに価格半額以下の液タブを買い、その分かりやすい使い方に、下手なりの同人漫画を描き始めてる。コミケまで間に合うかな?

                   

                  身体的な老いの前に、心臓が弱っていることでの体調不良は否めないが、この年齢になると、過去のことなぞどうでもよくなってきた。その一方で、将来は何をしようかということを考え、それを実行に移し、実現させることにとてつもない楽しさを感じるようになった。

                   

                  どっかのブログで、40歳代の女性が、自分の人生のつまらなさや将来が見えてこないことについて絶望し、泣き崩れてるのが話題になって、ネットニュースとかに取り上げられてた。たくさんの同情する声があがってたが、我輩からしたら、「?」しか出てこない。

                  誰だって年取るもんだよ。

                  良い学校を出て、良い就職をし、出世とかしたところで、いずれそれらは意味がなくなるものだ。

                  それらにとらわれ、過去の自分と比較するから泣きわめくんだよ。

                  「あの頃の私は」って、それは過去の自分であって、今の自分とは全く関係のない幻だ。

                  それともこれか?

                  「こんなに努力したのに、自分には何もない!」

                   

                   

                  何もないなら、今からその何もない自分に、何かを加えろ!

                   

                   

                  別に資格とか取れってことじゃない。

                  以前からやってみたかったことがあるか?

                  ならばこのブログを閉じて、そのやってみたかったことを検索してみろ。

                  「馬に乗ってみたかった」…けっこう!あちらこちらに初心者向けの学校がある。費用?数カ月贅沢を控えろ、あっという間に即金でできるぞ。

                  「お茶とかやってみたい」…別に看板が掲げられてる師匠とかに入門する必要はない。市民講座とかで毎月開催されている。料金も微々たるものだ。

                  「旅行がしたい」…それも素晴らしい「何か」だ!いきなり世界一周とかも良い。え?怖い?ならば隣の県の観光名所を調べて行くのも立派な旅行だ。

                   

                  プライドを持つのは正しいことだが、そのプライドが本当の意味で正しいものでなければ、みっともないことになる。

                  現実にそぐわないプライドは単なる勘違いに過ぎず、社会にありのままの自分を合わせられないから過去にしがみつき、現実を否定し、逃避する。社会に合わせたとしても、過去の自分を美化しすぎるあまり、自分は何もないまま老いて死ぬことに恐怖し、泣き叫ぶ。

                   

                  馬鹿馬鹿しい。

                  人生是、全て無用也。

                  いなくなったところで、現実はきちんと動くのだ。

                  畢竟、自分は「無用」だと知ることが重要だ。

                   

                  「無用」だとしたら、なんで生きてるのかって?

                  「無用」だと分かれば、そこから何かを詰めていけば良いだけだ。

                   

                   

                   

                  にしても、腹毛にも白髪とは。w

                  日々是好日 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

                  その免許を取るのは良いとして、だ

                  2017.05.06 Saturday 22:35
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                    JUGEMテーマ:運転免許

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    本日、無事に教習所にて、大型特殊卒業検定に合格した。

                    毎年、GWを海外で過ごすか、自宅でだらだら無駄にするかという、どっちかのルートが常だったのだが、こんなにも充実というか、疲労感満載の日々はなかったな。

                    だってさ、考えてみたら、我輩の周囲、職場やプライベートにおいて、大型特殊車両に乗るどころか、触れる機会は皆無なんだぜ?そんな完全アウェイの中で、ホィールローダーにいきなり乗せられて、さあ動かせ!って、せめて何かのシミュレータくらいあっても罰は当たらないと思うんだけどさあ…

                     

                    まあ、普免を持っている前提だから、多少の無茶なカリキュラムは仕方がないとして、だ…やはり三日間連続毎日2時間やってたら、疲労感が半端ないわけででででで…それでも、乗ってて楽しいと思うことがいくつかあったのも事実だ。

                    自家用車は前輪が動き、前輪で方向転換するわけだが、ショベルローダーの場合だと後輪が動き、後輪で向きを変えなければならない。この感覚をつかむまでが、パニックの連続であるが、一度身につけば動かすのが楽しくなってくる。

                    この後輪がまたクセモノで、ハンドルをちょっと回すだけで、グィーンとターンするという敏感さ。

                    本来、工事現場で使うもので、細かい仕事をするのにはどうしても、この敏感な操作が車両全体に必要となる。これはぎりぎりまで苦しんだが、それを克服するのに、窓から頭をフルに出して確認しても良いことを学んだ。

                    言われてみれば、工事現場とかで、車両からやたら顔を出しているなあ…と思ったが、なるほど、そういうことだったんだな。

                     

                    さて、あとはこれを免許センターまで持っていき、視力検査などをすれば、免許証に新たな刻印がなされるということに。

                    しかしここで問題が…

                     

                    大型特殊の免許を取るのは良いとして、使う機会は今後あるのか?

                    いや、有事の際に、何かの役に立つということで取ったという本来の目的もあるが、できればそういう日が来ないのが望ましい。

                    が、来たとして、運転操作方法を思い出せるのかが不安である。

                     

                    復習としてこのブログで、この三日間+実技検定での体験を、後日少しまとめて備忘にしたいと思う。

                    と同時に、大型特殊免許の効率の良い使い方についても考えてみたい。

                    また、感覚を忘れないように、大型特殊車両を運転できる施設などがあれば、探して利用したい。少し遠いのであれば、ちょうどよいドライブ旅行にもなる。

                    無論、ホイールローダーやブルドーザーの実技講習会にも参加したい。となると、コマツになるのかな?

                     

                     

                     

                    なんか世界が一つ、広がったな。取ってよかった。

                     

                    大型特殊免許を何故か持ってます | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

                    急に候補となった

                    2017.04.30 Sunday 22:33
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                      JUGEMテーマ:VIVA!!八重山

                       

                      先月の日記でチラっと書いてそのままにしてたのだが、実はある島まで遊びに行ってた。

                      大学時代からの親友(我輩には先輩後輩の概念は基本的にはない。ただ年上には敬意を払う)であるF田から

                       

                      「寒いから、石垣島とかに行きませんかー?」

                       

                      という誘いがあり、マイレージを全部ぶち込み、会社の福利厚生サービスを全部活用して、行ってきた。

                      元来、我輩は南国に行くと、心身ともに改善される仕様になっている(ただし、タイは除外してくれ)。

                      毎年、台湾まで遊びに行くのも、オタ的な刺激もあるのだが、心臓の調子がおかしくなる前に、暖かい気候、美味しい料理、優しい人たちと出会い、癒されるためなのだ。

                      マレーシアもそんなところがある。映画が使え、料理は(我輩にとっては)非常に美味しく、みんな優しい…ただし、台湾と大きく違うのは、オタ的な要素が皆無だという点であるわけだが…これがラオスやベトナムとかになったらどうなるんだろ、いや、まだ遊びに行く予定は立ってないが。

                      無事に定年を迎えたら、南方に移住したいというのも相変わらずあるわけで、台湾とマレーシアが候補として両方そびえたっている。マレーシアは同国に貯金する金額が高い、台湾はやはり台湾語(高雄とかで暮らしたいので)を別に学ぶ必要があるのだが、まあ、そのどちらもクリアできるというものだ。

                       

                      ところが今回の石垣島&波照間島旅行で、八重山諸島が急に第3の候補になった。

                      現実的な話として住むとなれば石垣島だが、それ以上に波照間島のあの不思議な空間に、”憑依”れたという表現しか出てこないのだ。

                      沖縄本島とは全く違うのだ。何度も三線を習いに行ってるのだが、行くたびに言い表しにくい”よそもの”を感じさせる視線を嫌でも感じてしまう。常連のつもりの居酒屋でも、そういう空気があったりする。観光客慣れしているという割に、どこまて行っても不快な警戒感がひしひしと浴びることになる。

                       

                      だが、石垣島にも、何よりも波照間島にも、そのようなものが一切ない。

                      その島に足を踏み入れた瞬間、どこからともなく、「おかえりなさい」が聞こえてきたのだ。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      なぜこんなにも違うのだろうか。それを知りたい。また行ってくるか。

                      南天王国風土記 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |